カフェブロトップへ
注目キーワード  コンビネゾン スパンコールカーデ / 【今週のプレゼント】しっとり!ハンドクリーム
<< 2012年5月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
日別アーカイブ
月別アーカイブ

500kcalで、イライラ解消?

2011年2月17日(木) 17:09
やけにイライラするので
近所のタリーズでシナモントーストと
ミルクティーを飲んできたところ。
恐らく500キロカロリー超え……。
どうしてくれよう、このカロリー。

イライラの原因は分かっているのよ。
うちの新人君。いや、新人君ではないのよね。
すでに入社5年だし、中途だし。
なのにとってもお子様なのよ!
抱えている案件が
トラブっているというのに
気分が悪いからって、
出社しないってどういうことぉ!
普通、這ってでも来るだろうよぉ!

「巨人の星」&「あしたのジョー」を
見て育った世代と、そうでない世代。
その違いでしょうかねえ。

hyuuma.jpg



才能とはナイフの如き

2011年2月16日(水) 19:39
才能というのは、研いでないナイフのようなものだ。

そう言ったのは、大好きな
スティーブン•キング氏。

ナイフは皆に与えられている。
ただ、自分のナイフが
小さな果物ナイフなのか
岩をも切り裂く刀なのかは
研いでみなければ分からない。
才能のある、なしは
ナイフの大小にすぎない。
小さなナイフだって
人を動かすことはきっとできる。
大切なのは、ナイフの
サイズなんかじゃない。
本当に切れ味鋭く、
研がれたナイフか否か、ということ。

研ぐためには
毎日鍛錬するしかないのである。

と、ざっとまあそんな感じの事を
著書のなかで語っていた。

自分に才能があるか、ないか
そんなこと悩んでる暇があったら
毎日、鍛錬すること。毎日、続けること。
それしかないのだと思う。



9741804b9ccaa7db43a5335df007e4b8379b2fa8_1.jpeg

良い本なのに、なぜか絶版!
残念……。

美少年、かく変わりき

2011年2月16日(水) 19:10
♫ク、ク、ク、ク、クロダ
♫ユ、ユ、ユ、ユ、ユウキ

このメロディーが頭から離れない人
結構いるのではないでしょうか。
アラフォー世代には懐かしい
美少年子役だった黒田勇樹さんHP
テーマソング(本人作詞作曲)であります。


私が彼を最後に見たのは
何年前だったかしらん?
テレビのトークコーナーに
登場した彼は、「玉三郎さんに
かわいがってもらっています」と
話していました。
玉三郎様ったら、いったいどんな
かわいがり方をしたのやら…。
黒田氏は芸能界を引退して
今は、引越業のアルバイト。
人気子役からフリーターへ
転身した変わり種です。

HPのトップ画面見てるだに
こんなコ、だったの?と、
恐ろしくて見てられない。
けど、怖いもの見たさで
ついつい見ちゃう〜、みたいな(笑)。

70726f647563742f636563306438653464322e4a50470032353000.png

こんなかわいかったのに〜(左です)。



60189408.jpg

すっかり大人よ〜。

胸の痛いニュース

2011年2月16日(水) 16:55
tc4-1.search.naver.jp.jpeg

ララ・ローガン(Lara Logan)。
アメリカCBSテレビ女性記者だ。
彼女が、エジプトの反政府デモ取材中に
性的暴行を受けたことが明らかになった。
カイロでの反政府デモ取材中に
暴徒に囲まれ、テレビクルーと
引き離されて起きた事件とのこと。



CNNの人気アンカーマン
アンダーソン•クーバーも
暴徒に囲まれカメラマン共々逃げていた。

18198.jpg

カメラマンは、もはやカメラを構える余裕なく
大きく揺れる地面だけを撮っっていた。
興奮した暴徒にアンダーソンが必死で
「calm down!calm down!」と呼びかける。
も、興奮しきっている彼らは聞く耳を持たない。
ふたりは安全な場所まで逃げ切って
事なきを得たけれど、捕まっていたら
暴力を受けていたのではないかと思う。
あの場所の緊迫感、異様なテンションが
すごく伝わって来る映像ではあったけれど
あまりにもリスクが高すぎる取材では?と
見ていてかなり疑問に思ったのだけれど……。


ローガン氏は、アメリカに帰国しており入院中との事。
今後、この事件とどういう風に向き合うのか。

電車でメイクがなぜ悪い?

2011年2月16日(水) 11:47
ちょいと調べものがあって
ヤフーの知恵袋をのぞいて驚きました。
「電車での化粧がどうしていけない?」的な
質問がたくさんあるんですよ!

IMG_7091.jpg


粉が飛んだり、マスカラを
つけたりするわけじゃないのに
どうしていけないの?
どうして悪いのかを
論理的に説明してほしい。
化粧することより安物スーツの
加齢臭の方がよっぽど悪い……。
エトセトラ、エトセトラ。

解答にも「人が悪いと言ってるから
そう思い込んでましたが、考えてみたら
別に悪いことではないですよね」という
趣旨のものがけっこうある……。

ほほ〜、車内メイクしてる女性たちは、
別に悪いと思ってなかったのね!
そういう前提だと、何ら悪びれることなく
メイクしている女性たちの姿も
腑に落ちる気がしますね。


車内でメイクをするのが
どうして悪いか?

論理的ではないですが
私の考えはとってもシンプル。


ずばり、美しくないからです!


