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我流韓流ちょこっとア流

みなさんご存知の、あるドラマをきっかけに韓流にハマった我。元来ものすご〜く飽きっぽい我が気付いたらもう1年以上!?韓国を中心にアジアのエンタメについての我流雑感をそこはかとなく更新していきたいと思いま〜す。

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シャキちゃん





**------------**
<お詫び>
設定上の不具合により、しばらくコメントの書き込みができない状態になっていました。
ただ今復活いたしましたので、お知らせします。
せっかく書き込みしていただいたにもかかわらず、エラーが出てしまった方、本当にごめんなさい。。
またの書き込みを心よりお待ちしています。 

よぴ
**------------**





2007年10月3日(水) 00:00 [ 東方神起 ]
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東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 DVD


昨日ヘンな夢を見ました。

夢の中にユノが出てきて、何故かボロボロと大粒の涙を流して泣いてるの。我は思わず両手でその涙を拭おうと手を伸ばすのだけど、ユノの顔があまりに小さくて、我の手の中にすっぽりと納まってしまうという。。なんか妙にリアルな夢だったなぁ。。

それにしても、我はたしかじぇじゅファンだったはずなのに、夢の中に出てくるのは決まってユノ。じぇじゅが出てきてくれたことは一度もありません。不思議だ・・・。

・・・で、先日やっとGETした「東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 -Five In The Black-」。武道館ライブの怒涛の感動再び、ということで、何度見返してもいいもんですなぁ〜。じ〜んときます。

特にアンコールの「PROUD」。もう泣けますわ。このDVDに収められている映像は武道館2日目のもので、我が見た1日目とは号泣っぷりが違う。

まず最初にミッキが感極まり(←これは毎回のお約束)それにつられて、シアちゃんソロを歌いながら、思わずググっと。。頬と鼻の頭を紅潮させながら、まつげに涙をいっぱいためて熱唱する姿はもうヌナ感動。。(T_T)涙がライトにキラキラ光って本当にキレイだったなぁ。それを見つめるリーダーユノ。想いが込み上げたか、こちらも「てやんでぇ」と親指で涙を拭います。我関せずはジェジュンと末っ子チャンミンなり。(←こちらもお約束)

それにしてもユノが泣くのはめずらしいです。この方、プライベートでもあまり泣いた記憶がないそうで、なんでも子供の頃、大好きだったおじいちゃんが亡くなって以来、泣いた事がないのだとか。。今回も落涙まではいかなかったですけど、いやびっくりしました。そんなユノが泣く姿なんて見ようはずもないのに、なんで夢に出てきたのかな。。願望?いやいや。。まさかそんな事は・・・(汗)

一方、ケロっ子じぇじゅたん。M-netのバックステージインタビューで、毎回ステージで泣くミッキに対し「泣くほどの事?」と言い放つ豪胆ぶり。やれやれ。。キミが泣くのは自分の歌に感動した時だけか?ヌナは一度でいいから、キミが顔をくしゃくしゃにして泣いている姿を見たいものだよ。(えへへ)

そんな悲喜こもごも、日本列島を駆け抜けた東方神起の軌跡を堪能できるDVDです。

そして、そろそろ彼らも韓国での活動がスタートするのでしょうか。またきっと新しい姿で我らを驚かせてくれる事でしょう。

期待してるよ〜♪

2007年10月2日(火) 00:20 [ 東方神起 ]
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『ザ・ホスピタル』


今日で9月も終わりですね。
ようやく秋らしくなってきた今日この頃、我は今頃出てきた夏バテで毎日ぐったりです。。

さて、10月と言えば番組改編。新しいドラマが続々登場しますね〜。また忙しくなりますが、よろぶん準備はいいですか〜?・・・って、我の生活がすでに破綻しかけているんですけど〜。。(^ ^;;

そんな中、注目の一作がコレ、『ザ・ホスピタル』。NHK(BS-2)海外ドラマ枠、毎週木曜日の23時〜登場です!

