グーでお茶を淹れるときは、
土瓶かポットのような、持ち手が右でもなく左でもなく、
真ん中に位置するものばかりです。
私が左利きなので、急須を使うと、
手首を思いっ切りねじりながら注ぐことになってしまうんです。
ものすごくかっこ悪いです。
だからといって、右手で注ぐとなんとも心許ない、
スッキリと気持ちよく淹れられないんですね。
十数年前から、
左利きの急須があるのは前々から知っていましたし、
探して実物を手にしたこともあります。
でも、あんまり見た目が良くないというか、
私好みではなかったのね。
で、やっと見つけました。
使いやすくて格好のいいのを。
アトリエから歩いて10分あまりの所にある
日本茶カフェ「茶茶の間」にありました。
注ぐのに何のストレスもないんです。
今まで仕方なくと言うか、
こう言うモンだと、当たり前のように使っていた右利き用。
左利き用を使って初めて、
右利きの人が右利き用を使っている感覚を知りました。
大げさに言えば、目の前が

パッと明るくなって、
世界観が広がった感じです。
これで日本茶を淹れる楽しみが大きくなりました
