ふだんのきもの

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お気に入り♪ 
[2008年06月13日(金)]
 
この時期のお気に入りの単衣の着物の柄・・・・・

なんと 鳥かご柄!!

どこから 鳥かごをたくさんデザインして 着物にしようと思ったのか・・・・
考えれば考える程 不思議なんですけど、でもすごい 素敵!!
そんなお着物に出会えると アンティーク着物の楽しさを感じます♪

Posted at 23:41 | 夏の着物 | この記事のURL

絹のお話 
[2007年08月29日(水)]
 
今年の夏は暑くて、着物を着るのは大変な気候ですが、無理矢理着物を着ている私。(だって 夏の着物好きなんですもの・・・)
暑くないですか〜、と聞かれるけれど、ノースリーブのワンピースに比べたら 暑いです!!
(去年の夏は全然平気だったけれど、今年は本当に暑いです・・・・・汗)

雨が多い時は ポリエステルの洗える着物を活用しておりましたが、この暑い時は 実は絹ものを着ています。
汗をかくから洗える方が・・・、という方も多いのですが、涼しいのは絹、着心地もぜんぜん違います!!
確かに汗じみが気になる、洗えないということもありますが、体にしっとり馴染じむのに、肌触りもさらさら感も抜群です。
麻も夏の素材では優秀ですが、体にしっとり馴染む感じが絹の方が私は好きなんです。
そして絹にはすばらしい特性がたくさんあるんです。(注意事項もありますけど・・・笑)
絹は水分を吸収するけれど、水分を発散させるのも早いので、常にさらりとした肌触り。(ただ吸収もするので、カビには注意しないといけないです)
そして紫外線を吸収する性質もあるので、紫外線からお肌を守ってくれるんです。(でも紫外線からの変色には注意です)
繊維の中では 他の物に比べ燃えにくく溶けたりせず、絹を着ていて火事にあっても肌から簡単に外れるそう。化学繊維ではそうはいかないですもんね〜
絹は繊維間に空気層が多いため、夏は汗を吸収し発散させながら湿度を調整し、冬は体温と外気の温度さを空気層で調節。

すごいですね〜! 絹は軽く、 夏は涼しく、冬は暖かい、 自然から作られたすばらしい産物なんですね〜〜〜

あともう少しで 私の大好きな薄くて透ける夏着物の時期が終わってしまうのが、さみしいです〜





この夏 着てた夏着物達・・・・。
Posted at 14:53 | 夏の着物 | この記事のURL

浴衣の衿について 
[2007年07月30日(月)]
 
浴衣は衣紋の抜き(首の後ろの衿の抜き)かげんは 着物よりも少なく、 だいたい 指3本分くらいといわれてます。
が、 意外とつめて着てしまってる方が多いんです。
衿の抜いた感じがよいのに、上手く衣紋が抜けないという方 とっても多いと思うんですよね。



でも 慣れないと思ったように抜けないのには理由があるんです。
後ろの衿を少し抜いた状態で 前の衿をあわせると、前あわせに夢中になって、前に衿をひきすぎてしまい、結局うしろの抜きがなくなってしまうんですよね。
(そんな経験がある方多いと思うんです。)

では 慣れない時はどうしたらよいのか??

衿の抜きを決めてから、後ろのおはしょりに ハンカチとか てぬぐいとか 挟んでみてください。
綿素材なら 重なる事で 生地が動きにくくなるので、前の衿をあわせる時に 後ろの衿が動きにくくなるんですよ。
(写真では ハンカチを挟む位置をわかりやすくしてみました。実際はこの位置のおはしょりの中に入れてみてくださいね!)



ついでに 軽く補正効果もあるし、うしろのおはしょりもしわが伸びて見えるので、オススメです!!