主演は台湾きってのイケメン男、F4のジェリー・イェン。台湾の大学病院を舞台に病院内の派閥闘争を描く、台湾ドラマにはめずらしいヒューマンドラマです。原作は台湾の人気作家ホウ・ウェンヨン(侯文詠)の『白色巨塔』。このドラマがクランクインされた時は、日本の『白い巨塔』のリメイク版かと思われていたようですが、似て非なり。全く別物、オリジナルなんですって!(まぎらわし〜)

我、このドラマをNHKで放送するという第一報を聞いた時は、ホントにビックリしましたよ〜。なぜって?だって、今まで「華流」、特にF4モノと言えば、BS日テレさんの独壇場だったからですよ。BS日テレさんはかなり以前から華流に力を入れていて、他局が韓流モノGETで血眼になっているときから、ひたすら地味〜に台湾ドラマを放送し続けてくれていたのです。最近も仔仔ことヴィック・チョウ(F4)主演の新作ドラマ『美味関係』の放送が始まったばかり。今後もその路線を変更するつもりはないようです。

しかし、ここへ来ていきなりNHKにお株を奪われた!?

『ザ・ホスピタル(白色巨塔)』は台湾でもかなり高い視聴率を取ったドラマだっただけあって、是が非でもBS日テレとしては放送権を取りたかったはず。しかも仔仔のドラマは最近続けざまだし、ヴァネスやケンも少しずつではあるけどドラマに出演していたのに、一番の目玉商品(失礼!)であるジェリーの作品は本当に久しぶりなんだもの。F4ファンはずーっと待っていたと思うのよねん。。

一方NHK側は、どうしてもこの作品を獲得したかった理由が分かる気がします。この作品の前に放送された『北京バイオリン』。韓流路線を離れ、初めて試みた華流作品でしたが、残念ながら不発に終わったと言わざるを得ません。しかし、ここへ『ザ・ホスピタル』を持ってくることで、『北京バイオリン』はあくまで前哨戦だったと言い切ることができる。つまり、路線変更は間違っていなかった、と納得させられるワケです。

BS日テレさんには申し訳ないですが、これは華流にとっても明るい未来なんじゃないかな。ジェリー人気は日本ではいまだ健在だし、もしこのドラマが内容的にも魅力的だったらジェリー人気とあいまって、今までの、なんとな〜くのマイナー路線から一気に脱却できるはず。やっぱりなんだかんだ言ってもNHKって力ありますよ。(お金はなさそーだけど。。)

正直我は、全ての台湾ドラマがものすごく面白いとは言い切れないんですけど、NHKがやるなら見ないわけには参りません。全39回(長ぁ〜。。)お付き合いさせていただきまする。

『ザ・ホスピタル』 10/4(木)23時〜 NHK BS-2にてスタートです。

2007年9月30日(日) 21:47 [ ア流 ]
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『白い巨塔』


『白い巨塔』が韓国ドラマとしてリメイクされ、いよいよMnetに登場ですよ〜

今さら説明不要の名作『白い巨塔』。日本では2003年放送の唐沢、江口版が視聴率32%を記録し、元祖田宮次郎版の31%を抜いた事でも話題でしたが、我はその当時なぜかリアルタイムで見てなくて、その後何度か再放送されたのをやっと見ることができたんですよね。

うん。確かに面白かった。放送期間も半年だったので、山崎豊子の精緻で重厚な世界観を充分に表現しきれていたと思いました。俳優陣も素晴らしかったしね。日本が世界に誇るドラマの一つだと思いますね。

それがこの度、韓国で同題でリメイクされ話題になっていたのは以前から知っていて、日本での放映権はフジテレビが取得した、という事も分かっていたのですが、いつ放送になるのか一向に情報が入ってこない。今フジは『朱蒙』のプロモーションにやっきになっているので、それが落ち着くまでコチラの話題はないだろうな〜。。と思っていたら、Mnetがいち早く放送してくれるそうで、我は一足先に視聴が実現できそうです〜。

天才外科医、財前五郎=チャン・ジュンヒョク役のキム・ミョンミン氏がカリスマ溢れる演技で評価されていたようですが、何となく唐沢くんに面影が似ている気もしないでもなく。。その他、日本との類似点、相違点などを比較しながら見るのも楽しいですね。

あくまで舞台は韓国の医療現場なので、慣習などはそのようにリメイクされているだろうけど、韓国でも視聴率23.2%という支持が集まったのは、やっぱりどの国でもあるってことですよね〜、権力争いとか、野心と理想との葛藤とか。。その「えぐさ加減」がどれ程のものかぜひ検証してみたいと思います(笑)

