ふだんのきもの

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衿のあわせ方 いろいろ 
[2008年02月06日(水)]
 
このブログを始めた頃にも 書きましたが、衿の抜き加減と前の合わせ具合は 一番気になるし目立つところ。
顔に近い部分なので写真などでも後々 見て、あらぁ〜と思ってしまったり。
私も自分で気にして 着ている部分でもあります。
そして衿合わせもあわせ方によって かなり見え方は違ってくるんです。



私は襦袢をきる時点で 今日はどんな感じに着て行こうかなぁ、と決めてから衿合わせをし、着物の衿合わせの時にはさらに半衿をどのくらい見せるのかを考える。
ちなみに、かわいく大正ロマン風にしたかったら、襦袢の衿の前はしっかりあわせて、着物は半衿をたっぷり見せるように着たり。
粋な姉さん風にしたかったら、前の衿は合わせきみより 細長のVに近くし 半衿はあまりたくさん出すよりも細めにだした方が雰囲気がでたり。

※同じコーディネイトで衿のあわせ方と帯の高さをかえてみました。

衿の抜き加減も調節できるようになると 少し多めに抜いてみたり、つめてみたり。
着始めは衿の抜きが上手く行かない事が多いですよね。
(たとえば粋に着たいのにうまくいかなくて、 衿の抜きがなくて詰まってしまい やぼったく見えてしまう・・・とか。)
そうなんです、衿のあわせ方ひとつでもかなり雰囲気がだせるし、楽しめる!
着れるようになったら、いつも同じ着方ではなく違う着方もぜひTRYしてみてください。





※お気に入りの赤黒の水玉半衿も浅めにあわせて細めにだした左の写真としっかりあわせてたくさんだした右の写真では いかがでしょう?!

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