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  せいろのセット [2008年07月08日(火)]
腕の悪さは器でカバーさ

すす竹の小振りなザル。
京都の市原平兵衛商店のみやこばし。
大文字で買った白木の盆、小皿、蕎麦猪口。
夏なので箸置きは枝豆よん

蕎麦猪口は作家ものなんだけど、
作家さんのお名前忘れちゃったゆるしてケロッ



みんなで食べるときは、
大文字さんで買った蕎麦猪口を使います。
みんなが揃っているというのもなーと思って、
横縞模様とシンプルなラインの2種類揃えています。

でも、ひとり蕎麦の時は、
普段から使い慣れている花岡隆さんの器を使っています。

どちらも捨てがたいお気に入りです。



Posted at 23:56 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(0)
  そば処「柏屋」 [2008年06月18日(水)]
連れて行っていただいたので詳しい場所はわかりませんが、
駒ヶ根の駅から車で20分程の所にあるそうです。
わざわざ出かけるという距離のお蕎麦屋さんですね。




お店の前には蕎麦畑が広がります。
地元の蕎麦を使いたい、と、畑作りをしているそうで、
ここ以外にもっと広いところがあるそうです。

今は秋の収穫に向けての種をまく前で、
畑に育っている蕎麦は小さく可憐な白い花が咲いていますが、
去年刈り入れをしたときに落ちた種が育っているだけとか。




ザザムシとか鹿肉とか蜂の子とか、
地方色豊かなツマミがいっぱい。
それもこんなに安い値段で




前日に殻ごと石臼挽きにする挽きぐるみの粉で
ちょっと太めに打った蕎麦です。
見た目2枚いけるかもと思いましたが、
とても噛み応えがあり1枚で胃袋君は大満足。




それというのも、
こんなにでっかい蕎麦掻きを食べた後だったから。
いろんな蕎麦掻きを食べてきましたが、
私の中のギネスです、これ。
みじん切りの大根が入っているのが興味深いところです



このお蕎麦屋さんは、
予約をすれば夜もお願いできるそうですが、基本は昼だけ。
なんと、昼の3時間、11時〜14時しか営業していないんですよ。

そば処 柏屋
0265-83-3860
長野県駒ヶ根市中沢4185-1
火・水曜
Posted at 01:37 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(0)
  10日ぶりに打った蕎麦 [2008年05月17日(土)]
打って切り終わるまでは、
無心で集中できるので、
とてもいい、気持ちの切り替えになります。

集中できなかったときは、
最後の切るところでガタガタになって、
ダメだぁー と、なってしまいます。

今日は寝不足も解消して快調快調
久々に1kg打ってやるぞー、とやる気がみなぎっています

随分と前に、
切った蕎麦に爪楊枝を乗せて、
切った太さをわかりやすくしていらっしゃった写真を
蕎麦系のブログで拝見したことがあります。
 どこだったのかなー。タイトル忘れて探せなくなってます。

私もちょっと真似して爪楊枝を乗せてみました
 これって、パクリ? あかん?



太さの加減、わかるかしら
Posted at 16:50 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(0)
  手打ち蕎麦「三乗」 [2008年05月01日(木)]
ちょっと足を伸ばして佐倉まで。
京成の志津駅から歩いて10分程の所に
若き蕎麦打ち人のお店はあります。

去年の夏頃出た自遊人の蕎麦特集に載っていて、
ずぅ〜っと行ってみたかったお店。
今年に入ってやっと行けました。

それから今回で確か4回目。
15席ほどの店内は落ちついた雰囲気で、
ゆっくりお蕎麦を楽しめます。

自遊人の情報によると、
九割蕎麦でつなぎが一割。
私が打つ割合と同じなので、
プロが打つ九割にとても惹かれたのよ。

初めて行ったお店では
たとえ独りで行っても注文する
「蕎麦掻き」「玉子焼き」「せいろ」

蕎麦掻きがなかったり玉子焼きがなかったりするお店、
案外多いのですが、このお店はどれもクリア

まず出てきた蕎麦掻きはとっても柔らかで、
熱々のうちはお箸ですくい取るのが難しい
でも冷めると滑らかさがなくなるので、
お箸の間から流れ落ちそうになるのをどうにか止めて
熱々のうちに食べきります。




