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  白い恋人 [2008年08月14日(木)]
賞味期間を詐称したのが発覚して
営業停止になっていた白い恋人が
改善して心機一転再開をしたら、
以前より売り上げがアップしたとか。

根強い人気で再開が待ち望まれていたんですね。
猛反省をしたんですね。

アミューズメントパークのような工場で、
見学が出来るようになっていると聞いて
さっそく行ってみることにしました

雲ひとつ無い高い青空。絵になりますね〜。



一日70万枚作られているんだって。すごい!



チャーリーとチョコレート工場を思い出してしまいました。
 ジョニーデップもウンパールーパーもおれへんけどね。



白い恋人の生地はラングドシャ。
ラングドシャは日本語にすると猫の舌だからでしょうね、
あちらこちらで猫の足跡が誘導してくれます。
ねじでしっかり固定してあるので取れません。
 って、取ろうと思てたん?



とてもきれいなアンティークのカップコレクションや
ノスタルジックな昭和のおもちゃのコーナーがあって、
ウキウキワクワク楽しめます。

ジャイアント馬場の靴のレプリカには



ちょっと楽しい工場見学でした
Posted at 08:44 | 美味しい | この記事のURL | コメント(0)
  さんまin北海道 [2008年08月12日(火)]
食の幸満載の北海道。
このシーズンの旬は、なんと言っても毛がにですよね〜
美味しかったぁ〜〜〜〜〜〜

でも、それだけじゃ満足しないのが料理研究家です。
あ、すいません、食いしん坊です。

温暖化になって、今まで北海道まで北上してこなかった鯵。
今北海道で捕れたてが食べられるんですよ。お薦めです。

…と言われたんですけっどぉー。
捕れたてのピチピチは東京でも食べられるしぃー。

そしたら、さんまをお薦めくださった。
今年は根室沖で例年より長く留まってるとか。
だから、脂がのってて刺身で食べると、
とろけるように美味しいです。って。

いただきっ

血合いのピンクがきれいですね〜。
背の青い魚は山葵より生姜で食べるのが好きな私ですが、
新鮮だと山葵もいいですね。



翌昼には握りで。そりゃお握りや!
身は柔らかいのですが、
鮮度が落ちてきている柔らかさじゃないので
味も香りも、甘さが漂う美味しさでした。



お刺身に出来る鮮度のさんまは、
なかなか手に入らないので、
美味しい経験が出来ました。

食の宝庫北海道。
度々行けるといいなぁ〜。
Posted at 08:13 | 美味しい | この記事のURL | コメント(0)
  茶葉混ぜごはん弁当 [2008年08月10日(日)]
日本茶の講座が丸一日かかるので、
お昼は持参して会場内で食べてくださいと
事前の連絡がありました。

せっかくだから、最新本のご飯の本から、


私が勝手に「静岡ごはん」と言っている
茶葉と桜海老を混ぜたごはんを作っていくことにしました。

茶葉を香りが出る程度に軽く乾煎りして、
桜海老はしっかり乾煎りして、
塩と一緒に熱々ごはんに混ぜるだけ。
何よりも簡単なのが売りの混ぜごはんです。

そして、カテキンを丸ごと摂取!
桜海老のカルシウムもしっかり摂取!
身体に良さそうでしょ


茶葉は細くしっかりよれた煎茶がお薦めです。


Posted at 06:57 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  ホットケーキミックススコーン [2008年08月08日(金)]
はなまるマーケットのホットケーキミックスを使った特集の時、
ハムとチーズを入れたスコーンを紹介しました。
 ミックス粉って便利やねぇ、と、この時思いました。

使ったホットケーキミックスは「ホテルニューオータニ」。
1袋200gを使って8個作ります。




粉に溶く液体は、
水・大さじ2、みりん・大さじ2、酢・大さじ1、サラダ油大さじ1を混ぜて
粉に入れてザックリ混ぜます。
 



小切りにしたロースハムやプロセスチーズ、パセリのみじん切りを
ちょっと多かったかなーと思うぐらい入れます。




混ぜるとそんなに多く感じないのよねー。




8等分に分けて、
油を塗った手のひらで丸めてホイルケースに入れ、
180℃のオーブントースターで10〜12分焼きます。
 温度設定でけへんオーブントースターの時は、
 最初のうちはアルミホイルを被せて焼いてな。




