この春高校を卒業した甥っ子の毅君は、
毎日元気に
しあわせの村で働いています。
彼の創作活動を理解して認めてくれているそうなので、
彼にとってはとても良い環境です。
朝早くに起きて、
部屋の片付けや家の手伝いをしてから出かけと聞いて、
耳が痛い叔母でゴザイマス
そんな甥っ子の
毅君は若き画家。
そしてその画集を見たアメリカ人が、
帰国する前に毅君の絵を買いたいと言ってくれました。
そう、神戸に向かった理由は、
彼の絵を見るためだったのです。
本物を見て納得して買ってほしかったんです。
彼らが長い時間かかって選んでくれた絵は、
「ハッピーバルーン」、
そして「虹」
毅君の人柄も気に入ってくださって、
毅君も楽しかったのか、
みんなで
ピース
…と言いつつも、毅君は携帯で写真を撮るのに夢中。
最近陶芸も始めたそうで、
まだまだこれからと言うところですが、
なんだか楽しみな、オババカです。