韓国版『白い巨塔』、Mnet(CS放送)で10/24(水)21時〜スタートです〜




2007年9月8日(土) 23:08 [ 韓流ドラマ ]
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東方神起LIVEカラオケ第2弾


関東圏内ただ今暴風雨真っ只中って時に、こんなアホな話をするのもはばかられるのですが、でも。。やっぱり書いちゃお。

出たんですよね、「東方神起LIVEカラオケ第2弾」が。

「なにそれ?」っていう方もいらっしゃると思いますので説明しますと、第一興商が配信しているDAMってありますよね。ビッグエコーを中心に導入されているカラオケなんですけど、そこが去年の東方神起ツアー映像とカラオケを合体させて配信したのですが、それがすごぶるいいんですよ!つまりライブの映像はもちろん、コーラスや、観客の声援などの音も生々しく入っていて、それに合わせて一緒に歌うと、まるで自分が東方神起のメンバーになったかのような臨場感を味わえるスグレモノなのです。

これを体験してからというもの、その他ワケのわからん「イメージ映像」では物足りず、毎回々飽きもせず、このLIVEカラオケと一緒に歌っては満足して帰る、という日々の繰り返しだったのですが、この度めでたく待望の2ndツアーのLIVEカラオケ第2弾が9/3から配信開始という情報を入手!さっそく行ってきましたビッグエコーに♪そして期待に胸膨らませ選曲したところ・・・

ない。。。入ってない。。。

納得のいかない我は、思わずインターフォン(飲み物注文するアレね)で店員に「違う機種の入った部屋はありませんか?」って訊いてみたですよ。そしたら店員Aは「全室同じ種類の配信です。」って言い切るですよ!それでも納得いかない我は、おしぼり持ったままフロントに下りていったですよ。そして(あ〜恥ずかし!)「東方神起のLIVEカラオケ第2弾が入ってないです。9/3から配信ってH.P.に書いてあったのにぃ〜。」と訴えたですよ。そしたら、「はぁ〜。」って感じなんですよ、Aは。もうほとんど悪質なクレイマーと化した我は、「本部に電話して聞いてみます。」と言って結局歌わず出てきちゃったですよ〜。(あの後絶対に店員同士の間でヘンな客扱いされていたに違いない。)

・・・で、さっそく今日本部に電話してみたですよ。「あのぉ〜、9/3に配信ってなってるんですけどぉ〜、昨日(9/5)行っても入ってなくてぇ〜、店員さんも『はぁ〜』ってカンジだったんですけどぉ〜、じゃあどこにいつ入るんですか?」って。

そしたらさすがに本部、「確認してすぐに折り返しお電話します。」といって待つ事約3時間、かかってきたのは昨日のお店の店長さんからでした。(なぜ本部ではなく店長!?)その店長曰く「ただ今私が確認しましたところ、ご希望の東方神起LIVEカラオケ第2弾は確かに配信されております!どうぞまたのご来店お待ちしておりま〜す!!」とな。

う〜ん。。なんか後出しじゃけんされた感も無きにしもあらずだけど、とにかく入ったらしい。

それで、気をつけなくてはいけないのが、同じビッグエコーのDAMでも、「Premier DAM」という、比較的新しい機械にしか入っていないんですって。なので受付で必ず「Premier DAMの入った部屋にしてください。」とリクエストしましょう。これでみんなが幸せになれます。

・・・ということで、なにもここまでやらなくてはいけないものでもなかった小事が、はからずも必要以上に大事に至り、果ては妙な達成感すら感じる我でありました。

でも。。今度行けるのはいつになる事やら。。(うぅっ!)
早く見たい、聴きたい、歌いたい〜〜!!

2007年9月6日(木) 22:37 [ 東方神起 ]
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「SOUL POWER TOKYO/なにわ SUMMIT 2007」


よろぶん
お久しぶりです&暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑いですね。溶けそうですね。。
こんな灼熱の太陽の下、我らが東方くんたちは、a-nationの野外ステージで歌って踊ってるなんて、あぁ〜〜。。自殺行為そのもの。どうか死なないで〜〜(>_<)

夏バテ中の我はa-nationには参加しませんが、先日7/30に武道館で行われた「SOUL POWER TOKYO/なにわ SUMMIT 2007」に参加してきました〜。