そして玉子焼き
これが美味しいんだわ
玉子焼き好きの私としてはペロリと完食できます
熱々の玉子焼きをハフハフとほおばって、
熱くなった口におろし大根をちょっと放り込んで冷まし、
また熱々の玉子焼きを食べる。
ん〜 至福のひととき〜




最後のせいろは大盛りを注文しましたが普通盛りが来ました。




それでもイイかな、と思いましたが、
んー、やっぱりこの量だとちょっと足りないなと、
追加をしたらちょっとギャル曽根気分です




今日のせいろは茹で上がりがちょっと硬め。
その分、腹持ちがよかったなぁ。

12時ちょうどに入ったときは他のお客さんは一組。
すっかり満足して出てみたら、
順番待ちのお客さんが何組か並んでました。
早めに行って正解



手打ち蕎麦 三乗
043−463−7880
千葉県佐倉市井野1362−3
定休日 : 火曜 ・ 第三水曜 ( 祝祭日の場合は、翌日休み )
営業時間 : 11:30〜15:00 ( LO 14:30 )
         17:30〜21:00 ( LO 20:30 )
Posted at 23:57 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(0)
  蕎麦「丸富」 [2008年03月29日(土)]
所用があって岐阜まで を飛ばすことに

中央道を使って行くその先に、
昼前にすんなり駒ヶ根を通り過ぎるなんてこと、
できないっ
そんな関所があるのよ。

何年も前から、行きたいと思いながらも行けずにいた、
慕い続けた店の名はぁ〜
丸富〜、丸富〜、それは丸富ぃ〜

ついに行きました〜
はやる気持ちが急がせて、

11時半開店なのに10時45分には着きました

駐車場で待ったのですが気になって気になって、
ガラス越しに中をのぞいていると、
人の良さが見て取れる奥様が、
11時過ぎには開けてくださいました〜

天井の高いゆったりとした空間は開放感がある居心地の良さ。



本日の野のもの料理は8種類の野菜の盛り合わせ。
優しい味付け、しっかりした味付け、香ばしい味付け。
変化に富んだ盛り合わせに、あっと言う間にペロリです。




もっちりした蕎麦掻きは、おろし大根と生醤油でいただきます。
大根が瑞々しくてね〜。その上甘いことったら、オドロキですよ〜。




おろし蕎麦の大根は、辛味大根でグッと引き締まった味です。
粗挽き粉で打った「朝日屋」と名のついた二八の蕎麦が
喉ごしを心地よく刺激してくれます。




十割のせいろ「しらびそそば」は角の立った細打ちです。



十割でこんなに長くつながっていて、しかも細い
すごいな〜、すごいな〜、と、ひたすら敬服
人の分を横取りして、それでもまだまだ食べたい、
滑らかな口当たり、かつ、噛み応えのよさ。

インター降りたら5分も走らない距離にあります。
3時まで、と言っても売り切れ仕舞いなので、
早めの時間に着けそうだったら、お薦めしま〜す

丸富
0265-83-3809
駒ヶ根市赤穂23-180
火曜日
Posted at 23:56 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(0)
  蕎麦打ち [2008年03月18日(火)]
蕎麦打ちを始めて1年が過ぎました。

きっかけは、
神田雑学大学の「江戸ソバリエ」認定講座を受けたこと。
そして認定されたこと。

ワインのソムリエに比べると、
めちゃくちゃゆるい資格ですが、
蕎麦に関して少しは知っていないとね。
少しは蕎麦打ちしたことなくっちゃ
「ソバリエ持ってるのよ〜」とは言えないなー。

そう思うと、よーし、習おうじゃないの、と、
さっそく通い始めたワケよ。
そしたらなんと、
トシをとったら蕎麦でも打ってみたいと思ってるオヤジのように、
中身オヤジのワタクシは、
コロッとはまっちゃったんだなー

