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我流韓流ちょこっとア流

みなさんご存知の、あるドラマをきっかけに韓流にハマった我。元来ものすご〜く飽きっぽい我が気付いたらもう1年以上!?韓国を中心にアジアのエンタメについての我流雑感をそこはかとなく更新していきたいと思いま〜す。

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「Purple Line」 (01/19)
妖怪ソ・ジソプ?


『ごめん、愛してる』で日韓を号泣の渦に巻き込んだソ・ジソプ氏の除隊後初出演映画が、なんと『ゲゲゲの鬼太郎』とな!?

ウェンツくんがやってるあの第2弾が7月に公開されるそうで、そのウェンツ鬼太郎とバトる妖怪『夜叉』役にジソプ氏が抜擢されたんですって。うひょ〜。

記事曰く、「『夜叉』は、アジアに起源を持ち、胡弓型のギターから鋭い矢を放つ妖怪。そのギターで世界各国の音楽を奏でる芸術的な才能も併せ持つシリーズ第2弾の目玉妖怪」で、「そんな国際的な妖怪にふさわしい役者として、韓国のイケメン、ジソブをキャスティング。関係者は『夜叉』の暗黒部分とオーラを表現できる独特のカリスマ性を感じた、と起用理由を説明」しているそうな。(スポニチAnnexより抜粋)

そんな・・・「目玉妖怪」って。。なんじゃそりゃってカンジですが、しかも「国際的妖怪にふさわしい」って。。。(ぐぐっ・・たた・・・耐えられん。。)

ご本人曰く、「韓国では妖怪は身近な存在ではない」そうで、「徹底的にリサーチした」との事。さらに「最大限に想像力をふくらませ、全身で『夜叉』を表現しました」そうです。(も・・・も・・・もう、誰か助けて〜〜)

そんな渾身の妖怪ジソプ氏、怖いもの見たさで思わず映画館行っちゃうかも〜、と思うのは我だけではないはず。案外似合ってるかもね。少なくともウェンツくんよりかは・・・(爆)

2008年3月5日(水) 20:43 [ 映画 ]
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東方神起3rdアルバム『T』


なんか異様に盛り上がってますね〜、最近の彼ら。
その中でもツボだったのは、「笑っていいとも!」でのタモリさんとの和気あいあいっぷりと、「Hey!Hey!Hey!」でのユノ、桜塚やっくんになり切って「ガッカリだよ!!」(大爆)

さて、もう聞きました?ニューアルバム『T』。
正直これといった目新しさはなく、今までリリースしたシングルの集大成といった仕上がりになっていますが、いろいろなジャンルを盛り込んでいるあたりが、前回作に比べ、多少彼らの音楽性を反映したものになっているのかなぁ。。といった印象でした。

今シングル5枚連続リリース企画とかやってますが、これは1曲目に収録されている『TRICK』という曲から派生していて、5曲の(多分)サビの部分で一つの曲が構成されていたんですね。おもしろい。

それにしても、すんごく気になるのが、シアちゃんのパートってどう聞いてもマイケル・ジャクソンの『Smooth Criminal』のような。。いいのか?それともリスペクト曲みたいな扱い?シアちゃんのソロ・シングルが出るのが、え〜っと・・・2/27(『If...!? 』という曲らしい)だから、フルバージョンを聞いて確認してみよう。

特筆すべきは、今いろいろと大変な倖田嬢とコラボした『Last Angel』の東方神起ver.が収録されている事。倖田嬢のパートをじぇじゅが歌っていたりして、とってもセクスィ〜。我はこっちの方が好き

あと「SPECIAL ALBUM 2CD+2DVD」の方に収録されている、『Kissしたまま、さよなら』。「美メロやなぁ〜」と思って聞き入っていたら、なんと!作曲はユチョンとじぇじゅ、作詞もユチョンなんだって〜。彼らの感性恐るべし!