まず、見た目が美しくない。
これはとても単純ですね。
化粧する行為自体、どんなに所作に
気をつかったところで赤の他人の目に
美しく見せることって至難の技。
そんなことない、と思ってる人は
一度、ビデオで自分がメイクしている姿を
撮ってご覧になるとよろしいかと。
それはもう、恐ろしいです、はい。
私、経験済みですから。
実際、電車でメイクしている女性たちも
キュートとは言えない姿ですよ……。
意識をしていてさえ、
美しくメイクするのは
難しい行というのに
無意識にメイクした日には、
ほんとに百年の恋も一瞬で冷めます。

美しくありません!


そして、心根も美しくない。
「美しくなる工程を見せる」こと自体
美しくないことではないのでしょうか?
本来、人に見せるものではありません。
私の感覚で言うと、家族ですら
見せるのをためらってしまいます。
完成した姿がいくら美しくても
その過程の美しくない姿を
公衆の面前にさらして平気である。
ビジュアル的に美しくないのと同時に
この心根自体、美しくないと思う。

なんて、いくらこう言ったところで
分からない人には分からないだろうなあ〜。

エロティックなふたり

2011年2月9日(水) 22:59
お風呂で読む本がなくなったので
本棚から以前読んだ本を
引っ張りだしてくる。
たまたま目についた一冊がこれ。

向田邦子との二十年
久世光彦

読み返すになんとも
うらやましい関係であることよ。
売れっ子脚本家とプロデューサー。
仕事仲間というより、戦友というか
いや、しかし、読んでいると
そこはかとなく色っぽい。
相手が異性であることを
十二分に意識しての友人関係。
ドライではなく、かと言って
ウェットでもなく。
常にしっとり濡れた状態。

そういう男と女。
からだの関係があるよりも
そういう関係は、かえって
ひどくエロティックである。

読んでいるうちに
長くお湯に浸かりすぎたからか
それとも本のせいなのか
すっかりのぼせてしまった。

ボビイ•ブラウンの言葉

2011年1月31日(月) 20:16
力強い眉、眠たげな目、出っ張った鼻筋。
私が心を惹かれるのは、そんな特徴です。
美しさとは、写真のように
完璧な姿のことではありません。
その日とらしさを発揮することです。


「何を美しいと感じるか」という質問に対しての
かのボビイ•ブラウンの言葉です。
この言葉は、女性にとって涙が出るほどうれしく
そして、とても心強い。
d_200907_snapshot1.jpg



メイクアップ•アーティストもいろいろ。
私も何人かのメイク講座を受けたことがあるけれど
残念ながら、いまだ「この人!」という人には巡り会えていない。
だから、教えてもらったメイクも参考にはするけれど、その程度。
要は、メイクをするその人が、女性の美しさについて
いかに考え、いかにそれを具現化しようとしているかについて
「ついていきます!」と思うような答えを出してくれなかったから。

もし、ボビイのような言葉をかけてくれる先生がいたら
私は、その一挙手一投足をも瞬きせずに見つめ
テクニックを盗みたいと思うだろう。
ボビイのような先生に巡り会いたいものです!

TARO

2011年1月28日(金) 15:06
集団になじむために個性を殺すな。
一人ひとりが本気で考え、
自分の思いを爆発させなければ、
世界はつまらなくなる。
何かを生み出すには、
自分を追い込むことが必要だ。

by 岡本太郎

大人になりました

2011年1月28日(金) 01:11
2018zc.jpg


誰だか分かります?







31PT9TE0Q2L._SL500_AA300_.jpg

あっ! 懐かしい!!

2018zaa.jpg

言われてみれば、確かに!


子供を愛せない

2011年1月27日(木) 23:37
スクリーンショット(2011-01-27 14.52.23).jpg

写真: Jonathan Torgovinik


1994年---。街のいたるところで
小室哲哉氏の手がけた音楽が流れていた年。
プレーステーションが発売され、
向井千秋さんが宇宙に飛んだ年。
オウム教団によるサリン事件が起きた年ーー。

この年、日本から遠くはなれた
国•ルワンダで多くの人が命を落とした。
フツ族大統領暗殺をきっかけに始まった
ツチ族狩りと無差別の虐殺。
それは、わずか100日足らずで
80万もの人々が虐殺される
大虐殺へと発展していった。

いつの時代も、いちばん被害を
被るのは子供と、女性だ。
ルワンダでも例外ではなかった。
多くの女性が親族を殺されたあげく
想像を絶する性的暴力を受けた。
中には連れ去られた先で、
何人もの男たちから繰り返し性的暴力を
受け続けなければならなかった者もいる。
虐殺で死ねなかったことが悲しい。
そう答えた女性がいる。
死んだ方がよかったーーそう思わせる現実とは
いったいいかなるものだったのか? 

残虐の果て、女性たちを待っていたのは
HIV感染と、そして妊娠ーー。
女性たちは、憎んでも憎みきれない
男たちの子供を出産する。
こうして生まれた子供たちの数は
なんと2万人にも及ぶという。

女性たちは、言う。
子供を愛したことは一度もない、と。
子供を見るたびに
レイプのことを思い出してしまう、と。
生まれてきた子に罪がとは分かっている。
だが、どうしても愛せないのだ、と。

残虐から17年たった今、女性たちは、
HIV感染者であること、そして「敵の子」の
母親という理由で、コミュニティから
疎まれる存在として生きている。
女性たちにまったく罪はないというのに。

今、銀座のニコンギャラリーで写真展
「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」を
開催している(〜2/1日)。
性的暴力を受けて出産をし
子供を育てているた女性たちを
写真家ジョナサン・トーゴヴニクが
約3年間の時間をかけて
撮影した写真を展示している。
興味のある方はぜひ。



プロフィール
garpy
リンク集
最新コメント
-
嗚呼、前髪… (07/08)
yulala
桜が目にしみる (04/12)
最新トラックバック
白髪対策 (01/18)
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