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  アユでーす [2008年06月21日(土)]
浜崎、アユでーす。

鮎が出てくるとついつい言ってしまいます。
ひんしゅく買うのはわかってるのに
言わずにいられない、オヤジです

まあ、そんなことはサラッと流して無視をして

今日は鮎の食べ方をご伝授します

鮎のエサは川に生えている苔なんですが、
苔ってそんなにたくさん生えてるモンではないんですよね。
だから天然の鮎は生きていく上で必死です。
アユは少しでもたくさんの苔を食べたいでーす。
 もうええっちゅうねん

…と言うわけで、顔の大きさに比べてとても口が大きいです。
養殖の鮎はそんなに必死にならなくてもエサがもらえるから、
ノホホンとしたのんびり顔で、口が小さくて、顔が大きい。
コイツ舞台映えのする顔やなーとか言ってしまう鮎、多いです

今頃の鮎はまだ苔しか食べていませんので、
骨も皮も柔らかく、はらわたは苔のほろ苦さが味わえるので、
頭からかぶりついて丸ごと食べますが、
真夏になると、苔は減ってくるわ身体は大きくなるわで、
雑食になってはらわたは美味しくなくなり、骨は硬くなります。

この食べ方は、もう少し大きくなってくる鮎で是非お試しを。
 あ、もちろん今頃の鮎で試してもかまへんねんけどね。




まずシッポを取りましょう。
お箸で中骨のあたりをギュッと押して骨を折ります。




このくらいの所から切り離すといいですね。



と、ここで時間となりました
続きはこの次に〜。
Posted at 09:31 | 美味しい | この記事のURL | コメント(0)

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