ふだんのきもの

2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
浴衣の衿について 
[2007年07月30日(月)]
 
浴衣は衣紋の抜き(首の後ろの衿の抜き)かげんは 着物よりも少なく、 だいたい 指3本分くらいといわれてます。
が、 意外とつめて着てしまってる方が多いんです。
衿の抜いた感じがよいのに、上手く衣紋が抜けないという方 とっても多いと思うんですよね。



でも 慣れないと思ったように抜けないのには理由があるんです。
後ろの衿を少し抜いた状態で 前の衿をあわせると、前あわせに夢中になって、前に衿をひきすぎてしまい、結局うしろの抜きがなくなってしまうんですよね。
(そんな経験がある方多いと思うんです。)

では 慣れない時はどうしたらよいのか??

衿の抜きを決めてから、後ろのおはしょりに ハンカチとか てぬぐいとか 挟んでみてください。
綿素材なら 重なる事で 生地が動きにくくなるので、前の衿をあわせる時に 後ろの衿が動きにくくなるんですよ。
(写真では ハンカチを挟む位置をわかりやすくしてみました。実際はこの位置のおはしょりの中に入れてみてくださいね!)



ついでに 軽く補正効果もあるし、うしろのおはしょりもしわが伸びて見えるので、オススメです!!


Posted at 12:54 | 夏の着物 | この記事のURL
この記事のURL

http://www.cafeblo.com/fudan/archive/8
リンク集
http://www.cafeblo.com/fudan/index1_0.rdf