浜崎、アユでーす。
鮎が出てくるとついつい言ってしまいます。
ひんしゅく買うのはわかってるのに
言わずにいられない、オヤジです
まあ、そんなことはサラッと流して無視をして
今日は
鮎の食べ方をご伝授します
鮎のエサは川に生えている苔なんですが、
苔ってそんなにたくさん生えてるモンではないんですよね。
だから天然の鮎は生きていく上で必死です。
アユは少しでもたくさんの苔を食べたいでーす。
もうええっちゅうねん
…と言うわけで、顔の大きさに比べてとても口が大きいです。
養殖の鮎はそんなに必死にならなくてもエサがもらえるから、
ノホホンとしたのんびり顔で、口が小さくて、顔が大きい。
コイツ舞台映えのする顔やなーとか言ってしまう鮎、多いです
今頃の鮎はまだ苔しか食べていませんので、
骨も皮も柔らかく、はらわたは苔のほろ苦さが味わえるので、
頭からかぶりついて丸ごと食べますが、
真夏になると、苔は減ってくるわ身体は大きくなるわで、
雑食になってはらわたは美味しくなくなり、骨は硬くなります。
この食べ方は、もう少し大きくなってくる鮎で是非お試しを。
あ、もちろん今頃の鮎で試してもかまへんねんけどね。
まずシッポを取りましょう。
お箸で中骨のあたりをギュッと押して骨を折ります。
このくらいの所から切り離すといいですね。
と、ここで時間となりました

続きはこの次に〜。