パスカル マンジュマタン 久松 健一
駿河台出版社
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ボンジュール!みなさんお元気ですか??
さて、うちの生徒さんのNさんが見事!仏検2級に合格されました!
おめでとうございます!
ということで、つぎは私の番。
がんばりたいと思います。
さて最近は、仕事の他にもいろいろ忙しく。。。。
小1の息子がおり、そろそろみんなが行ってる公文へ行かさなければなぁ。。。と思っていたら、タイミング良く体験レッスンがあり、参加していましたが。。。。。
2回行ったところで彼から白旗が。単調な計算がつまらないのと、教室の雰囲気がイヤだそうです。
私も丸くなりまして、昔の自分なら、何としても続けろぉ〜〜!と叫んでいたと思いますが、成長したのかしら?『ああ、そうか』とあっさり了承。
で、そのかわりに『パパくもん』とやらを家ではじめることになりました。
まだまだ始まったばかりなので、彼も楽しいらしく、仕事が終わって夜帰ってくると『ぱぱくもんしよ〜!』と玄関で待っています。
科目は、とりあえず算数はちょっと置いといて、小3の理科と、小2の国語(文章問題)からスタート!理科はとても楽しいらしく、理解力も速いです。まあ国語も。。。
さて昨日は、先日のサッカーの試合のビデオを見ながら、ふたりでミーティング。そのあと『ぱぱくもん』になりました。
とりあえず国語。
すると『問題の意味がぜんぜんわからへん!』との声。
私は、前のページはすらすらと出来てたのに!?と首を傾げながら。。。部屋へ
で、二人で問題を見ましたら、ちょっと困難でした。
文章問題の中の言葉がちょっと難しいというか、なんというか。
例えば、ひばり ってなに?
ひな ってなに?
麦 ってなに?
稲穂 ってなに?
とかです。あ〜単語から勉強しなければならないんだなぁ。。。
でもいっしょに勉強していると、ちょっと立ち直って来ましたが、やはり少し疲れたようで、理科は明日にすることにしました。
さて、実は私も公文やってました。小1から小3まで。(その後辛い辛いスイミングスクールへ。。。)まあ計算は速くなったかもしれませんが、数学自体は高1で終了していますし、特にやらなかったからどうとかいう気があまり感じられません。ある生徒さんに、そろばんを勧められましたが、そっちの方が後々有効なんじゃないか?とも思います。
担任の先生曰く、彼は計算問題をするよりも、ひとつの難しい問題をひとりでじっくりとコツコツ解いていくようなタイプだそうですので、無理強いをやめたのも理由のひとつにあります。
さて、彼に勉強を教えていると、学ぼう!という純粋な気持ちがとても伝わってきます。そういう気持ちって伝染するんですよね?私もこうはしておられないと、仏検2級に向けて、重い腰を上げようかな?と、思いはじめております。
みなさんはいかがでしょうか?
ではまた!
アビアント!!