焼き上がった写真はブレブレにしてしまいました
Posted at 06:44 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(1)
  ガネーシュのカレー [2008年08月07日(木)]
何を見てここのカレーを知ったんだろう。
んー。忘れちゃったー

ま、それはともかく。
カレー好きなもんで、とっても気になって、
取りあえず取り寄せてみました。

トライアルとしてはなかなか良いセットです。

奥から、
なすびのグリーンカリー
有機栽培のひよこ豆カリー
庭先タマゴのココナツカリー

元々心斎橋でチャイで有名なお店をしていたようで、
そうわかると、当然チャイも入ったセットを選びました。

かつおの辛い佃煮というのは、
インドネシアのサンバルソースをイメージしたのでは、と思う、
オリジナルの佃煮と言うより、ソースです。



まずは、なすカレーをトライ。
椎茸? ちゃうちゃう。 なすの端っこ。
ヒーヒー言う辛さはなく、辛さは非常にマイルド。
辛好きの人に物足りないところは、
かつおの辛い佃煮を加えて辛さをアップさせます。

塩気も抑えめで、このカレー、なかなかいけます。



庭先タマゴも食べてみました。
冷凍で来るので、解凍したときの卵白の状態を考慮すると、
あんまりゴロゴロには出来ないんでしょうね。
細かい状態になっていました。
お味はなす同様、辛さマイルドで塩気抑えめ。

そしてチャイは、
スパイスのブレンドが絶妙です。
普段は紅茶も珈琲も甘味を加えない私ですが、
ここのチャイは、ちょっと甘味を加えたほうが私好み。

最近「夢をかなえるゾウ」を読んだばかりなもんで、
このお店の名前は「ガネーシャ」だと思いこんでいました。

「ガネーシュ」でした。
Posted at 23:05 | 美味しい | この記事のURL | コメント(0)
  甥っ子は若き画家V [2008年08月06日(水)]
二年に一度の甥っ子の個展が始まりました。
2006年はパート1のブログに書いてます。

オープンの昨日、母と叔母を連れてお祝いに出向きました。
11時からなので、それに間に合うように。

きっとまだ誰も来てへんのんちゃうかなー。
私らだけかも知れへんなー。
私らだけでも賑やかしの足しになるやろー。

ガラガラでサミシイ個展になってたらどうしようと、
見た目も中身も老婆心の母&叔母の心配は…



見事に外れてました。

兄夫婦の友人や前回来て下さったお客さん、
それに、サンテレビが取材に来ていて、
母と叔母は、毅クンに「おめでとう」の握手が出来ませんでした。

毎日書き綴って色を塗っている、日記のようで日記でないノート。
無心に色をつけている毅クンをカメラはとらえていました。

それに使っている水彩色鉛筆は羨ましくなる豪華さ。
横で母が嬉しそうに、
「これ、私が買うたってん。」
ちょっと自慢気でもありました。

この中で何色が好きかと聞いたら、
迷わずあか!
ナルホド、とってもチビているのがあるねぇ。



そんな赤を大胆に使った印象的なアクリル絵は、
今春、トルコの日本現代芸術世界展に出品した作品です。



100号の大作もあれば、小さな絵もたくさん。


オババカはあれもこれもと目移りして
どれにしようかなかなか決められない
毎度のことだけど、気に入った絵がすでに押さえられてると
なんだかクヤシイ。
だからといって大人買いする財力無し
今日一日とっても悩みそうです。

そして、今回で第2弾の画集も出来ました。
色を忠実に再現するのはとても大変。
両親の情熱を感じます。




8月5日(火)〜10日(日)11:00〜19:00
ギャラリー ミウラ (会場直通電話:078-391-2665)
神戸市中央区中山手通1-8-19 三浦ビル1F

