日本祭りで日本人がボランティアをしているお礼に、
アメリカンスクールの先生やお母さんは
手作りのお料理を持ち寄ってくれます。
こんな時、私たち日本人はご馳走を、と、
手をかけるかお金をかけるか、ついついしがちですが、
こういうことに慣れているんでしょうね。
量は多いのでそれなりにお金はかかっているかも知れませんが、
あまり手はかけていません。
もちろん、時間かかったやろなと思うようなお料理もあったよ。
茹でた野菜に市販のドレッシング。
缶詰のトマトや豆を使って専用鍋で作ったシチュー。
ウインナーに市販のタルト生地を巻いて焼いたパイ。
クラッカーにサラミや茹で卵をのせたカナッペ。
更に時間のないお母さんは、
カット野菜にドレッシングを混ぜたコールスロー。
厚く切ったハム。
ミックスパウダーを使ったディップ。
他にもいっぱい、いろんなお料理があって、
日本にはない材料を使ってるものも多く、
取りあえず興味深く、どれを食べようか迷ってしまいます。
いろんなお料理を一口サイズずつトライ!
いかにもアメリカらしい焼き菓子は、
ミックス粉やシリアルやチョコレートを活用しています。
そして、どれもちょっと塩が利いているの。だから、
甘ーーーーい!
見ただけで三歩下がって「許してくだせぇお代官さま」です


ブルーを使うセンスがわからないと言うと、
あら、そう? 使わないセンスがわからないわ