
3分クッキングのテキストの「つまみでごはん」、
去年から私が担当させてもらって、
この4月から2年目に入いりました
日本テレビの高橋アナウンサーが料理修行をする、
そのお手伝いをするシリーズで、4年続いている人気シリーズです。
毎年テーマが変わって、先生も替わっていたのですが、
今年は変えずに昨年同様のテーマで
続投と言うことになりました
お酒に合わせて料理を考える。
その為に、ど〜〜してもお酒を飲まないといけない




とぉ〜〜っても、ツライ

ツライ

お仕事なんですぅ〜


どんなお酒にするかが決まったら、
それに合わせて料理を考えるのですが、
みんなが想像するような料理が出てきたのではつまらないので、
ま、なんちゅうかな。へそ曲がりなんですわ。
月面宙返りに3回転半のひねりを入れたようなアイデアを入れてます。
と言っても作り方のハードルはすごぉ〜〜〜〜く低いです。
10センチぐらいしかあらへんと思うでー。
料理のりの字も知らなかった高橋アナは、
最初の頃とんでもない失敗をしていたそうなんですが、
私が担当させてもらうようになった去年は
すっかり上手になっていました。
ボケてくれんとね、ツッコミでけへんねんよなぁー。
今年に入って更に上手になってる高橋アナですが、
今まで使っていた包丁があまりにも切れ味の悪い、
お世辞にも良いと言えない包丁だったんです。
これはもう、決断するしかないなーと、
「ここでステップアップするには切れる庖丁よ!」

宣言。
そして、
吉實さんに作っていただきました
切れ味バツグン

の包丁で料理した高橋アナの感想は、
「ゼンゼン力がいらない!」「切るのが楽しい」「料理を作るのが楽しい」
玉ねぎを2個みじん切りしてもらったのですが、
切れ味がいいから、切り終わってもまだ涙は出ません。
「すごいすごい!」とこれまた驚いてくれました。
そう、包丁がよく切れると料理の腕が一段も二段も上がるんです。
プハァーー、メチャメチャ前置き長いなー。
や〜っと結論出ましたがな。
野菜を何種類かせん切りにするだけなんですけど、
切り口がシャープでキラキラしているから美しい1品になるんです
大根・人参・みょうが・青じそ・木くらげをひたすら切りましてん。
ごまも混ぜて、八つ切りの焼き海苔で、ちょいとくるんでいただきます。
長ねぎと青ねぎを小口から薄ぅ〜く切って、
た〜〜っぷりの水の中で揉んでヌメリを出して、
水気をしっかり絞ってごま油と塩で味付けします。
え?それだけ? と言うような、
料理と言えるかなー、ぐらいの料理ですが、
庖丁を研いだ後には、必ず作りたくなる野菜料理です。
包丁の切れ味がいいときには是非、
お試しあれ。