DVDの方には、我絶賛のSoul Powerの様子が収録。TAKEさんとの『Heart, Mind and Soul』は入っていたけど、ゴスペラーズとの『永遠に』は入ってなかった!ざんねんっ!!まぁ、いろいろあるんでしょうな、版権問題とか。。
その他は、2ndライブツアーの映像を見ながら、彼らが面白おかしくコメントを入れていたりとか、プレミアム・ミニライブで披露した各自のソロ曲とか、そんな映像が入っていました。

最近はなにやら身辺忙しくて、彼らの出演するTV番組を見逃しちゃったりする事もしばしば・・・。そんな時はネットのお世話になっております。(ホントは違法?ハハハ・・・)いや便利な世の中になったもんだ。

そして『Purple Line』韓国語ver.のフルPVが出来たみたいですね〜。これって韓国でのカムバック曲になるのかしら。。だとしたら、もう日本でも楽曲やPVの一部が公開されてしまっているし、ちょっとインパクト薄?彼らが韓国でカムバックする時は、全てがトップシークレットになっていて、それだけにカムバックした時の爆発力がものすごいんだけど、(それが楽しみなんだけど・・・)今回はいつのタイミングで韓国での活動を再開するのかよく分かりませんね〜。今日本での活動がノリノリだから、もうちょっと日本にいようかって事になっているのかもしれませんしね〜。

う〜ん。。フクザツ。


2008年2月10日(日) 16:56 [ 東方神起 ]
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センイルチュカヘヨ〜JJ!



センイルチュカヘヨ〜〜じぇじゅん
今日はじぇじゅの22回目(韓国の数えでは23回目)のお誕生日だそうで、おめでとうございま〜す

デビューした時はまだ10代の少年だったのに、今ではすっかりオトナのオトコになっちゃって。。(オンマ感無量)

今年も健康に気をつけて、美しい歌声を届けてくださいね。
最近の天然&オンマキャラ、我はなにげに好きさ

そして、ブラックマンネ、チャンミンにあんまりイジメられないよーに。
たまには反撃してね(笑)



2008年1月26日(土) 23:39 [ 東方神起 ]
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「Purple Line」


わ〜い
新曲「Purple Line」オリコンデイリー1位おめでとう〜
悲願の1位が取れて本当によかったね。2008年もさい先いいやっ

作曲はあの「Rising Sun」「"O"-正・反・合」を手がけたユ・ヨンジン氏。やっぱりビートがきいてます。ダンスも激しめらしい。(まだ見てないけど。。)でもカラオケで歌うにはちょっと骨が折れる楽曲かも。。(メラメラ・・・

ん〜。。実は我〜、前作の「Together」からシングル買いを止めてしまったもので(ファンにあるまじき行為?)まだちゃんとPVも見てないんです。楽曲はケータイの着うたフルでダウンロード。。

理由は、a社による怒涛のリリース抗戦からついに脱落。1/23には3rdアルバム「T」もリリースされるから、まぁいっか。。って事で。こちらはちゃんと2DVD付デラックス盤を予約しましたよ〜。付属のDVDには、昨年武道館でやったSoul Powerの様子が収められているんだって!ゴスペラーズとの共演も入っているかな。超楽しみ〜〜(わくわく)。あのステージは本当に良くて保存版熱望だったので、願いが聞き届けられてうれしいっす。

・・・ということで、「Purple Line」の方はオアズケになったんだけど、我が購入しなくてもしっかり1位が取れたんだから、もう彼らも独り立ちしたってコトだよね!(←な〜んちゃって、えらそ〜。うっきゃんきゃん

そして、1/18(金) 24:40〜25:10(深夜ね)には NHK総合『MUSIC JAPAN』で「Purple Line」を披露してくれるそうなのでこちらも要チェック
カッコいいダンス、期待してますぞ〜



2008年1月17日(木) 00:45 [ 東方神起 ]
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好き勝手「魅惑のドラマ特選」
ヨロブン、セへボンマニパドュセヨ〜

明けましておめでとうございます
年末放置したまま年が明けてしまいました。無念。。
このブログも3年目に突入しました更新頻度は年々減っていく一方ですが、相変わらず気ままにアップしていきますので、どうぞ気ままにお付き合いくださいませ。

さてさて、遅ればせながら、年末アップしようと思っていて出来なかった、好き勝手「魅惑のドラマ特選」を、お送りしま〜す。

昨年もたくさんのドラマが我々の生活に潤いを与えてくれたワケですが、最近はCGやデジタル特撮を駆使した、金のかかっている・・・もとい、質の高いドラマがどんどん出てきて、その技術の進歩は本当に目を見張りますね。もはやドラマの映画とのクオリティはほとんどないのでは?と思わせるほどです。実際、「朱蒙」や「大王四神記」などのプレビュー上映会を映画館で出来るのは、デジタル録画によるものだからなんだそうです。デジタルってスゴイ。。

