2006年に初めて聞いた
「牡丹灯籠」。
登場人物の多さと複雑に張り巡らされた話の糸が
からみまくってこんがらがってて、
1回聴いただけではまったく整理できなかったので
去年も聴きに行きました。
ところが不覚にもちょっと寝てしまいました

一緒に行った友人と寝てしまったところがずれていたので

お互いの覚えているのを繋いでなんとなくわかったけれど、
まだイマイチスッキリしないのよね。
で、今年ついに3回目よ。
やっとスッキリしておさらいできた、てな感じだけど、
また1年経てば忘れてしまいそう。
だから来年、あればまた行くんだろうなー、私。
今回の志の輔グッズ、
どれも捨てがたい私好みだったので買っちゃいました。
なぜか、とても珍しい昔のポチ袋が
額に入れられて展示してありました。
それに因んで、渋いポチ袋が売られていました。
ちょっとお金を渡すとき、何かと重宝するポチ袋。
早速に買いです。
そしてこれまた何かと重宝する日本手ぬぐい。
志の輔と書いてあるこの丸い文字は、牡丹文字。
今回の牡丹灯籠に因んでいるんですね。
そしておせんべい。
志の輔師匠が文化庁からいただいた(んだっけ?)賞の記念と、
シールが貼ってありました。
おせんべい好きだから買ったんだけどね、
よぉ〜く考えたら、考えんでも、
ひよこ饅頭だとか人形焼きだとか、ダメなんですよ、私。
どこから食べていいんだか。
かぶりついたら
ピヨって鳴きそうで。
ギャーっと人形が言いそうで。
だからね、志の輔落語の文字はいいんですよ。文字は。
顔がね。
食べるとバチが当たりそうです