劣等生だったD大A文時代を振り返る

2008-07-08 09:58:09
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おはようございます。きのうは妙心寺春光院のたかさんからのご紹介で、D大生のかたが来られました。そのうちのお一人はA文学科生。形式だけは、わたしの後輩?ということになります。うちのジャーナル京都でもお世話になっているSちゃんとも知り合いだとか。で、この二人、優等生!こんど派遣留学するそうです。Sちゃんはヘルシンキ。そして、彼女はエディンバラ。特にSちゃんはもう高校時代に留学の経験があるそうなので、一皮向けている大学生なのだろう。

と、ふとわたしの劣等生時代の事を思い出す。

いやいや、内部進学のA文学科生(私)。そりゃあキビシかったです。
何とも言えない孤立感。帰国子女や、留学経験者がうごめく授業。息ができませんでした。
今のわたしなら、みんな努力すればしゃべれるんだから、おれに出来ない訳はない!なんとかペラペラになって、見返してやるぞ!!なんていう感じでできたと思いますが、当時のわたしは、彼ら(彼女ら)のぺらぺらと話す流暢な英語に永遠をみたのです。(これは、できない。生まれつきのものだ。努力しても無駄だ。)今から思えば、学生の頃は変なプライドがありますよね?傷つきたくない!とか、恥ずかしい思いはしたくない、とか。そして、なにか、逃げてしまう。。。。。自分の都合の良い言い訳を付けて。

わたしはバンドをしてたので、音楽に逃げました。あと、フランス映画。大学時代、唯一真剣に勉強したのが、フランス語でした(笑)フランス語はスタート位置がみんな同じだったからです。
A文科の授業にもだんだん行かなくなったので、みんなが心配してくれました。外人の先生はおまけで、単位をくれましたが、次年度の授業要項には(英語の意思疎通の××なひとは、。。。。。)という項目がプラスされてました。わたしのことでしょう。


いま思えば、なんであの時、無理だ!出来ないと思ったのか?何故、英語に真剣に向き合わなかったのか?なぜ、帰国子女軍団と戦わなかったのか? とても残念です。頑張れる!頑張ろう!と思うのも、自分。だめだ、出来ないと思うのも、自分。
まあ、幼かったんだろうな。。。。

ながながと書きましたが、世界で意見が言えない日本を、この二人が変えてくれることを祈っています。頑張って次世代の日本をお願いします!!!

わたしは、昔の失敗をバネに必ずやフランス語をマスターしてみせます!!
いま、英語などで悩んでいる学生さん、扉は叩けば、必ず開くよ!



フラ語デート会話、恋ってどんなものかしら?
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