蕎麦打ちを始めて1年が過ぎました。
きっかけは、
神田雑学大学の「江戸ソバリエ」認定講座を受けたこと。
そして認定されたこと。
ワインのソムリエに比べると、
めちゃくちゃゆるい

資格ですが、
蕎麦に関して少しは知っていないとね。
少しは蕎麦打ちしたことなくっちゃ
「ソバリエ持ってるのよ〜

」とは言えないなー。
そう思うと、よーし、習おうじゃないの、と、

さっそく通い始めたワケよ。
そしたらなんと、
トシをとったら蕎麦でも打ってみたいと思ってるオヤジのように、
中身オヤジのワタクシは、
コロッとはまっちゃったんだなー
そうなると
料理研究家魂に火がついたー。






人前で打てるぐらいにならないと、な〜んてね。
それでも、
「いやいや、なんのなんの、はまらないから」
と言いつつ、
その実、ウソば〜っか。
着々と道具を揃えてっちゃったんだわ。
でも、庖丁だけは持ってなかったの。
ところがついに、買っちゃったんだな〜

え? どこでって?
そりゃぁもう、操ちゃんでーす

操ちゃんの庖丁への惚れ込みっぷりは
以前に紹介していますので、
それをお読みくださいね。
これが
もう。、
もう、
もう、
もう、
もう
サイコー!
めちゃくちゃ上手になった気にさせてくれる庖丁なのよ〜。
楽し〜〜〜! もっと切りたーい!
ふっふっふ。操ちゃんの庖丁が蕎麦に飢えておるゾ。
そうなるとね、庖丁に恥ずかしくない腕

にならなくちゃ。
だから、はい、精進してますよぉ〜






そして、大体四角くのばせるようになってきた〜
太さバラバラだったり切れたりしてたのがね。
なんだか美しくなってきたーー



切り口がちょっと昔懐かし不二家のノースカロライナ似てるね。
そんなわけで、目標が更に、
「人前で打っても恥ずかしくない腕」から
「取材が来ても恥ずかしくない腕」にアップして、
回を重ねる小泉今日この頃でーす。
ベタなダジャレすんまへんっ