分とく山から20周年記念にちょっとした食事と飲み物を用意しますので、
気が向けばお立ち寄りください、と、ご案内をくださいました。
もちろん有り難く

おでかけです。
料理長の野崎さんは見た目通りの温かな方で、
雑誌や本でも、わかりやすく料理を紹介してくださいます。
いろんなお話しを熱心にしてくださって、
一度対談させていただいたときに、
聴いているだけで楽しいもんだから
気がつけば私、ふんふん、はぁはぁ、と相づち打ってるだけ

これじゃ私要らないじゃん。…でした。
この日のお料理は、
プラスチックカップに入れた揚げ物や煮物やお刺身や。
分とく山でコースで出てくるお料理がとてもコンパクトに、
フィンガーフード風。
ちょっとぉ〜。ちょっとちょっとぉ〜。
先月グーが引き受けたパーティーも
フィンガーフードだったのよぉ〜

時代はフィンガーフードよね〜

なんてね。
勝手に同等にしちゃった発言ですが、当然違いますね

なんつっても寿司職人さんが入ってるとこが違います。
うらやましぃ〜〜。
小振りのまとめられていくつでも入りそうでした。
準備が大変だったのでは、と、野崎さんにお聞きしたら、
「500人と思ったけど、もっと来られそうなので、足りるかなー」
同じフィンガーフードでも、規模が全然違いました。
ははは
ご馳走になりました

。野崎さん、ありがとう
