京都の高級料亭老舗の料亭、そして人気の高い料理屋など
この土鍋を使っているお店はとても多いとか。
信楽雲井窯の中川一辺陶さんの土鍋の中でも
人気の高さを誇るごはん用の土鍋です。
初めて見たのは京都銀閣寺そばの「なかひがし」。
ぼってりとした厚みのその釜は、
それまで知っていた土鍋のずんぐりむっくりとは違い、
縦長でスマートなのがとても印象的。
そして炊きあがったごはんをいただくと、
これぞまさしく、銀シャリ
言うこと古いなー
ツヤツヤに光っていて、ふっくらしていて、弾力がある。
それからというもの、「欲しい〜」「欲しい〜」「欲しい〜」
でも高いんだわ。何ヶ月も待たなくちゃいけないんだわ。
ところが、念じてみるモンだねぇ

3合炊きのをいただいた

その代わりに機会があれば
それで炊いた


を食べさせてね、って。
食べさせます食べさせます食べさせますともぉ〜

機会があってキャビア丼なんか作っちゃったりしたもの〜
で、ずっと調子よく使ってはいるんだけどね、
1合とか0.5合炊きたいときにはちょっと大きいんだわ。
てなこと思っていたらですね、
見つけちゃったのよ、ララ、ランラン
高島屋にあったのよ、
小食なアタクシにピッタリの1.5合炊きが
そんだけ食べたら充分ちゃいますかぁ?
色々調べてたときには一番小さいので2合炊き。
だから、1.5合炊きは高島屋オリジナルかも知れないね。
嬉しくて舞い上がってそのへんのトコ、聞くの忘れましてん。
流石に二匹目のどじょうはいないので、もらえませんでした。
なので、買いました
これで美味しいごはん炊き

に拍車がかかりそう〜。