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  シャンパーニュとグー蕎麦 [2008年07月04日(金)]
そろそろグー蕎麦が食べたいとワイン仲間が言ったから、
7月3日はワイン記念日。
 って、パクリやなー。

ま、そんなわけで、どんなわけ?
ワイン仲間手持ちのシャンパンを参加したみんなでシェア

料理は一夜限りのグー蕎麦亭が作ります

つき出しには、板わさ!
…だけではサミシイから、
紅生姜入りのさつま揚げやさやいんげんの梅ワイン和え、
それと鰊のマスタードマリネ。

枝豆は、なんとラインナップの中に
合うんだわぁ〜って言うシャンパンがあるんで用意しました。

わさびはたっぷり食べ放題
 そんなに食べられるモンやないけどね。
チビチビ食べてるその姿、オッサンになってるでー。
てなこと言いながら、ムードは和気藹々



他にもちょこちょこ出したその次は、やっぱこれでしょ〜
グー蕎麦亭も他のお蕎麦屋さんに引けはとりませんよぉ〜
どどーーーんと玉子焼きぃ〜

なんせ、私が大好きなモンで、3本も作ってしまいました
そして私が独りで1本食べてしまいました



かき揚げの中身は海老と帆立と紋甲いかと三つ葉。
揚げたてサックリを塩でいただきます。
美味じゃ



お蕎麦は、せっかくなので粉違いで食べ比べ。
 ちょっとぉー。オタク入りかけてんのんちゃう?
用意したつゆが、普通のつゆと塩つゆだったので、
これに合うこっちが合うでこれまた盛り上がり、
 っちゅうより酔っぱらい軍団の大騒ぎ?
お腹いっぱいだぁーと言いながら、
ペロッとせいろ2枚は食べてましたねケロッ



飲んだシャンパンは、
シャンパン好きなら目を丸くするラインナップなんです。
 付け加えたら、丸くなって ハートになるラインナップやね。

青いボトルは、イエス!と叫びたくなる美味しさでした。
 テタンジェのコレクションというシャンパーニュ、85年でしてん。

真ん中のゴールドは、枝豆クンに頑張っていただきました。
 合うねぇ〜ええねぇ〜と言う人と、そっかぁー?と言う人と、
 賛否両論なのがおもしろいとこやね。
 クリスタルというシャンパーニュで、95年でした。


一番右の濃い緑は、お蕎麦にピッタリ
特に塩つゆが、塩つゆが、塩つゆがーーー
 サロンという名のシャンパーニュで、95年でした。



またやろうね〜〜、でお開きになった、
シャンパーニュとグー蕎麦会。

シャンパン頑張ってね
グー蕎麦はいつでも頑張らせていただきまっせ〜
 あまりの美味しさ楽しさに、テンションマックスでしてん。
Posted at 11:45 | とりあえずワイン | この記事のURL | コメント(0)
  鏑木分店でワイン会 [2008年06月11日(水)]
九谷焼窯元の鏑木商舗は文政5年創業の歴史あるお店です。
 文政5年って、ピンと来えへんね。創業185年やて。すごいねー。

その分店が麻布十番にあり、
そこでは時々ワイン会が催されます。

いつもは、九谷焼の町金沢の食材を
お店のスタッフが料理して振る舞われるのですが、
今回、私が料理することになりました。

金沢の春菊は厚みがあって優しいほろ苦さ。
そこで、刺身用に用意したガス海老の
殻でとった旨味たっぷりのスープと合わせて
クリーミーなスープにしました。
一口でゴクンと飲み干せる量は、京都で言う「虫養い」。
ペコペコになってるお腹の虫に
取りあえず静かになってもらう、
空腹をおさめるためのちょっとした食べ物を指します。



金時草は、きんじそうと読む金沢の葉野菜です。
葉の表が濃い緑で裏が紫。
茹でてよく噛むとヌメリが出て来るのが独特です。
白和えにして時間を置くと、葉の紫が出てきて、
きれいなピンクになりました



鰆のトロがあるというので送っていただいたところ、
きれいなピンクの身で、かじきまぐろのようです。
薄くそぎ切りにして直径45cmの大皿に敷き込んで、
いろんな薬味を豪華に散らして
九谷焼の煌びやかさを表現してみた
絢爛カルパッチョ

グーの定番盛り付けのひとつです。



太きゅうりは、白瓜を思わせる太さで、
皮が固いので剥いてしまって、
中をピーラーで剥いてパスタに仕立て、
アンチョビと合わせて冷たいパスタに。
アンチョビはグー特製ですねん



最後はグーの細打ち手打ち蕎麦で終了〜


そして、ワイン会で使われるグラスは、
なんと足と台が九谷焼。
九谷の作家達が絵付けをした華やかなワイングラスです。
ワインを入れる部分は
オーストリアのグラスを使っている贅沢さ
金沢発信のひとつにしようと言うプロジェクトで、
まだまだこれからバージョンアップしそうです。
私たちも色々意見感想を言わせていただきました。
若い作家さんのは1万円ほどなので、
お祝いや外国の方へのお土産にいいかもしれませんね。
中には人間国宝のものもあるのですが、
それはお高くて庶民には無理です。きっぱり

これが九谷?と思うようなのもあって、
The九谷と言いたくなるような絵や色ばかりじゃないのね、と、
お勉強になる会でした。

毎月料理引き受けてもいいよ〜、なんて。
そんな爆弾発言をしてしまった楽しい会でした

Posted at 03:03 | とりあえずワイン | この記事のURL | コメント(0)
  グラスで変わるワインの味 [2008年03月25日(火)]
夜中にウダウダと飲んでいると、
美味しいのを開けちゃうか〜 と、つい調子に乗ってしまう
でもって、美味しいのを開けるんだから、
グラスもいいのにしよう おーっ

