きれいなおはしょりをつくろ〜〜〜
[2007年07月27日(金)]
[2007年07月27日(金)]
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浴衣教室にいらっしゃる方からよくきくのが、おはしょりがきれいにできない!ということ。
雑誌なんかでは きれ〜いに処理してあるから よけいに感じるのかもしれないですね。 そして 仕立て上がりの浴衣は 普通サイズ(155センチから165センチまで〜というのかしら)では 長くて上手く着られない という 身長がない方(私もかなりちびっこですが・・・・)にも おはしょりがきれいにできない、ということが多い。 では みんなどうしているのか??? 実は衿をあわせた時に 一重あげ という作業があるんです。 一重上げとは、下になる衿先に近い場所でおはしょりにぶつかるところを ちょうど帯の位置でかくれるところまで 折あげるんです。 すると、おはしょりの部分の生地の重なりが薄くなるので、これだけでも かなりきれいになった気がすると思います。 ![]() わかりやすいように左肩を落としてあります。 下に重なる衿が折り上がっているのがわかりますか? おはしょりが長すぎる、という時は 腰紐の位置を調節すると違ってきます。 腰紐を調節しても〜、というかたは 胸紐(又はコーリンベルト)のあとに お端折をつまんであげて 伊達締め(紐でもよいです)でとめてしまうのが オススメです。 ![]() こちらは右脇でコーリンベルトをとめたあと、少しおはしょりをつまんであげたところ。わかるかしら? ことばではなかなか説明がむずかしいので、気になる方はお店(和moon)にお越しくださいね。 |