本来韓国縛りにした方が、我のブログらしいけど、今年は日、米、台も参戦させてみようと思います。我の限られた時間で見たものだけに限定されるのと、本来2007年に放送されたものではないもの(再放送とかDVDとか・・・)、まだ視聴途中のものも含まれますが、ご容赦くださいませ〜。
(ネタバレありなので、未見の方は予めご了承ください)


【恋愛時代】(韓)
野沢尚氏の同題小説原作のソン・イェジンちゃん、カム・ウソン氏主演ドラマ。
日本の小説がどこまで韓国人の感性に迫れるかが肝だったのだけど、後半は原作の展開とちょっと違ってしまったのが残念。途中まではかなり忠実だったのだけどね。原作最大の山場「お前は戦う女なんだろ!」というセリフは、はしょって欲しくなかったなぁ。。

【プラハの恋人】(韓)
チョン・ドヨンちゃん、キム・ミンジュン氏、キム・ジュヒョク氏主演の恋人シリーズ第2弾。これはあまり期待していなくて意外に面白かったドラマでした。「パリの恋人」同様セリフ回しが粋。振られちゃったキム・ミンジュン氏がかわいそうだったな。。恋人のために犠牲になったのに、結局過去の男として葬り去られた切なさはいつまでも心に残りました。

【私の名前はキム・サムスン】(韓)
これは面白かった!サムスンになり切ったキム・ソナちゃんに拍手
涙涙の古典悲劇モノから、笑いや元気を与えてくれるドラマが主流となるきっかけになった作品なんじゃないかな。サムスンの内面心理(・・・というか妄想)を映像描写する手法は韓国ドラマでは斬新でした。

【朱蒙(チュモン)】(韓)
韓国ドラマ史にその名を残すであろう歴史大河。2008年も歴史ドラマブームはまだまだ続きそうですね。日本の大河ファンでもある我としてはついつい比較してしまうのだけど、やっぱバランスがいいんですよね〜、韓国大河は。ヒーローはあくまでもカッコよく、ヒロインはあくまでも美しく。涙を誘うシリアスシーンあり、ちょっと息抜きできる笑いキャラあり、そして重要なのは、L・O・V・Eこれが日本の大河には決定的に欠ける要素だと思います。

残念なのは、BSフジでの放送が著しくカットされているということ。韓国ドラマってなぜか放送時間がまちまちで、1時間を超える回も少なくないんですよね。しかも途中CMは一切はさまないので、日本の尺に合わせようとするとかなりカットされてしまうんです。もちろんNHKで放送される場合も同じですが、民放の場合はCMの分だけさらにカットされてしまうように思います。我は友人から原作をDVDで借りる事が出来たので、吹き替え版と両方比較しながらみているのだけど、面白いシーンがカットされているとすごく残念に思いますね〜。

【白い巨塔】(韓)
これは、正直期待したほどでは。。という感じでした。どうしても日本版と比較してしまうんですよね。日本版も山崎豊子女史の原作とは若干変えて作られた様ですが、それは原作が発表された当時(昭和40年頃)とは、医療技術や時代背景がかなり変化しているという観点からで、肝となるストーリーは変えられていないはず。でも韓国版ではかなり大胆に変更されていて、なんか「かいつまみ」を見ている感じがします。「おいおい〜、そこのストーリーをカットしたら、後半の重要な部分に繋がらないじゃん。」っていうのが多々あって、まだ未見の後半がどうなるか不安です。前半戦での様々な伏線が、後半戦でものすごく響いてくるっていうのがこのドラマの醍醐味なんですけどね。韓国のみなさん、是非日本版も見てみてください〜(笑)

【太王四神記】(韓)
このドラマもあまり期待していなくて、意外と面白いというパターン。何事も「意外性」というのが人の心を捕えるものです。とにかく「金かかってんな〜」って感じ。テレビドラマにこんなにお金をかけられる韓国の底力に感心します。年末のドラマ大賞にも選ばれ、ヨン様面目躍如だね。それにしても時代はCG。これからの放送が楽しみです。

【風林火山】(日)
我、日本のドラマはほとんど見ないんですけど、大河だけはなぜか欠かさず見ています。
勘助。。なんだかんだ文句言いながら全部見ちゃった。面白かったけど、やっぱり勘助が主役って地味。回りの素晴らしい俳優さんが彩りを添えてくれたから良かったけど、でもやっぱり勘助が主役ってどーよって思いました。来年もなんか地味な人物を主役にしたモノらしいけど、今後はそういう路線でいくのかな、NHKさん。でも主役はやっぱり花がないとね〜。。って思うのは我だけ?そして勘助、死に際がかなりしつこかった。。おまえはゾンビか

