関東仕立て・関西仕立て
[2008年04月29日(火)]
[2008年04月29日(火)]
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お襦袢って 実は2種類の仕立て方が ある事をご存知でしょうか?
私はアンティーク着物が好きなので 着始めた頃 襦袢に半衿を付ける時に あれ?という事がありました。 襦袢の衿のあたりがなにかいつもとちがう??? お襦袢は関西仕立てと関東仕立てという2種類の仕立て方があり、ちなみに今いちばん標準の仕立て方は”関西仕立て”!! なにが違うのかというと!! 関西仕立ては 通し衿をつけた上にさらに別衿をつけており 衿を合わせる時に合わせやすく、前巾もゆったりしているので着やすい。 ![]() 関東仕立ては 衿が裾まで通して仕立ててあり、裾さばきはよいのですが 前巾が合わせにくい。(三河芯をつけた半衿をつけて衿合わせをしやすくしたりします。) ![]() アンティークのお襦袢は特に巾がせまい物が多く、衿合わせがしにくいものが多いので、襦袢の仕立て方にも注意してみることをオススメします。 ご自分の着ているお襦袢がどちらの仕立てになっているのか 確認してみるのもよいですよ♪ |





