浴衣の衿について
[2007年07月30日(月)]
[2007年07月30日(月)]
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浴衣は衣紋の抜き(首の後ろの衿の抜き)かげんは 着物よりも少なく、 だいたい 指3本分くらいといわれてます。
が、 意外とつめて着てしまってる方が多いんです。 衿の抜いた感じがよいのに、上手く衣紋が抜けないという方 とっても多いと思うんですよね。 ![]() でも 慣れないと思ったように抜けないのには理由があるんです。 後ろの衿を少し抜いた状態で 前の衿をあわせると、前あわせに夢中になって、前に衿をひきすぎてしまい、結局うしろの抜きがなくなってしまうんですよね。 (そんな経験がある方多いと思うんです。) では 慣れない時はどうしたらよいのか?? 衿の抜きを決めてから、後ろのおはしょりに ハンカチとか てぬぐいとか 挟んでみてください。 綿素材なら 重なる事で 生地が動きにくくなるので、前の衿をあわせる時に 後ろの衿が動きにくくなるんですよ。 (写真では ハンカチを挟む位置をわかりやすくしてみました。実際はこの位置のおはしょりの中に入れてみてくださいね!) ![]() ついでに 軽く補正効果もあるし、うしろのおはしょりもしわが伸びて見えるので、オススメです!! |