Posted at 12:01 | 井戸端話 | この記事のURL | コメント(2)
  あさりと春雨の土鍋蒸し3 [2008年08月05日(火)]
底のあさりがぱっくり口を開いて緑豆春雨を持ち上げて、
あさりから出た汁で蒸し上げる形になるので、
緑豆春雨があさりの汁を吸わずにすんで、
もっちりした蒸し上がりになるんです。
 つまり、ドロドロのヤワヤワにならへんのですわ。




緑豆春雨をほぐしながら混ぜ合わせたら、出来上がりです。
 あんなぎょうさんあったセロリがこんだけになるのん?
 と言うぐらいの見かけになるでしょ。
 蓋からあふれるぐらい入れてもエエっちゅうことやね。
 シーフードを混ぜてもええけど、あさりの代わりは無理やね。
 あさりは必ず使こてな。




お試しあれ。
Posted at 21:48 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  あさりと春雨の土鍋蒸し2 [2008年08月04日(月)]
あさりの上に味付けした緑豆春雨を
覆い被せるようにしてのせます。
 写真がこの1枚だけ大きいけど、意味はありません。




セロリを葉ごとざく切りにして緑豆春雨の上にのせます。
 グーでは、セロリの葉が貯まると、このお料理の出番ですねん。




こんなにのせます。バカ盛りです。
 最初は香菜でした。
 その当時香菜は手に入りにくかったし高かったしで、
 苦肉の策やってんけど、
 今ではこっちのほうが評判がええんですわ。




火加減は最初強火で3分から4分、その後弱火にして15分ほど。
 最初の火加減と時間は土鍋自体の温度で変わってくるけど、
 そんな神経質になるほどの問題でもないので、
 あくまでもアバウトにとらえてええからね。





ほうら、セロリがちょっと色が悪くなってますねー。
 実はこれが出来上がりの目印ですねん。



一応出来上がりの写真を、と思ったら5枚が終わり。
では次回に
Posted at 06:02 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  あさりと春雨の土鍋蒸し [2008年08月03日(日)]
土鍋は使いますが、オールシーズンOKなお料理です。
アジアンなテイストなので、やっぱりイメージは夏

グーでは人気の高い料理のひとつで、
いっぱい作っても、ペロリです。

渡り蟹を使った本格タイ料理からスタートして、
色々アレンジを加えるうちに
どんどんラクチン料理になっていき、
これが 手抜き ラクチン料理の最終形かなー。

水に10分〜15分浸けた緑豆春雨を
15cm〜20cm長さに切ります。
 切れへんかったら後で団子になって取り分けにくなるねん。




そこに合わせた調味液を加えます。
めんつゆ:オイスターソースをおよそ4:1。
粗挽きこしょうはたっぷり加えてください。
 あ、めんつゆは2倍希釈のを
 薄めんと使うのがポイントですねん。





全体によく混ぜ合わせます。




次に土鍋にごま油とみじん切りにしたにんにくを入れます。
 にんにくはあんまり細かせんでも大丈夫やよ。




そこへ砂出ししたあさりをまず入れます。
 砂出しの方法は7月6日に書いてあるので、
 そっちを読んでね。




はい、写真のキャパが終わりました。
この続きはちょっとお待ちくださいね〜。
Posted at 09:01 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  新子の季節 [2008年08月02日(土)]
7月から8月にかけて、
お寿司屋さんに行く楽しみは、新子ですね。



新子はニシン科の魚。
新子が一番小さく、大きくなるにつれて、
こはだ、かなずみ、このしろと名前が変わる。

新子はとても値段が高くて、このしろになるとグッと安くなる。
新子はとても小さくて握り一貫に、
出始めの頃は5枚必要、なんてこともあって、イタイケです。

わたしは2枚づけが一番好きですが、
皆さんは何枚づけがお好きですか?
Posted at 22:50 | 美味しい | この記事のURL | コメント(2)

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