ご無沙汰しております。
以前お伝えしておりましたが、新しいブログをスタートしました。
「
はなぶさいっちょうの銀座美人」。
◎
41歳のパッツン前髪、ありやなしや。
◎
銀座にて運気もあがる、ヘアカット。
◎
銀座が似合うワンピース
◎
シワを消さないで!
等、いくつか原稿をアップしております。
新規一転タイトルも変えて、スタートしておりますが、まだ試行錯誤中。
「はなぶさいっちょう」の名前が入っておりますが、時期を見て本名、プロフィールアップもして本格始動する予定でおります。テストアップ状態で進めていますので、ご報告するのはひかえた方がよいかと迷いましたが、ご感想やご意見いただければと思っております。
よろしくお願いします!
1年ぶりに始動!
2012年3月2日(金) 18:07
震災を機に一年前から
お休みしていたブログ。
そろそろ始動いたします。
新アドレスでスタートします。
いつ、どのアドレスでスタート!かは
この場でお知らせしたいと思っておりますので
ちょこちょこチェックいただけると幸いです。
ブログを休んでいた1年間、
公私ともに大きな変化がありました。
そのことも含めて、1年の間に考えていたこと
体験したこと、お伝えしていきたいと思います。
再びチェックいただけると幸いです。
ここ数年、日々思ったことの
あれやこれやを綴ってきたこのブログ。
ここでしばらくお休みしたいと思います。
震災を機にもう一度、いろんなことを
考えてみようと思ったからです。
写真もほとんど掲載しない、文字だらけのブログですが
時にはランキングベスト10入りを果たしたこともありました。
考えていた以上にわたしのつたない文章を
たくさんの方が読んでくださったのだと
驚くと同時に嬉しく感じていました。
これまでありがとうございました。
また別のかたちでお目もじかなう日まで。
光を忘れるな!
2011年3月13日(日) 19:49
想像だにしなかった災害の前に
ただなすすべもなく
立ち尽くすしかなかったここ数日。
何かを書かなければと思いながら
災害で亡くなった方、
大切な方を亡くした方
家をなくし避難所での生活を
余儀なくされている方を前に
何をどう伝えていいものか分からずに
ただただニュースを見続けていた数日。
でも、そんな人ばかりではなかった。
漫画家の井上雄彦さんはツイッターで
笑顔のイラストを次々とアップしていた。
コピーライターたちは
節電をよびかけるコピーを発表していた。
皆が自分にできることで
被災地の皆にエールを送っていた。
どんな深刻な事態に陥ろうと
光を忘れちゃいけない、そう思う。
ネガティブになろうと思えば
底なし沼に暗くなれる今だけれど
でも、それじゃあ何もできやしない。
何も解決しやしない。
光を忘れちゃいけない、そう思う。
節電をする。
必要以上のものを買い占めない。
できる範囲で寄付をする。
悲しむ人がいたら、
その人を抱きしめてあげる。
私にできることといったら
それくらいしかないけれど
もう光を見失ったりはしない。
いつだって太陽は
皆に平等に降り注いでいる。
光を忘れちゃいけない!
世間が東京マラソンで盛り上がったであろう本日
一歩も外に出る事なく、ベッドと机の間をうろうろ。
原稿書いて、寝て、食べて、ネット見ての繰り返し。
原稿は、400字詰めで50枚まで書いたところで全部書き直し。
ああ、今までの苦労が……と思いながらも躊躇なくゴミ箱へ。
おかげで1ヶ月間、しばらくハードボイルドな感じです。
というわけで、イチゴでも食べながら
これからもうちょいがんばるといたします。
機中にて、涙。
2011年2月19日(土) 05:26
先日、久々に実家に帰って驚いた。
家の掃除が行き届いてないのである。
若かりし頃の父と母は、それは厳しく
いっしょに暮らしている時分には
徹底して掃除の方法を躾けられた。
厳しかったのは、掃除だけではない。
洗面所の使い方などにも五月蝿かった。
洗面所を使った後に、水滴が
少しでも残っていようものなら
ひどく怒られたものだ。
なので、使った後は必ず
周囲に飛んだ水滴を吹く癖がついた。
最後は、鏡に飛んだ水滴をチェック。
実家の洗面所は巨大な鏡があるため
ここにどうしても水滴が飛ぶのである。
そんな育ち方をしたもので
外の洗面所を使っても水滴飛び放題の
洗面所だと思わずきれいに吹き上げてしまう。
洗面所の水滴は、美しくない。
そういう風に育てられてしまったのだ。
両親からしてそんなふうだったので
私が共に暮らしていた頃の実家は
まがりなりにも美しかった、はずである。
だからこそ、実家のその様子を見て
ひどく胸が痛かった……。
ふたりとも目が悪くなってしまったからか
それとも気が回らなくなってしまったからか。
あんなに五月蝿くいっていた
水滴が飛んでいても
気にもとめなくなっている。
家の様子を見て、改めて
両親が年老いていることに気づく。
そんなふがいない娘である。
数年前、再上京のため実家を後にした時
私の頭にこれから年老いていく両親のことなど
みじんもなかった。その頃、すでに私は30代。
そういうことを考えて当たり前の年齢だった。
それだというのに、私ときたら
頭にあるのは、自分の思いを叶えることだけで
彼らのこれからの暮らしのことを
考える余裕もないほど幼く、未熟だった。
そんなことがやけにせつなく。
涙してしまった帰りの飛行機。
今宵、愚痴禁止にて!
2011年2月18日(金) 18:20
今宵な仲の良い営業男子と
500円バーにて食事会&飲み会。
お互い鬱憤がたまっているのですが
愚痴大会にならないように
おもしろネタを提供しなくては!
私は、酒飲んで上司や会社の
愚痴言うのが好きではない。
宴が終わった後、なんだか
虚しくなるし。
鬱憤たまったときには
仕事関係なしの楽しい話をして
大いに笑って!それがベスト。
というわけで、ちょいと早いが
行ってきま〜す。