着物の衣替えの季節
[2007年09月06日(木)]
[2007年09月06日(木)]
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着物を着始める前は 着物に季節のものがあるなんて、ぜ〜〜〜んぜん考えたことも
ありませんでした。 そんな私のように、冬は重ねればいいけど、夏は???という方多いと思うんです。 ちなみに いちばんよく見かけるのは 袷の着物。 (裏がついていて 表裏の2枚がきれいに重なって仕立てられている着物です) 袷の着物は10月から5月まで着られるので、1年で一番長く着られます。したがって、需要も多いため、よくみかけるのは ほぼ袷の着物なんですね。 私が着物を着始めたときは ちょうどこの袷の季節だったため、季節の着物のことを なにも考えずに着ていました。 コーディネイトの事であたまがいっぱいでそれどころではなっかったのかも・・・笑 しかし、だんだん季節もかわり、春が来た頃、あれっ、夏ってど〜〜〜すれば? と疑問に思い始めたんです。 本などで、単衣の着物、絽の着物などなど 書いてありますが、では襦袢はどうするんだろう?とか、帯は???とか細かい事がぜんぜん頭にはいってなかったんです。 ちなみに、単衣の着物とは 透けない生地で一枚で仕立ててある着物で 着る時期は6月と9月、 そして絽、紗、といわれる夏の着物は、生地自体が透けるもので もちろん一枚仕立て! 着る時期は7月、8月。 今の日本の気候ではどうしても差があるので、普段着だったらはっきり何月という時期は気にせず、その前後 気温によって 自分で調節するというかんじでしょうか。 そして 襦袢も、帯も夏用のものがあり、半衿、帯締め、帯揚げなどの小物にも 夏物 があるんです。 夏の時期は暑くて着るもの大変なのに〜〜、細かい事を考えるともっと大変ですね・・・ ちなみに 私は夏着物を克服するために、着始めは夏の間 ほぼ毎日着ていました。 おかげさまで、今では薄くて透ける夏着物が大好きなんですけどね♪ (でも今年は暑かった〜〜〜〜〜汗) そんなこんなで 9月になったので 単衣の着物に衣替えです。 |



