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  枝豆の季節 [2008年07月03日(木)]
ビールが美味しい 
…と言うことは、
枝豆が美味しい
そんな季節がやってきましたね。



枝豆ってどのくらい茹でればいいかわからない。
そんな不安を持っている人、案外いるんですよ。

そこで私の茹で方を。

塩味が染み込みやすいように
両端をキッチンばさみで切ります。

ボウルに入れて水をかけて枝豆を濡らし、
水を捨ててたっぷりの塩、およそ大さじ1ほどを振り入れ、
よぉ〜く揉み混ぜます。
そして、洗わずにそのまま、
グラグラ沸き立っている沸騰湯に入れ、
中火で10分前後、硬めが好きだったら8分ぐらい、
柔らかめが好きだったら12分ぐらいかなー。
ザルにあけて水気を切ったら
器に盛って粗めの塩を振ります。

って、これ、普通やん。
…やよね。

じつは、もうひとつのやり方があって、
それがグーの定番なんです。

それは、
茹でるまでは同じです。
ざるにとってからが違うんです。

濃いめの塩水を作っておいて
そこに茹でたての枝豆を浸すんです。
中の豆まで塩味が浸透して、
枝豆の甘さが引き立つんですね。

枝豆のサヤを加えるようにして口に当て、
指で押してピュッと口に入れるのが
皆さんがよくする食べ方ですね。
これだとサヤの周りに付いた塩も口に出来るので
豆を食べたときにちゃんと塩味を感じられますね。

でも、私の食べ方はと言うと、
サヤを開いて中の豆をほじり出す食べ方なんですよ。
なんともビンボくさいと言うかしみったれたと言うか、
そんな食べ方
悪くなっているのがあるかないかを確かめながら食べたい。
そんなことからこの食べ方になったんですが、
サヤの外に塩が付いていたのでは意味がない。
豆に塩味が付いていて欲しい。
それで塩水に浸けるようになったんです。

均等に塩味が付きますし、
色鮮やかで見た目もきれいです。

主に料理屋さんでされる方法ですが、
家庭でもすぐに真似の出来方法ですね。

そして、とうもろこしと合わせ盛りにしたりすると、
緑と黄色のコントラストがきれいですよ。

Posted at 09:31 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(2)

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