こんなところも気になる 浴衣の着付け
[2008年08月18日(月)]
[2008年08月18日(月)]
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まだまだ 夏のお祭りもあるので 浴衣を着ておでかけする機会もあると思います。
今年は本当に浴衣を着ている方が多くて、それぞれの浴衣のおしゃれをしていて 帯飾りを工夫していたり 衿にレースがついていたりと 見ていて楽しいのですが、裾が短い方が多くて 驚きました。 衿やおはしょり、帯は みんなとても気にしているのに なぜか裾の長さはあまり気にしない方が多いようですね。 とっても粋な浴衣で髪もきれいにまとめているのに 浴衣の裾が短いと なんだか興ざめしてしまいます。 実は 全体的に見た時に 裾の長さって気になるんです。 踝がしっかり見えているような短い裾だと とっても子どもっぽく見えてしまう。 きっとこれは スカートやパンツの裾の長さが ちょっと違うだけで 印象が違うということと 同じだと思うんです。 浴衣でもお着物を着る時でもそうなのですが 裾が短くなってしまうのは よくある事。 気にして着付けないと 短くなってしまう方がほとんどだと思います。 着物を持った手が楽な方へと動いて 手があがってしまうんですね。 あと、お教室の生徒さんにも多いのですが 裾がずるずるしてしまう気がして、つい短くなってしまうという方 多いです。 なので 裾が少し長いかなぁ〜、と思うくらいに着てみることを オススメします。 長くなりすぎても 腰紐したあとにあげられるので 心配しないでください♪ (実は短くなってしまった裾を全体的に長くするのは 腰紐してからでは難しいんです) 踝が隠れるくらいに できあがりの浴衣の裾を合わせるときは 気持は足が隠れてしまうくらいに合わせて 腰紐をしてみてください。 腰紐をすると裾が少しあがるという事と 慣れないと手が上にあがっていくことを考えると 以外と仕上がりがちょうどよかったりします。 気をつけているうちに 自分がステキに見える裾の長さに着付けられるようになってくるはずです。 夏も終わりに近づいてまいりました・・・・ あと 何回 浴衣着られるか、楽しんでくださ〜い♪ |



