さて、クレープの焼き方です。
抹茶生地で線を描いて普通の生地を重ねるようにして流して焼く。
言ってしまえばそれだけです。
簡単ジャーーーん

そうです。クレープを焼きなれてる人には簡単です
ま、そうじゃない人もいるので、
ちょっとだけ基本も交えてご紹介します。
熱したクレープパンの底面を、
ビチョッと濡らした布巾に円を描くようにしてあてて
温度をちょっとだけ下げます。
それやったら最初から低めの温度にしといたらええやんってか?
ま、そうやねんけどね。どのくらいまで熱なってるかわかりにくいやん。
それよりも上がった温度を下げた方がわかりやすいのんよ。
失敗が少ないのんよ。
熱熱のところに生地流したら焦げ焦げになるしね。
注ぎ口の尖った入れ物に抹茶生地を入れて
放射状に線を描くようにして流します。
ゆっくり流すよりもスーーっと早く流した方が細なる率高いよ。
これ、けっこう慣れが必要やねんよ。
上手に流すのは枚数こなさなしゃーないかなー。
流し終わって表面が乾いたら、
普通の生地を一気に注ぎ入れます。
大体お玉一杯ぐらいやね。
真ん中に注いだ方がエエよ。
手早く流し広げ、
表面が乾いて周りの薄い部分に焼き色が付いたら
裏返して5〜10秒焼きます。
すぐにお皿に移して冷ましましょね。
荒川静香さんが大好きと言うことで、
中にはアイスクリームを入れました。
それだけではつまらないので、
3種類のオプションを用意しました。
いちご、
カスタードプリン、
茹で小豆&白玉団子。
クレープにギャザーを寄せながら閉じていき、
リボンやワイヤー入りのリボンで留めます。
ちょっとクレープを持ち上げぎみにしてリボンで留めてね。
そうせんとね、ゆるゆるの留め方になって、
仕上がりが氷嚢みたいでブサイクやねん。