今月の料理教室は、初の
メキシカン
自家製トルティーヤの美味しさを知ってもらおうと、
お生徒さんそれぞれが8枚分の生地を練ってのばして焼き上げて。
丸く伸ばすのがなかなかうまくいかないんだけど、
3枚目あたりからコツが掴めてきて楽しくなってくるのよ。
みんな、「これ、楽しぃ〜〜

」と夢中で伸ばしてました。
一人一人の個性に合わせてアドバイスするのは、
ちょっと大変なんだけど、
みんなが見る見る上手になっていくのを見るのは
嬉しいモンです

みんな、お疲れさま
そして出来上がったのは、
トルティーヤでピリ辛ミンチと野菜をサンドして
「タコス」を作り、
アボガドのディップ
「ワカモーレ」と、
香菜を利かせた
「トマトサルサ」。
電子レンジでチョイチョイと作ってしまえる
「チリベーコン」。
それを
ワンプレートにしました。
そして、合わせたワインは、
バニュルスと言う、南フランスの甘口赤ワイン。
発酵の途中でアルコールを添加して発酵をストップさせた、
葡萄の甘さの残ったワインです。
この甘さ、甘味を添加したのではなく、
葡萄本来の持つ天然の甘味なんですよ。
だから「ヴァン・ド・ナチュール」と言うんです。
サラリとした上品な甘味が、メキシカンの辛さにピッタリ
最後のバナナのデザートにも、バニュルスはとっても良く合いました。