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  香しきラー油を作る [2007年04月06日(金)]
担々麺を作ろうかな〜 と思ったら、ラー油がなかった

言っとくけど、ここで言うラー油は、
やたらと辛い市販のラー油じゃなくて(それはあるねん)
手作りのラー油のコトよ
それはもう、香りが良くてねぇ〜
って、自慢しているヒマがあったらサッサと教えなさい、てか?

あ、そ。ほな、いきましょか

サラダ油とごま油を2:1の割合で鍋に入れ、
ちぎった長ねぎ・薄切りにした生姜・山椒・シナモンを加えます。
      


弱火にかけて、
温度が上がりすぎないように注意しながら、
長ねぎが薄く色付いてくるまで火にかけます。

もうこの辺でいいナーと言うあたりになれば、
火を強めて油の温度を少し上げます。
      


ごま油と同量ぐらい用意した一味唐辛子に
一気に流し入れます。
一味唐辛子の量は目安なのでお好みで加減してね。


一味唐辛子が、油の温度でぶわーーっと膨れてきます。
で、そのまま冷めるまで置いときましょうね

      

冷めると具が沈みます。
そうしたら、濾して、
濾して残った一味唐辛子をお好みで足せば、


はい、できあがりぃ〜

…って、写真の限度を使い切ってしもて、
瓶に詰めた写真、あらへんがな
Posted at 10:03 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(2)
  シニガンスープ [2007年04月04日(水)]
先日、有楽町のごはんミュージアムのアセアンコーナーに、
フィリピンが加わるのを記念してイベントがありました。

私はそこで鮮やかな民族衣装に身を包み、
フィリピンダンスをご披露しました。

…んなわけないやろー
フィリピン料理を紹介したんやろがーっ。
 って、そんなツッコミ入れんでも、わかってるこっちゃがな。

ご紹介したのは、家庭で出来るフィリピン料理を3品でした〜。

入手困難なものは使わない。
代用できるものは最初から代用品で紹介する。
誰にでも簡単にできて、短時間で手軽に出来る。
それでいてフィリピンを代表する料理であること。
どこかでフルーツを使う。
ごはんに合う料理であること。
3品を紹介して20分で終えること。


そんな縛りのある中で講習した、
フィリピンの代表的な酸っぱいスープをご紹介します。

シニガンスープ



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Posted at 23:59 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  神戸元町「卓」 [2007年04月03日(火)]
先日、甥っ子の絵が元町の会館に展示されるというので、
日帰りで行ってきました

障害児4人の絵が展示してあり、
それぞれの能力・個性は違いますが、
どの絵も純粋な勢いがあって、ひたすら見入ってしまいました。
彼らの才能を後押ししてくれるボランティアに頭が下がります。

で、そんな絵を見た後は、
どっちがついでだかわかんなーい ぐらい、
食べ歩き廻ったモンだから、
帰りの飛行機でシートベルトがキツイキツイ

阪急花隈駅から歩いて数分の手打ち蕎麦「卓」は、
今回の会場からとても近いので、
蕎麦好キストとしては、絶対に行こうと思ってた1軒でした。

JRと元町商店街の間にあるそのお店は、
比較的見つけやすい所にありました。


緑茶やそば茶の代わりに蕎麦湯でスタート。
お茶じゃ味も香りも、ちーとばかし強いんだよなぁー。
そう思ってるグーとしては、蕎麦湯が取ってもあり難い


で、初めて行くお店にこれがあるときには必ず注文する、
玉子焼きと蕎麦掻き。
「卓」にもありました〜

まずやってきたのが玉子焼き。
関西人が作る関西味の玉子焼きには無理がありませんね。
 ま、当たり前っちゃ当たり前やねんけどね
卵は荒く溶きほぐして腰が残るようにしてありました。
味は薄めだったので、
おろし大根にはちょっとだけしょうゆをかけました。


そして蕎麦掻きは、
半量サイズにも出来ますと言ってくださったので
お言葉に甘えることにしました。
 胃が「今日は働きたないんや」と言うてたもんでね。
柔らかめのポヨヨ〜ンとしたタイプを
つゆか塩でいただくようになってます。
もちろん私はほとんどが塩


フィナーレを飾る蕎麦は、東京に比べてちょっと多めで嬉しい
喉ごしの良さからいって、つなぎに粉を入れているようです。
つゆはしっかりとした濃さがあって、
私はとても嬉しくなりました〜


関東人にとっては、
なんで神戸まで行ってわざわざ蕎麦なんだよー。ですが、
神戸まで行ってわざわざ蕎麦気分の時には是非どうぞ。

「卓」
078・351・7981
神戸市中央区元町通4−5−6
水曜日が定休で、11:30〜14:30、17:30〜21:00

Posted at 23:54 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(2)
  アンドラモンターニュに行く [2007年04月02日(月)]
カフェブロでおなじみの、…と言いたいところだけど、
お忙しくてゼンゼン更新できてへんでーの、
「山の熊だより」オーベルジュ・アンドラ・モンターニュに
半年ぶりに行ってきました〜

美味しい料理に美味しいワインをサーヴしてくれて、
それが終われば一緒に夜中までワインを次々と飲み明かします。

お開きした後、ワイングラスを片付けたら、
暖炉の前の温まった床に寝て、
 まあこれは想像やけどね、当たらずとも遠からずやねんよ。
早起きして朝食の仕込みをして、
遅く起きた私たちを、毛深いけど爽やかに迎えてくれる。

冬眠する時間を惜しんで働いて遊んでの熊さんは、
相変わらずの元気印でした。

そんな熊さんのお料理は、
熊さんのお眼鏡にかなった元気素材。
おーっ! とか うわーっ! とか、
つい雄叫びを上げたくなるようなお料理ばっかりなのよ〜

全部を紹介したいけど、写真に限度があるので、
ダイジェストでご紹介します〜

熊さんの手書きメニューです。


広島の健さんが育てた牡蠣と栃木の内藤さんが育てたいちご。
焼きいちごのサラダを初めて食べたときの衝撃は、
もう数年前になりますが、今でも忘れられません。


名物のフォアグラと大根のサンドイッチ。
かぶのピクルスが添えてありました。


お一人様用パリブレストは、
食べやすいように8等分にカットして形を整え、
トップのいちごはカットして貼り付けてあります。
 野性的でちょいワルオヤジに見えますが、
 実は繊細な人なんですね。…と言うことにしときましょう。



料理に合わせたワインは6人で6本プラスアルファー。
選び抜かれたオーストリアワインはとても美味しかった〜


美味しいお料理を食べることは、勉強になります。
またお勉強しに行かなくちゃ おほほ

Posted at 23:44 | 美味しい | この記事のURL | コメント(4)

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