タマゴ王国(くいしんぼう編)
2008-04-13 02:54:01
くいしん坊バンザイの時間です。
「リスボンは肉も魚もデザートもおいしいです!」という土地の方のご案内により、おいしいものを堪能してまいりました。
あ、ただ、シーズンを逃していたのでイワシの丸焼きには出会えず残念。。。
5月頃が旬なのだそうです。
行ける方は是非お試しを。
では、さくさくご紹介。
《郷土料理》

上段左から、鴨の炊き込みご飯、お米料理が多いです。
右、バカリャウ(干し鱈)のグラタン
(一番好き)、なぜか干し鱈にクリームソースがマッチするんです。(コロッケバージョンもうまい!)
二段目左、豚肉のソテー(これはどんぐり豚だったのかな?)とってもジューシー。
右、注文せずとも出てくるチーズ盛り合わせ。手を出すとお金を徴収されます。
青いカップに入ったフレッシュなフェタチーズは、ほんのり甘くてデザートみたいなおいしさでした。
三段目左、バルセロナでもいただいた、イベリコブタの生ハム。最高
ポートワインと一緒に味わいました。
このときは新しいもの、10年もの、20年物を飲み比べさせてもらいました。
そこでポートワインのうんちく:年代が経つほど色が透きとおり、香りが強くなります。
右、バカリャウを使ったお料理(あいまいな記憶)。おそらく、鱈を戻して火を通したもの。
上に盛ってあるのは千切りポテトを揚げたもの。
四段目左、海鮮おじや!
これはトマト味が強かったのですが、あまりトマトが主張していないものもお店によってはあり、そちらのほうが私は気に入りました。日本人にはホッとするお味です。
是非、ポルトガルのお料理は Vino verde(緑のワイン、というか若いってことなのでしょう)と一緒に味わうと良いと思ったので最後に載せておきました。
さっぱり発泡酒なので、油っぽいものも気になりません。
では続いて、やめられないとまらないお菓子編。
タマゴ王国と呼びたくなる由縁が明らかに。。。
《名物お菓子》

大体名前は忘れました。(ポルトガル語わからない)
いつか調べて追記できればと思います。
上段左、タマゴの黄身!のお菓子とプリン。
実は、初日に果敢に挑戦したこのタマゴの黄身のお菓子が、ポルトガル滞在中私をずっと苦しめてくれました。
卵の黄身がゼラチンで固められ、それがどっぷりシロップにつかったようなお菓子です。
タマゴ嫌いが食べたら卒倒しそう。。。
右、ケイジャーダ+筒状のパンのようなお菓子+ガラオン(だったかな?コーヒー牛乳です)。
ポルトガルには何種類ものコーヒーがあります。
コーヒーにミルクを少したらしたものからたっぷり入れたものまで、ミルクにコーヒーを入れる逆バージョンもあり、その種類の多さに名前が覚えきれません。
私は滞在中ガラオン?を愛飲していました。
二段目左がケイジャーダです。先ほど見た白いフェタチーズと使ったお菓子のようです。中はモッチモチで外のタルト生地は硬めで薄くぱりぱりしています。
右が筒状のお菓子、ここにもタマゴの黄身!中のクリームが黄身
ベースの甘いクリームでした。前日の黄身のお菓子がよみがえります。
周囲を観察していたところ、ポルトガルの方の多くはこれを1人2つぺろりと食べていました
そして最後の段は日本でもおなじみエッグタルト(パステル・デ・ナタと呼んでいました)。
カフェなどどこでも食べられますがお店によって若干味が違うみたいです。
ベレン地区にあるエッグタルトの老舗が一番おいしいとのうわさで、店の前には行列ができていました。これはそこのもの。
甘すぎず、美味です。
焼きたてが一番なのでその場で食べることをお勧めします。
(お土産にしたらタルト生地が硬くなって味が落ちてしまいました。)
締めはカステラの祖先パオンドーロ。
なんと、カステラはポルトガルには存在しなかったのです!
(でも、日本人の方がリスボンにカステラのお店を出しています。)
パオンドーロは中身が半生状でトロっとしていて、周りはスフレのようにフワッとしたお菓子です。
温かいのかなぁと思ったら、普通に常温で出てきました。
きっとこれもできたてがおいしいと思います。
さて、この滞在中に私は何個の卵を食べたんでしょう。。。
タマゴ、好きですが、帰ってきてからも全然食べたくなりません。
しばらくはいいや。。。
くいしんぼう編完。