【ハゲタカ】(日)
外資系ファンドが日本企業を食い尽くす社会派ドラマ。こういうのNHKに作らせたら、右に出るものはないですね。何度も再放送されてますが、これは一見の価値あり。全6回でかなり展開が早いので緊張してみていないと、ワケわかんなくなります。でも最後まで緊張感が途切れれる事がない、ものすごく良く出来たドラマでした。

【のだめカンタービレ】(日)
これって2006年のドラマだから、ちょっと古いネタですね。スミマセン・・・。でもお正月にスペシャルやってまた再燃してしまいました。やっぱおもしろい〜〜。原作にも恐ろしく忠実だし、マンガチックな描写がたまらなくいい。日本はこの路線なのかな〜、やっぱ(笑)ユノも千秋先輩LOVEだもんね。ムフフ。


※続けて米、台と行きたかったけど、残念ながらタイムオーバー。また機会があったらレビューしまーす。総評としては、一時期離れていた日本のドラマが、最近また面白くなってきているという事。それは韓国ドラマに触発されて日本が奮起したのではないかと、良い化学反応がおきているのではないかと思わずにいられません。台湾ドラマの撮影技術の向上には目を見張るものがある事。そして、アメリカはやはり撮影技術も、ストーリー展開も、オリジナリティもアジアより二歩も三歩も先を行っているという事。やっぱスゴイっす。絶対追いつけないって気がしちゃう。(・・・って我が作ってるワケではないんですが。がはは。。)

2008年もどんな面白いドラマが登場するのでしょうか。我の寝不足生活もまだまだ続きそうですが、廃人にならない程度におおいに楽しんでいきたいと思いま〜す。

今年もどうぞよろしくお願いいたしまする〜


2008年1月9日(水) 10:48 [ 韓流ドラマ ]
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「君につづく道」


BS日テレで12/12からスタートした台湾ドラマ「君につづく道」。
スランプに陥った売れっ子小説家シューラー(ヴィック・チョウ)が、インスピレーションを取り戻すために、タクシードライバーとなっていろいろな経験をするっていう話で、チラ見したけどけっこう面白かった。仔仔、久々のちょいコミカル役。

これって台湾政府観光局プロジェクトなんだって。だから今年台湾観光局のイメージキャラクターに任命されたF4が久々の総出演って事なのねん。でも、どうやらジェリーはキャンセルになっちゃったみたいね。スケジュールが合わないっていう事らしいけど、プロデューサーであり、F4の育ての親でもある柴智屏女史との確執ってウワサも。。ファンとしては4人揃わないのは残念だけど、我はNHKでやってる「ザ・ホスピタル」でイヤってほどジェリー見てるから、もうこっちでおなかいっぱいってカンジ(笑)

・・・で、このドラマの見どころは、何といっても「ドラマを見ながら台湾観光ができる」ってトコでしょうな。シューラーが運転するタクシーが台湾のいろんな観光名所に行くんだけど、景色がとってもキレイ。それにセリフの随所に具体的な地名が出てきたり、美味しそうな食べ物が紹介されたり。。「あぁ〜、台湾に行きたい〜!」って気持ちになる事請け合いです。

それに、今年の台湾観光局のCMはとってもステキよ♪今までの金城氏や阿茶(急須くん)も好きだったけど、今回はF4だもの!その吸引力は強力ですわよ。やっぱり行きたい〜〜(笑)

それにしても仔仔(写真参)、髪短くすると、ますますV6の岡田くんに見えてくるわ。最近はすっかりオトコっぽくなっちゃって、シリアス系もこなせる「演技派」扱いだけど、やっぱり我は可愛らしい仔仔が好き。今回のドラマでいっぱい笑顔を見せてくれるといいなぁと思っております。

来年は1月9日から再スタートだそうです。台湾好きの方はぜひご高覧あれ。

P.S.
あ、エンディングテーマは久々にリリースされたF4のアルバムから「Goodbye」が使われています。なかなかの美メロです。でも「Goodbye」だなんて、ちょっとイミシン。。

2007年12月22日(土) 19:18 [ ア流 ]
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11/16 ミュージックステーション
見ました?今日(もう昨日か。。)のミュージックステーション。

何ていうか・・・呆れちゃった。

腹立つっていうよりも逆に笑っちゃうよね、ここまであからさまだと。。

今日は東方神起初のミュージックステーション出演の記念すべき日のはずだったのに、吐き気がするほど後味の悪い記念日となってしまいました。

呼び込みで階段を降りて来たのは、倖田來未1人、そしてタモリさんのインタビューに答えるのも倖田來未1人、そしてわざわざトップバッターに持ってきた挙句、まるでバックダンサー扱いのカメラアングル。そして最後まで席には座らせてもらえず、シングルが2枚もチャートインしているにもかかわらず、まるでその場にいないかのごとくスルー。

a社さん、こんな扱いされてまで、無理に出す必要なかったんじゃない?