そうなると料理研究家魂に火がついたー。


人前で打てるぐらいにならないと、な〜んてね。

それでも、
「いやいや、なんのなんの、はまらないから」
と言いつつ、
その実、ウソば〜っか。
着々と道具を揃えてっちゃったんだわ。

でも、庖丁だけは持ってなかったの。

ところがついに、買っちゃったんだな〜
え? どこでって?
そりゃぁもう、操ちゃんでーす
操ちゃんの庖丁への惚れ込みっぷりは
以前に紹介していますので、それをお読みくださいね。

これがもう。、もうもうもうもう
サイコー!

めちゃくちゃ上手になった気にさせてくれる庖丁なのよ〜。
楽し〜〜〜! もっと切りたーい!
ふっふっふ。操ちゃんの庖丁が蕎麦に飢えておるゾ。




そうなるとね、庖丁に恥ずかしくない腕にならなくちゃ。
だから、はい、精進してますよぉ〜
そして、大体四角くのばせるようになってきた〜




太さバラバラだったり切れたりしてたのがね。




なんだか美しくなってきたーー
切り口がちょっと昔懐かし不二家のノースカロライナ似てるね。




そんなわけで、目標が更に、
「人前で打っても恥ずかしくない腕」から
「取材が来ても恥ずかしくない腕」にアップして、
回を重ねる小泉今日この頃でーす。
ベタなダジャレすんまへんっ

Posted at 06:16 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(2)
  神戸元町「卓」 [2007年04月03日(火)]
先日、甥っ子の絵が元町の会館に展示されるというので、
日帰りで行ってきました

障害児4人の絵が展示してあり、
それぞれの能力・個性は違いますが、
どの絵も純粋な勢いがあって、ひたすら見入ってしまいました。
彼らの才能を後押ししてくれるボランティアに頭が下がります。

で、そんな絵を見た後は、
どっちがついでだかわかんなーい ぐらい、
食べ歩き廻ったモンだから、
帰りの飛行機でシートベルトがキツイキツイ

阪急花隈駅から歩いて数分の手打ち蕎麦「卓」は、
今回の会場からとても近いので、
蕎麦好キストとしては、絶対に行こうと思ってた1軒でした。

JRと元町商店街の間にあるそのお店は、
比較的見つけやすい所にありました。


緑茶やそば茶の代わりに蕎麦湯でスタート。
お茶じゃ味も香りも、ちーとばかし強いんだよなぁー。
そう思ってるグーとしては、蕎麦湯が取ってもあり難い


で、初めて行くお店にこれがあるときには必ず注文する、
玉子焼きと蕎麦掻き。
「卓」にもありました〜

まずやってきたのが玉子焼き。
関西人が作る関西味の玉子焼きには無理がありませんね。
 ま、当たり前っちゃ当たり前やねんけどね
卵は荒く溶きほぐして腰が残るようにしてありました。
味は薄めだったので、
おろし大根にはちょっとだけしょうゆをかけました。


そして蕎麦掻きは、
半量サイズにも出来ますと言ってくださったので
お言葉に甘えることにしました。
 胃が「今日は働きたないんや」と言うてたもんでね。
柔らかめのポヨヨ〜ンとしたタイプを
つゆか塩でいただくようになってます。
もちろん私はほとんどが塩


フィナーレを飾る蕎麦は、東京に比べてちょっと多めで嬉しい
喉ごしの良さからいって、つなぎに粉を入れているようです。
つゆはしっかりとした濃さがあって、
私はとても嬉しくなりました〜


関東人にとっては、
なんで神戸まで行ってわざわざ蕎麦なんだよー。ですが、
神戸まで行ってわざわざ蕎麦気分の時には是非どうぞ。

「卓」
078・351・7981
神戸市中央区元町通4−5−6
水曜日が定休で、11:30〜14:30、17:30〜21:00

Posted at 23:54 | 蕎麦holic | この記事のURL | コメント(2)

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