「リスボンは肉も魚もデザートもおいしいです!」という土地の方のご案内により、おいしいものを堪能してまいりました。
あ、ただ、シーズンを逃していたのでイワシの丸焼きには出会えず残念。。。
5月頃が旬なのだそうです。
行ける方は是非お試しを。
では、さくさくご紹介。
《郷土料理》

上段左から、鴨の炊き込みご飯、お米料理が多いです。
右、バカリャウ(干し鱈)のグラタン
(一番好き)、なぜか干し鱈にクリームソースがマッチするんです。(コロッケバージョンもうまい!)二段目左、豚肉のソテー(これはどんぐり豚だったのかな?)とってもジューシー。
右、注文せずとも出てくるチーズ盛り合わせ。手を出すとお金を徴収されます。
青いカップに入ったフレッシュなフェタチーズは、ほんのり甘くてデザートみたいなおいしさでした。
三段目左、バルセロナでもいただいた、イベリコブタの生ハム。最高

ポートワインと一緒に味わいました。
このときは新しいもの、10年もの、20年物を飲み比べさせてもらいました。
そこでポートワインのうんちく:年代が経つほど色が透きとおり、香りが強くなります。
右、バカリャウを使ったお料理(あいまいな記憶)。おそらく、鱈を戻して火を通したもの。
上に盛ってあるのは千切りポテトを揚げたもの。
四段目左、海鮮おじや!
これはトマト味が強かったのですが、あまりトマトが主張していないものもお店によってはあり、そちらのほうが私は気に入りました。日本人にはホッとするお味です。
是非、ポルトガルのお料理は Vino verde(緑のワイン、というか若いってことなのでしょう)と一緒に味わうと良いと思ったので最後に載せておきました。
さっぱり発泡酒なので、油っぽいものも気になりません。
では続いて、やめられないとまらないお菓子編。
タマゴ王国と呼びたくなる由縁が明らかに。。。
《名物お菓子》

大体名前は忘れました。(ポルトガル語わからない)

いつか調べて追記できればと思います。
上段左、タマゴの黄身!のお菓子とプリン。
実は、初日に果敢に挑戦したこのタマゴの黄身のお菓子が、ポルトガル滞在中私をずっと苦しめてくれました。
卵の黄身がゼラチンで固められ、それがどっぷりシロップにつかったようなお菓子です。
タマゴ嫌いが食べたら卒倒しそう。。。
右、ケイジャーダ+筒状のパンのようなお菓子+ガラオン(だったかな?コーヒー牛乳です)。
ポルトガルには何種類ものコーヒーがあります。
コーヒーにミルクを少したらしたものからたっぷり入れたものまで、ミルクにコーヒーを入れる逆バージョンもあり、その種類の多さに名前が覚えきれません。
私は滞在中ガラオン?を愛飲していました。
二段目左がケイジャーダです。先ほど見た白いフェタチーズと使ったお菓子のようです。中はモッチモチで外のタルト生地は硬めで薄くぱりぱりしています。
右が筒状のお菓子、ここにもタマゴの黄身!中のクリームが黄身
ベースの甘いクリームでした。前日の黄身のお菓子がよみがえります。
周囲を観察していたところ、ポルトガルの方の多くはこれを1人2つぺろりと食べていました

そして最後の段は日本でもおなじみエッグタルト(パステル・デ・ナタと呼んでいました)。
カフェなどどこでも食べられますがお店によって若干味が違うみたいです。
ベレン地区にあるエッグタルトの老舗が一番おいしいとのうわさで、店の前には行列ができていました。これはそこのもの。
甘すぎず、美味です。
焼きたてが一番なのでその場で食べることをお勧めします。
(お土産にしたらタルト生地が硬くなって味が落ちてしまいました。)
締めはカステラの祖先パオンドーロ。
なんと、カステラはポルトガルには存在しなかったのです!
(でも、日本人の方がリスボンにカステラのお店を出しています。)
パオンドーロは中身が半生状でトロっとしていて、周りはスフレのようにフワッとしたお菓子です。
温かいのかなぁと思ったら、普通に常温で出てきました。
きっとこれもできたてがおいしいと思います。
さて、この滞在中に私は何個の卵を食べたんでしょう。。。
タマゴ、好きですが、帰ってきてからも全然食べたくなりません。
しばらくはいいや。。。
くいしんぼう編完。


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(9)
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(15)


いわしの季節はここじゃない!?
ポルトガルまで飛んじゃう!?なんて。
旬の白アスパラでも食べに行きましょうね。
vino verdeみたいなワインはフランスでは見つからないね。
vin nouveauは発泡系だけど甘いし。
ガス水代わりにサラサラ飲めるのがいいよね〜。