ふだんのきもの

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またまた 裾あわせについて・・・ 
[2008年02月10日(日)]
 
前々回 裾あわせについて書いたのですが、私のミスで記事が消えてしまいました(汗)
気を取り直して もう一度 裾あわせについて 書いておこうと思います。
(どこにも前の記事が残っていなかったんです・・・・・・涙)

着物は裾つぼまりに・・・と聞いた事があると思いますが、裾つぼまりって????という方も多いでしょう。
巻きスカートは裾が広がるようにデザインされていたり、ただ体につけてしまうことがおおいので裾はひらひらと広がるシルエットが多いと思いますが、着物は違います。
この裾がつぼまったシルエットのおかげで ウエストがくびれていなくても(笑)
すっきりみえるので、ぜひ気にして着てくださいね。
まず、上前の脇線がしっかり体の脇の線を隠してくれる位置にあるかどうかを確認しましょう。(自分サイズに誂えていないものは 絶対に確認しましょう!特に、今は身長が高くてやせ形で裄が長い方が多いので、出来上がりのお着物を裄にあわせて購入すると かなり身幅があわないと思います)
そのあと下前をあわせるときの注意としては 着物を腰回りににフィットさせながら、衿先をしっかりあげる!(衿先だけをあげるつもりで!)
やわらかいお着物はすべりやすいので、下前の裾先はしっかりあげて、上前(ウエスト近く)でしっかり挟み込んでおきましょう。
この下前の裾先が下に落ちてしまうと 脇線がまっすぐになり(斜めになることで裾つぼまりになるので・・・上の写真参照)裾がつぼまらず、なんとなくだらっとした感じになってしまいます。
そして上前は、おくみ線までは床と平行にそこから裾先を少しあげる!
(時代ものでは 結構裾先をあげることが多いです。)

井嶋ナギさんの”色っぽいキモノ”という本、普通の着物本ではないところが 面白いです!私のツボにはいってしまいました・・・・笑



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