Posted at 12:54 | 夏の着物 | この記事のURL

きれいなおはしょりをつくろ〜〜〜 
[2007年07月27日(金)]
 
浴衣教室にいらっしゃる方からよくきくのが、おはしょりがきれいにできない!ということ。

雑誌なんかでは きれ〜いに処理してあるから よけいに感じるのかもしれないですね。
そして 仕立て上がりの浴衣は 普通サイズ(155センチから165センチまで〜というのかしら)では 長くて上手く着られない という 身長がない方(私もかなりちびっこですが・・・・)にも おはしょりがきれいにできない、ということが多い。

では みんなどうしているのか???

実は衿をあわせた時に 一重あげ という作業があるんです。
一重上げとは、下になる衿先に近い場所でおはしょりにぶつかるところを ちょうど帯の位置でかくれるところまで 折あげるんです。
すると、おはしょりの部分の生地の重なりが薄くなるので、これだけでも かなりきれいになった気がすると思います。



わかりやすいように左肩を落としてあります。
下に重なる衿が折り上がっているのがわかりますか?


おはしょりが長すぎる、という時は 腰紐の位置を調節すると違ってきます。
腰紐を調節しても〜、というかたは 胸紐(又はコーリンベルト)のあとに お端折をつまんであげて 伊達締め(紐でもよいです)でとめてしまうのが オススメです。



こちらは右脇でコーリンベルトをとめたあと、少しおはしょりをつまんであげたところ。わかるかしら?

ことばではなかなか説明がむずかしいので、気になる方はお店(和moon)にお越しくださいね。 


Posted at 20:26 | 夏の着物 | この記事のURL

浴衣の季節到来!! 
[2007年07月19日(木)]
 
毎年毎年、浴衣の小物も進化していていろいろなものがありますが、浴衣の衿もいろいろな形のものがでてますよね〜。

雑誌などでも 浴衣に衿をつけて着る事が よくでてますが、着物をきない人には衿はどうつけていいのか?ってことも、夏の暑い時期に長襦袢着るの?ってこともなぞなのでは????

よく見かけるのは 伊達衿風(細長いもので、よくレースなんかがついてます)のもの。これは浴衣に直接付けて(留めるピンがついてますがなければ 軽く縫い付けるとよいですね)衿あわせも 浴衣の衿と一緒にあわせるのが よいです。この着方は着物を着ない方でもなんとかできると思います。



着物風な衿にする場合が どうしていいかわからない人が多いのではないかと?美容衿という 衿だけのものに 背中に衣紋抜きの紐がついていて 衿先についている紐を背中の紐にとおして使うものもあります。(着物やさんで 試着するときにつかってたりします)これを使ってもよいし、(でも 以外と慣れない人は着崩れると思います。)

筒袖の半襦袢(前回もはなしましたね)を着るのが私はお勧め。

筒袖の半襦袢は晒しで汗も吸い取ってくれるので、下着代わりにもなるし、一番着崩れしにくいと思います。



その場合、衿には忘れず衿芯をいれてくださいね。

そういえば今は浴衣に直接衿芯が入れられるものがでてますね〜。
Posted at 19:12 | 夏の着物 | この記事のURL

透ける着物大好き! 
[2007年07月05日(木)]
 
7月にはいって 夏の絽とか紗のすけ〜る着物の時期がやってまいりました!
実は私、夏の透ける着物大好きなんですよね〜〜〜♪
だって 透けた感じもステキな上に、軽いし、さらに重ね着の楽しさが楽しめる(お洋服では こうはいかない・・・)

ちょっと 暑いけど、慣れてしまえば、私なんかは逆に冷えなくて体にやさしいです。
しか〜し 7月はいって、お天気があやしくて 絹の着物では なんとな〜〜く 不安。
そんなとき、私はいつも 洗えるポリエステルの着物を活用してます。
だって、今の時期 雨コート着るのも 暑いですから〜〜〜〜。


こちらは絽の着物に半巾あわせてみました。


こちらは 絽の着物に黄色い水玉柄の紗の帯。

最近のポリエステルはなかなかステキにできていて、一見洗えるものとはわからないですよね。

私は着物をジーパン感覚で着たいので、洗える着物、重宝してます♪
Posted at 18:14 | 夏の着物 | この記事のURL

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