ボンジュール!お元気ですか?
さてサガンのブラームス〜読みました。
なんだかなぁ。。。。時間のロスのようなぁ。。。。
文章のなかで、二人のあいだが急にヴーヴォワイエになったとか、ちょっと端々にフランス至上主義の匂いのする素晴らしい小説でした。
児玉さんがアタック25で、『パリがあなたを待っている!』と言ってましたが、そんな時代があったなぁ。。。とふと思い出していました。
(至上主義という言葉を書いて、ふと思い出すのは、オフコースの小田さん至上主義。私もその一人で、オフコースのアルバム、ベストなどはすべて鈴木さんを飛ばして聴いています。悪しからず)
さて、この本に是非フランス語で読んでやろう!という強い動機付けを私に植え付けるような力は無かったようです。まただらだらと次の『ある微笑』を読んでいます。
『なんだよ、そんなこと言いながら、案外気に入ってるんじゃないの?』
と叱られそうですが、その中間ですね。
その前に読んだ1Q84にしても面白かったのは1巻の終りから2巻で、3巻読み終わると、なんだか後味の悪〜い感じになりました。必要悪のような?そんな感じかしら。そしてBook offへの流れ。
強く読者に衝撃を与える(それは面白かったり、感動させたりすること、ホラーとかではありません。)ような作品に、出会いたいなぁ。。。だんだん歳を重ねてくるとそういうアンテナも麻痺してくるのか?ちょっと不安になります。そのくらい面白い本に出会えない。過去の素晴らしい感動の記憶の呪縛から、未だ解き放たれない感じです。
じゃあどんな本の記憶?と聞かれると、真っ先に浮かぶのは乱歩ですね。
江戸川 乱歩
新潮社
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とりあえず『二銭銅貨』で、ガツン!とやられ、その後ずるずると。。。。
よく乱歩はミステリー枠に入れられるようですが、私の意見としては日本文学の王道のような理解をしています。こういう、読者の心をわしづかみして放さない!といったようなのが、フランス文学では無いのかなぁ。。。そういう強い動機付けがないと原書を辞書片手に真夜中まで読みふけったりはできないでしょ?
異邦人にしても面白い(興味を引きつける)のは第一部だけで、後半はなんか難しい。
メグレかな?でも書かれた時代が古過ぎて、最初の部分でちょっと萎えてしまいますよね
フランス人と日本人の興味の方向は違うので、日本人が読んで面白い!というようなフランス語で書かれた本。どなたかご存知ですか??
さ、ではフランス語の
レッスンに参加します。
ではアビアント!
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あ、今日はタジク戦。そして明日はサンガ対東京V戦。みなさん応援しましょう!!(サンガはまだJ1昇格の可能性があるんですよね。全勝で勝ち点61。徳島か札幌が一勝するか、サンガが負けるとだめですけど。