日本の名だたるソウルミュージシャン(・・・っつーか、歌の上手い人達)が一同に会して、とにかく自慢のノドを披露しまくる!という毎年東京と大阪でやっているノド自慢イベントだそうで、我は今回東方くんが初参戦ということで、応援に行ってきました。参加アーティストは鈴木雅之さん、ゴスペラーズさん、Skoop On Somebodyさんなど、そうそうたる顔ぶれ。その中に若輩者の東方くんが参加するというので、ちょこっと心配していたのですが、そんな我の心配をよそに、実に堂々たるステージを見せてくれた彼らなのでした。

ゴスペラーズといえば、アカペラですよね。東方くんたちも日本の尊敬するミュージシャンとしてまず一番に彼らの名前を挙げるほどで、実際よくコンサートを観に行ったりしているそうなんですが、我は生の彼らを観るのは今回が初めて。う〜ん。。やっぱり上手い!!そしてなんといってもステージパフォーマンスがまさにプロ。お客を楽しませる技を実によく心得ていらっしゃる。一つの完成形をみるような心持ちでした。本当に素晴らしかった♪

それから、Skoop On Somebodyさん。実は我のもう一つの目的が彼らを観ることでして、デビュー当時から「いい曲書くなぁ〜」って、ちょっと気になる存在だったのです。それが今回東方くんの1stアルバムのタイトル楽曲『Heart, Mind and Soul』を提供したという事で、我は密かにずーっと、Skoop On Somebody+東方神起の共演を夢見ていたワケです。

『Heart, Mind and Soul』ってすっごくいい曲なんですよ〜〜。シングルカットされていないので、なかなか聴く機会ないですし、先日終わった2ndツアーの曲目にも入っていませんでした。だから今回のイベントで、是非是非。。。と思っていたら、ビンゴ〜!!やっぱりやってくれましたよ〜。うれじ〜〜(T T)。しかも東方くんコーラス&TAKEさんリード熱唱で、もう鳥肌もの!!この一曲だけで、チケット買った甲斐がありました。こちらもほんっとに(←ジェジュン風)素晴らしい!

そして、素晴らしづくしですが、もう一つ鳥肌モノが、ゴスペラーズ+東方くんステージによる『永遠に』。♪あ〜な〜たの〜風に〜なあって〜♪っていうゴスペラーズの名曲ですね。これをゴスペラーズが披露している途中に、東方くんがそでから登場。10人による『永遠に』の大合唱、そしてサビだけ東方くんへとバトンタッチ。東方くん、見事なコーラスで歌いあげました。プレッシャーもあったと思うけど、実によかった!もう鳥肌も3回ぐらいゾワッ…ゾワッ…ゾワッ…でした(笑)ゴスペラーズさん直々に「ヤベ〜よ、完全に自分たちのモノにしちゃってる。」との賛辞。これは、どこかのアルバムのボーナストラックに絶対入れて欲しい!この一夜(大阪も合わせると二夜)限りではあまりにもったいなすぎます!永久保存版熱望です〜。

最後は出演者全員がステージに立って大合唱。こんなプロ中のプロみたいな人達と共演を果たすなんてホントに立派です。でも本人達は大緊張だったんじゃないかなぁぁ。素晴しい(何度目?)ステージ、おつかれさまでした、そしてありがとね〜

《余談》
今回バックバンドを務めたのは浪花エキスプレス&Skoop On Somebodyのみなさん。東方くん+生バンドって日本でのコンサートはお初かもしれませんよね。なかなかよかったです。「Choosey Lover」もファンキーにキマってました。浪花のドラムはもちろん東原力哉氏。(東方くんの時は違ったけどね。。)ちょっとふっくらされて最初誰だか分かりませんでしたが、切れ味鋭いドラムの音は昔のまま。力哉さん、シビれたっす!


2007年8月13日(月) 14:54 [ 東方神起 ]
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東方神起 at 武道館!


いや〜。。感無量です。
行って来ました、観てきました。東方神起2nd Live Tour 2007 Five In The Black Final at 武道館〜!

