数年前、出汁のひき方をとても丁寧に教えてから、
毎年のように「またやって欲しい」とリクエストが入ります。
出汁は「取る」んじゃなくて「ひく」んだということ、
昆布の種類や使い分け、鰹節の良し悪しや取り扱い方、
そんなことを含め、回を重ねるごとに、
どんどんバージョンアップしています。
グー、熱く語りまくりです
このブログにも
「出汁をきちんと取る」で、
丁寧に書いてはいますが、
文章だけでは説明しきれないことがたくさんあって、
美味しい出汁を知って欲しいと思っているグーには、
どうしても歯がゆさが残るんですね。
だから、
「人数を募れるんだったらいつでも教えます」
みんなにはそう言ってます。
初めて参加の人も復習したいと参加の人も、
皆さん熱心にメモを取っています。
というのも、出汁についてのレシピだけは、
自分の言葉で書き留めて欲しいと思っているから、
テキストは無いんです。
出汁について私が知っていることの全部を話して、
いつもしている出汁のひき方をみんなの前でする。
それだけのことなんですが、
お話ししたいことがいっぱいいっぱい

のようにあって、
1時間は軽くかかってしまいます。
お生徒さんは多少慣れてると思いますが、
単発で参加された方はちょっとビックリでしょうね
もちろん、出汁をたっぷり使ったお料理も作ります。
今回はフライパンで蒸す茶碗蒸し。
夏らしくじゅんさいを浮かべました。
酢橘をたっぷり浮かべた冷やかけそうめんは
出汁、命!の美味しさです。
ん〜〜〜もう、
うみゃい!
他にも何品かあるのでみんな大忙しの出汁の会。
来月にも1グループ頼まれています。
出汁の美味しさに目覚める人がまた増えるのかなと思うと、
ワクワクします

頑張らねば