我は音楽業界の力関係にはなるべく客観的でいたいと思っていたけど、正直これって・・・。

国際問題ですよ。


こんな鎖国さながらの日本の音楽業界には、明日はないと思う。
テレ朝にも抗議の電話やメールが殺到したらしいですけどね。でも、そうすればするほど、締め出し食らっちゃうんでしょうけどね。

この東方神起潰し計画に関わった全ての方々にもの申したい。
これは、アジアの国々に対して恥ずべき行為と我は思いますですよ。


はい、今日は疲れたのでこのぐらいにして消えまする。

あでゅ〜〜


2007年11月17日(土) 00:24 [ 東方神起 ]
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ANYBAND


時は近未来。
語り合う事も、音楽を奏でる事も、愛し合うことも禁じられた世界で無機質に生きる人々。
厳しい監視をくぐり抜け、4人の若者が発信する音楽がやがて世界を変えていく・・・。

もう見ました?韓国ケータイのトップブランド、ANYCALLからまたまたステキなプロジェクトが誕生しました。その名も「ANYBAND」。メンバーは我らが東方のシアジュンス(Vo & G)、アジアの歌姫BoA(Vo.)、エピックハイのタブロ(G & Rap)、ジャズピアニストのチン・ボラ(P)。

ANYCALLのプロジェクトと言えば、イ・ヒョリを主人公に、エリック、クォン・サンウ、イ・ジュンギなどのトップスターが出演して、その度に話題になっていますよね。今回の顔ぶれも本当に豪華〜〜。しかも作詞作曲はタブロが手がけ、ブラジルオールロケという力の入れよう。

その楽曲のカッコ良さと、シアちゃんのステキさといったら。。あ〜もう何度でも見たい!いつもはカワイさ全開のシアちゃんが、エクステつけちゃったりしてちょっとロッカーっぽいの。(写真参)しかもBoAちゃんとのハモりが本当に良くて〜〜(>_<)

つくづく思うけど、シアちゃんって自分が前に出るところと、ハモるところの声質の変え方なんかが本当に絶妙で、こんなに若くてそれが自然に出来てしまうのは、やっぱり天才くんなんだな〜って思います。一緒に歌っている人はさぞかし気持ちいいでしょうね〜。

PVも本当によく出来ていて、ちょっとQueenのミュージカル「Radio Ga Ga」のコンセプトと似てるんですけど、最後に4人の音楽が世界に浸透していく様が、見ていて思わずじ〜んとするストーリー性の強い映像です。

メイキングエピソードを1つ。
柵のないビルの屋上の角に立って演奏している映像があるのだけど、実際に本人達が安全ベルトを着装して撮影に臨んだそうです。でも、リアルな動きを追求するため、シアちゃんは安全ベルトの着装を拒否。心配するスタッフやメンバーを尻目に、飛び跳ねたり、脚をあげたり、しまいには目をつむって歌い始め、撮影が終わったと同時に思わずスタッフが駆け寄って抱きしめたとか。。本人は「ボクは高いところはわりと平気な方なんですよ。」とケロっとしていたんですって!シアちゃんらしいね〜(笑)

シアちゃんらしいと言えば、記者会見で「東方神起の中で、なんで自分が選ばれたのか。。今までの出演者は本当に魅力的な人達でしたし。。」なんて発言もあったそうで。
シアちゃん、そんなピュアなキミがヌナには眩しすぎる。。

そんなANYBAND。今後のヘヴィーローテに超期待です〜

2007年11月10日(土) 22:31 [ 東方神起 ]
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『Last Angel feat. 東方神起』 倖田來未


11月7日発売予定の倖田來未の『Last Angel feat. 東方神起』。
「買うもんか」って思っていたけど、チラッとみたPVのダンスがめっさカッコ良くて、思わず予約しちゃいました〜。(涙)