昨日今日と2日間公演で、今日が本当の最終日だったのですが、我は昨日の公演を観て来ました。もう朝からなにやらソワソワ。。今まで何回も彼らのコンサートやファンミーティングに出かけているのですが、こんなに落ち着かなかったのは初めてです。会社から武道館までそれほど遠くないのですが、「何時には仕事を切り上げて出る支度しなきゃ。。」とか、まるで仕事に集中できない一日でした。

なぜか武道館って何か「特別な場所」を思わせるものがありますよね〜。別に音楽の殿堂ってワケじゃないんですけど(武道の殿堂ですよね、ホントは。。)幼い頃から武道館でコンサートをやるアーティストは特別っていう時代に育ったからなんでしょうかね〜。ドームや競技場など武道館よりもっと大きな会場でやる事がステイタスになった今でも、武道館でコンサートをやるというのは、一つの節目や儀式みたいな?そんな風に思えるのです。

「Five In The Black」をiPodで復習しながら、半蔵門線で九段下に向かったはずの我なのですが、ここで何と反対側の電車に乗ってしまうという大失態をやらかし、武道館に到着したのは開演ギリギリ。。もうなんというドジ!マヌケ!やっぱり舞い上がっていたのかなぁ。。こんな自分が信じられません。

何とか間に合って席についたそこは東の1階席。ステージのほぼ真横で、あまり見やすい位置とは言えませんでしたが、両脇のステージが1階席の目の前までせり出していて、距離的にはかなり近いという特典付きでした。アリーナから3階席までびっちり埋まった観客席を眺めながら、「あぁ。。ついにここまで来たんだなぁ。」と感無量に浸りつつ、オペラグラスで関係者席をチェックしてみると、発見!平井堅氏が〜!サングラスしていたので、定かではありませんが、でも多分そうです、あの濃いぃ感じ。。(笑)あとチャンミンのパパとママも来ていたそうですよ。

そしていよいよ「ZION」で始まったコンサート。
我は一度渋谷で観ているのですが、構成は武道館用にアレンジし直されていて、セットはもちろん、ダンスも衣装も少しずつ違っていました。特にダンス。今まで狭いホールでぶつかりそうになりながら踊っていた彼らですが、こんなにものびのびとステージいっぱいを使って踊っているのを観て、やっと本来の彼らの姿を見たような気がしました。今までは、そうですね。。籠の鳥って感じ?彼らには大きなステージこそ似つかわしいのです。しかもなんてステージ栄えするんでしょうね〜。恐らくこのコンサートはDVD化されると思いますが、この奥行きがあってこその映像になる事間違いなしですよ。楽しみです〜。

歌も武道館のために特別に用意してくれたものがありました〜。アカペラのコーナーで、渋谷ではHug1曲で終わりだったのですが、今回は何と韓国曲も披露〜
(>_<)!我はずっと日本のステージで彼らの韓国曲を聴きたいと思っていたので、とても嬉しいサプライズでした。そしてっ!なんとなんとアンコールが2回!!最後に歌ってくれた曲は、我が渋谷で聴きたかったと切望したバラード「PROUD」。「歌ってくれなきゃヤダ!」とブログに書いた我の願いが届いたのでしょうか?(笑)しかも最後の最後にこんな感動が味わえるなんて。。心憎い演出です。ここで感極まったミッキが号泣〜!もう全然歌えなくなっちゃって、後ろを向いてしまったのですが、リーダーユノが「ちゃんと最後まで歌わなきゃダメ」って感じでステージ前方に連れ戻して、最後はみんなで立派に歌い上げました。ミッキが泣くのはお約束(笑)だけど、他のメンバーも泣いちゃったら、我もつられて泣いちゃってたかも〜。(←バボ)

全て完璧といえるほどスムーズに展開したステージでしたが、一箇所だけシアちゃん痛恨のミス!何のバラードか忘れましたが(「明日は来るから」かな・・・。)ジェジュンのパートの後にシアちゃんが続くはずだったのが、歌詞が出てこなかったのか、自分のパートではないと勘違いしたのか、2〜3小節ほど、完全に歌が途切れてしまったのです。客席もザワっとなるぐらい。。ジェジュンが間違えるのは見慣れているけれど(おいおい^ ^;;)、シアちゃん見るのは初めてかな〜。その後立ち直るまでちょっと辛そうでしたね。こんな時メンバーはまったくフォローしないんですよね。割とミスには厳しいというか。。例えばMCとかで、「さっきはどうしちゃったんですか〜?」なんて突っ込めばそれはそれで笑い飛ばせてしまうのですが、全くないですね、そういった甘えが。歌もダンスも作り込まれているので、誰かがミスると焦るんでしょうね、多分。だからミスは許されないという掟(?)がメンバーの中にあるように思いました。