…と言うのが飲みグセの、いつもの2人

でもって、一番ピタッと来るグラスはどれか、なんて、
あーだーこーだと熱くおしゃべりしては
次々引っ張り出してきてしまう。

カナダのアイスワインに合わせて引っ張り出してきたグラス、
この日は全部で6種類。


一番左は、もぉぜぇ〜んぜん
一番右のブルゴーニュも違ってた。
背の低い、足付きと足無しと、このあたりがいいんじゃないかと。
…そんな結論になったような気がする

酔って引っ張り出してくるのはいいけどさ。
結局あんまり覚えてないんだもんなー

いいの、
美味しいワインだったと言うことだけ覚えてればさ


Posted at 07:42 | とりあえずワイン | この記事のURL | コメント(0)
  安心院ワイン [2008年02月01日(金)]
あじむって読みます。
はい、グーは大分に行くまであんしんいんと読んでました

そう、大分にあるんです。
入ってすぐはナパバレーのベリンジャーを思わせる、
とても素敵なお庭です。

中をグルッと見学させていただいて、
しっかり試飲をして、ちゃっかりお土産をもらって
なんていいところだぁ〜 安心院ワイナリー
こういうコトに弱いよね〜人間って。
…え、私だけ?

その安心院ワインさんからスパークリングが送られてきました。

初めてリリースしたスパークリングです。
興味津々なんだけど、日本のスパークリングでしょ。
なんだかね、思ったほど、期待したほどはね、
無理なんだろうなー、って。
もらったはいいけど、いつ飲めばいいのよ。

そんな、ちぃーとばかしの躊躇があったので、
馴染みのお寿司屋さんに持ち込んで開けることにしました。
みんなで飲めば怖くない
これですよ。

そうしたら…、

安心院ワイナリーさん、
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい

う、う、うみゃい

期待していなかったから余計に驚きです。
日本のワインだからスパークリングだからって、
偏見だったのね

ふくよかな香りと優しい泡。
目隠しで飲んでこれが日本のだとわかる人がいるんだろうか。
そんなこと話ながら盛り上がる盛り上がる。

お寿司屋の店主も、
一緒になっていいね〜と、薦めたのを断らない。

あっと言う間になくなって、
これってサ、いくら?と、素直な疑問が湧いたのよ。
日本のワインって思ったより高いこと多いからサ。
いくら美味しくても、高いとなー。

そうしたら、なんと、2800円だって
安い これは買いだぁーと、2本。

あぁ、また衝動買いをしてしまったよぉー



どんなスパークリングかは、
日本のワインに力を入れていらっしゃる加納忠幸さんの
「ワイン飲もうよ」で紹介されています。
ま、グーが言うより、プロのコメントの方が的確だからね。

そして、バッカスというサイトで販売されています。
はい、私もちゃっかりそこでゲット
 大魔王のカーヴドリラックスでも売ってるのかなー。
Posted at 14:28 | とりあえずワイン | この記事のURL | コメント(0)
  ヌーヴォーパーティー [2007年11月15日(木)]
ボージョレー・ヌーヴォーの解禁は第三の木曜日。
そんなことは誰でも知ってるよ、と、
みんなが豪語出来るぐらい毎年お祭り騒ぎですね。
今日一日は0時を過ぎてから、
あっちこっちのニュースに登場してて、
それ見てるだけで飲んだ気になれそうでしたね。

私は、と言えば、
去年はサントリーさんのカウントダウンに出かけましたが、
今年のカウントダウンは大人しく我が家で
なぁ〜んだ、それだけ?
んなわけないねー

行ってきましたよ〜〜〜ん。
それも、フランス大使館公邸で開催された、
「ボージョレー・ヌーヴォー解禁日記者会見」に。

ヌーヴォーは、フランスにとって日本は常に最大輸出国で、
第二位のアメリカとは倍近い差があります。
上得意さんなんですね日本は。

そんなことがあるからでしょうか、
コンパニヨン・デュ・ボージョレー騎士団による、
騎士号授与式なんて言うのもありました。

授与される方々は、元外務大臣の柿澤弘治氏、
漫画「神の雫」原作者の亜樹直氏、
そして、日本人最年少で一つ星を獲得した松嶋啓介シェフ。

この日のお料理を松嶋シェフが作るというので、
グーは、半ばそれを楽しみに参加したわけです

松嶋シェフは、昨年の6月に遊びに行ったローヌのワインメーカー、
シャトー・ペスキエのおっちゃんと仲良しさんなので、
ちょっとご挨拶しておきたかったし。

授与式の様子はこんなでした。


そして授与式が終われば、
ヌーヴォーだヌーヴォーだ
試飲できるヌーヴォーは、なんと、74種
 15種類ぐらいは試飲したと思います〜。
 美味しかったのはネー、アレとアレとアレと…


ロゼも3種類ありました。
 なんと、去年日本向けに作って評判が良かったので、
 今年からフランスでも販売。10ヘェー行きそうな話よね。



そしてそして、松嶋シェフのお料理は


立食にふさわしいフィンガーフード
グラスを使ったりもしていたけど、基本的につまみ食いサイズ。
すごく種類があって、たぶん20種ぐらいだったと思う。
でもって、そのほとんどをグーは食べ尽くしました〜
 写真の奥に写ってるラズベリーは下がフォアグラで、
 グーにとってはちょっと新鮮な取り合わせ
手前の塩漬けの脂身で包んだエスカルゴはボージョレーにピッタリ


今年のヌーヴォーは、全体的に酸がしっかりしていて、
鶏肉のトマト煮や揚げ魚の南蛮漬け、天ぷらにも合いそうですよ。
Posted at 23:56 | とりあえずワイン | この記事のURL | コメント(0)

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