曲は単調だし、別に・・・って感じのダンスチューンなんだけど、くぅちゃんと東方くんたちが組んず解れつ、とにかくハードに踊りまくっていて、東方くんたちが今まで日本で売り出していたソフトなイメージとはちょっと違ってました。髪にメッシュ入れて、黒いマニキュアして、セクシーなんだけど乾いてる感じ。映画『バイオハザード3』のテーマ曲なんだって。

そもそも、なんでくぅちゃんなの?って思うじゃない。同じレコード会社ってのは分かるけど、我なんて心が濁りきっているから「倖田來未と組ませれば、ミュージック・ステーションの牙城も崩せる!と思ったa社のモクロミか?」とか勘ぐっちゃったりして。。
でも実は、今年のa nationで意気投合して「何かやりたいね。」って事になったんだって。ふう〜ん。

それにしても、昨日「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」で初お目見えしてたけど、くぅちゃん、ちっちゃ〜〜!!それに比べて、東方くん、でか〜〜!!なんか大人と子供ですよね、サイズ的に。

いままでくぅちゃん、そんなに「ちっちゃい人」って思ったことなかったんですけどね。。特にじぇじゅと並ぶとなんか、えらくじぇじゅがでかい人に見えるのはなぜ?高さに至ってはチャンミンの半分だし。特にくぅちゃんの顔のちっちゃさにはびっくりなんだけど、でもそれに関してはユノもあんまり負けてなかったな。。(汗)ユノ、キミってどんだけ?

今日から立て続けに地上波での出演が決まってますね。今年は韓国での活動を封印して日本とアジアを中心に活動するのだとか。韓国でのカムバックを心待ちにしていた我としては、ちょっと不満なんだけど。。あぁ〜、そんな事言ったらカシちゃん達に怒られちゃいますね。「日本で活動するのに、何が不服なのよっっ!」って。

はい、ごめんなさい。。


【追記】
たった今入ってきたニュース。
Mステ出演決まったって?マジ!?



【追々記】
東方オフィシャルに正式に発表されましたね!!
----------
11/16(金)20:00〜20:54
テレビ朝日『MUSIC STATION』
※『LAST ANGEL feat.東方神起』で倖田來未さんと一緒に出演します。
----------

ををっ!これはすごい!!
画期的です!おめでとう〜〜



2007年11月3日(土) 14:21 [ 東方神起 ]
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『太王四神記』


何かとウワサだけが先行していたヨンさま最新ドラマ『太王四神記(たいおうしじんき)』が、いよいよ日本でもO.A.されるそうです〜。放送権を獲得したのはヨンさまブームの火付け役、NHK。12月3日から字幕版がBS hiに登場です。

NHKさん、がんばりましたね〜。ここはやっぱり押さえとかないと・・・ですよね〜。全24話なので普通のドラマよりもちょい長って感じでしょうか。ファンタジーのようですが、ドラマの舞台は高句麗19代王「広開土王」をモデルとして描いているとの事なので、ある程度史実にのっとったストーリーなのかな?

その若き王子タムドクをヨンさまが演じていて、数々の困難を乗り越え、天から与えられた四神の神物とその主をさがし当て、真の王となっていくストーリーなんだそうで、なんか「ロード・オブ・ザ・リング」っぽいよね(笑)そういえば、何かのシーンで真っ白ヨンさまがでてくるみたいですが、それが「ロード〜」のガンダルフにそっくりらしく「ヨンダルフ」なんて呼ばれてたっけ。。(爆)

正直我はあまり関心なかったんですけど。。なにやら韓国では9月に放送開始して、今期放送中のドラマの中でダントツ視聴率No.1なんだとか。2位以下を大きく引き離して30%を超える勢いなんですって!

・・・って事は面白いのか?しかもテーマ曲を久石譲氏が作曲し、それを我らが東方神起が歌うって言うから、う〜ん。。役者が揃ったってカンジ?まぁ、日本全国のヨンさまファンにとっては、面白いだの面白くないだの、そんなこたー一切関係なく、大ヒットする事間違いなしなんでしょう。

残念ながらBS hiが見れない!!(>_<)という方は、来年4月からNHK BS2で「日本語吹替版」を放送するそうなので、それまでもちっと待ちましょうね〜。

『太王四神記』 12/3(月)22時〜 NHK BS hiにてスタートです!!

2007年10月18日(木) 21:58 [ 韓流ドラマ ]
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