そんなシアちゃんでしたが、MCは絶好調!今までの集大成とも言える「おやじギャグ」をふんだんに披露。新作もありましたよ〜。「キミが好き♪」は全員でやってくれました。(2回も。。)本人達も言ってましたが、観客と一緒になって歌って笑って、1年前では考えられないほど成長した彼らを見ることができました。

日本の大きなホールでやるという夢が叶って本当によかったです。そして、誰一人として怪我や病気をする事なく、無事に2ndツアーを終えられた事が何よりも嬉しかった。5人一緒にいてこその東方神起ですものね。これから8月にはニューシングルが発売され、全国a-nation行脚と、まだまだ日本での活動が続く彼らですが、最近TVでの露出がものすごく増えてるの知ってますか〜?オリコンでも2位を記録したし、これからもどんどんTVで彼らの姿が見れるようになるでしょう!それに比例してどんどんファンが増えて、ますますコンサートのチケが取りづらく・・・。それも困りものですけどね。。(あはは)

来年は代々木かな?それともドームかな?
そんな夢を膨らませつつ、まずは本当にお疲れ様でした〜!



2007年6月20日(水) 00:04 [ 東方神起 ]
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宮S 〜Secret Prince


今日からM-netで始まりました「宮S 〜Secret Prince」。SE7ENくんが初のドラマ挑戦で話題になっていましたが、実はこれ、前回の「宮〜Love in Parace」の続編でも何でもないんですよね〜。確かに「宮〜Love in Parace」が大ヒットして、その第2弾を期待する声がすごく高かった様ですし、みんな当然続編なんだと思っていましたよね。それが、メインキャストも総入れ替え、ストーリーも設定も全然違っていたという。。「宮1」のファンにはちょっとガッカリな話しですよね〜。

何でこんな事になったか調べてみたところ、どうやら制作会社の内部分裂の様です。
細かい事は分かりませんが、「宮1」の制作会社から数名がスピンアウトして作った新しい会社が、勝手に「宮S」を作ってしまったとか。「宮」に関する制作権は全て前の会社が持っているので、続編を思わせるような、タイトル(「宮2」とか・・・)やストーリー、広報活動は違法と訴え、もめにもめた結果、この様な全く違う設定の「宮S」が出来上がったという事なのです。

視聴率もイマイチだったようです。SE7ENくん自体の人気は韓国でも相変わらずスゴイのですが、ことこちらのドラマに関しては視聴者は冷たかったようですね。初回放送では15%をとったものの、その後どんどん落ち続けて最終的には5%代になってしまったというから、ちょっとSE7ENくんには厳しい洗礼でした。ある意味そこが実に韓国らしいところだとも思うのですが、もはやスターが出演しているという理由だけでは視聴率は獲得できず、脚本の完成度をより求められる傾向にあるようです。しかも、スターに払うギャラは当然高くなるので、制作費の大半がそれに当てられ他の予算を圧迫し、結果的に全体の完成度が落ちてしまうのだとか。。なるほど。

我は(面白くないかもしれないけれど)SE7ENくんを見ているのは好きなのでこのドラマは見ようと思っています。でも途中であまりにも苦しくなったら。。う〜ん、どうかな?自信ないけれど、結局、面白いか面白くないかは、見終わってみない事には何とも言えませんものね〜(笑)
2007年6月9日(土) 22:33 [ 韓流ドラマ ]
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その後のJohn-Hoon


以前、ドラマ「宮」のユル王子役のJohn-Hoon(ジョンフン)くんが気になって仕方ないと書いた事がありましたが、彼は先日日本で発売されたシングル曲「僕は君を愛してる」のプロモーションで来日しまして、我はその発売記念イベントに縁あって参加してきました。・・・とは言ってもかれこれ2週間前なんですけど。もっと早く書くつもりが、いつのまに月日は流れ・・・。

それはそれとして、とにかく生John-Hoonくんを拝むチャンスに恵まれ、嬉々として銀座の会場に足を運んだ我なのですが、そこに待ち受けていたのは圧倒的多数のマダム軍団!!・・・分かる気がします。何となく。。(←何がだ)

