3月の初めには手にはいるようになっていた鰹。
暖冬のせいでしょうかネー。
なぁ〜んかピンとこなかったんですけどね、
5月がすぐそこ、となると、俄然盛り上がります。
随分と前になりますが、
料理教室で鰹づくしをしたことがあります。
お勉強の目玉は「鰹1本使い回し」。
おろし立ての鰹は本当に美味しい。
おろし立ての鰹は玉虫色に光ることはない。
おろし立ての鰹は魚臭くない。
自分で作った鰹のたたきの美味しさを知って欲しい。
そんなところをわかってもらおうと、
「鰹のおろし方」を張り切ってお教えしたのですが…。
結果は、
ドン引き
「せんせー


ひとりじゃおろせませーん


」
「1本おろしても使い切れませーん


」
しまったぁー


やり過ぎたぁー

教えたい気持ちがぶっちぎりぃー。
それからは、お教えするときには、
歩み寄って、おろしてあるのを使ってます

そしてそれを、美味しぃ〜〜



となるよう、一工夫。
そんな中でもこれはすでに定番。
鰹を粗いみじん切りにして、
白菜キムチ・にんにくのみじん切りを混ぜ合わせ、
しょうゆとごま油で味付けするだけ。
ごまを加えたり、青じそを加えたり、
万能ねぎを加えたりはお好みで。
この日はバケットにのせてカナッペにしました。
お試しあれ。