そしてそのマダム軍団の迫力にすっかり気圧された我は、すみっこの方で小さくなっていたがためにJohn-Hoonくんのお姿は遥か遠く、マダムの後頭部をひたすら眺める1時間となったのでありました。それでも、たまに垣間見るJohn-Hoonくんは、すらりと背が高く、顔はあくまで小さく、ウィットに富んだトークはオトナの男性を思わせ、実に紳士的な印象でありました。しかし、本当に残念だったのは、マダムの後頭部よりも残念だったのは、喉をひどく痛めていたという事。話す声もかすれるほどで、歌う時などはかなり苦しそうでした。本当はとても歌える状態ではなかったそうですが、無理を押して2曲だけ歌ってくれたそうです。我は、彼の透明感のあるきれいな歌声が大好きなので、それが聴けなかったのは本当に残念でした。

さて、今回は3枚目のCDリリースですが、前回の「5 Stella Lights」と「SAD SONG」とも非常に完成度の高い作品です。まず、楽曲がすばらしい。作詞に古内東子さんが参加しているんですよね。明るい曲あり、切ないバラードありと、彼の歌唱力を充分に堪能できる3枚です。

そして、驚くほど日本語の発音がキレイ。まるで日本人が歌っているかの様です。いつの間にマスターしたの?って感じ。韓国人特有のクセも全くありません。こちらもすばらしい。ちなみに日本で放送している「宮」のエンディング曲は「5 Stella Lights」に入っている「僕らなりの詩」という曲。この曲もいいですよね〜。。カラオケで歌いたいと思って探してみたのですが、ありませんでした。ぜひ加えてください。第一興商さま。

そんなこんなでベタ褒めてしまいましたが、とても聴きやすいと思います。オススメです。そしてJohn-Hoonくん、まだ日本にいるのでしょうか?早く喉直してくださいね。今日の土砂降りはサイアクでしたね。でも水不足解消にはいい雨だったのかな?すみません。。独り言でした。ではまた。

2007年5月31日(木) 23:56 [ K-POP ]
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「東方神起2nd Live Tour 2007」at CCレモンホール


行ってきました〜「東方神起2nd Live Tour 2007 〜Five in the Black〜」at CCレモンホール!CCレモンホールって旧渋谷公会堂の事なんですけど、我ら世代にはどうも馴染めません「CCレモンホール」・・・。まぁそんな事はどーでもいいですが、席が2階席だったんですよね。ファンクラブで取ったチケットなのに、ちょっと不満。でも彼らのステージを俯瞰で見れたのはいい経験でした。それでも席は前の方だったので、双眼鏡を覗くと彼らのアップがばっちり!相変わらず我の目はジェジュンを追いかけていたのですが、たまにこちらをチラッとみるジェジュンと目が合ったような気がしてドキッ!!!(←完全に勘違い女)

これから見られる方も多くいると思いますので、ネタバレになるような詳細は避けますが、やっぱり成長していましたね〜彼ら。特にMC!すばらしいです!!よくぞここまで。。(うるうる。。)ステージ構成はいたってシンプル。その分彼らの歌やダンスが引き立っている様でした。曲構成はほとんどが2ndアルバム「Five in the Black」からで、1stからは1/3ぐらいでしょうか。時間の都合上仕方ないとは思いますが、残念だったのは、我の大好きなあのバラードを歌ってくれなかった事。ライブで見られるのを楽しみにしていたのに残念です〜。恐らくファンのみなさん一人ひとりお気に入りの曲があって、「あの曲が聞きたかったのに!」と思う曲がそれぞれあるのでしょうね。2時間じゃ短すぎる!武道館では拡大バージョンを望む!絶対あの曲やって!やってくれなきゃヤダ!!(←わがままファン)

それにしてもやっぱり思いましたよ。去年はZeppの様な小さな会場で見て、手が届きそうなくらい、ジェジュンの目の下のほくろまではっきり見えるくらい近くにいたのに、彼らの人気が高くなるにつれどんどん遠くにいってしまうのだろうなぁって。今に双眼鏡で見ても親指ぐらいの大きさにしか見えなくなる日がくるのでしょう。韓国や他のアジアの国ではすでにスーパースターの彼らですが、日本ではその成長過程を見てきただけに、嬉しい反面寂しい気持ちです。あまり遠くに行ってしまわないでね。。(くすん。。)
2007年5月20日(日) 01:03 [ 東方神起 ]
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