「海外ステイ気分で旅行したい」「留学」や「老後の海外生活」などなど夢見る人はいっぱい。
でも、慣れない外国で生活するのは実は不便な事もいっぱい……
そんな中でもHappyに毎日を過ごす様子を徒然と綴ります。

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留学 [2008年02月21日(木)]
最近、私の頭の中に「留学」という言葉が漂っています。

これは私が留学したいと言う訳ではなく、留学について人から聞かれたり、
頼まれて調べ物をしたりしているため。

そんなことをしているうちに数年前の自分を懐かしく思い出しました
私の場合は、今の夫と一緒になる為に渡仏したため
頼れる人が渡航先にいたにもかかわらず、
やっぱり外国に住むという事にあれこれ不安や分からないことがいっぱいで
何度も大使館のHPを参照したり電話で問合せしたりしました

私にとって、中でも不安だったのがお金 に関すること。
それまで日本で社会人として長年働いてきましたからね〜。
伴侶ができるからったって、何もかも頼るのは嫌でしたし。

そんな経験から、これから留学したいという人達のお役に立てれば……と、書かせていただいているマネーコラム。当ブログの中でも何度か宣伝しています。
私を含め7人のFPによりリレー形式で書いておりますが、
ちょうど私の番がまわってきましたので昨日アップしました。
私の担当は「留学に関するお金」についてですが、
今回はビザ申請の際に証明しなければいけないお金について取上げています。

よろしければココから覗いてみてください
恐怖体験 [2008年02月18日(月)]
先日、土曜の夜10時ごろ、あわや……という体験をした。

私は今、アパートの1階に住んでいるのだが、
窓の鎧戸がガタガタッと鳴り、しばらくしてまたガタガタッという音が。
ちなみに我が家の鎧戸はシャッター形式。
「何?」と怯える私に夫は「隣の人だよ」と気にしない。
そうこうするうちドンッという鈍く大きな音がした。

怖いので戸を開けて外を見るわけにもいかず、同じアパートの上階に住む人に電話をし外を見てもらったが特に怪しそうな人はいないとの事。

とにかく様子を伺おうと、夫と2人、物音を立てないように息を潜めた。
が、私のPCがつけっぱなしだったので電源を切ろうとPCの前に座った途端、目の前の鎧戸(シャッター)が僅かに持ち上がった。誰かが外からこじ開けようとしたらしい。

キャーーーーーーーーーーーーと叫ぶ私。
今度は夫も我が家にかかった災難と分かり、誰だ?と大声で怒鳴り、
即警察へ連絡

幸い?あいにく?「誰だ」の声とともに泥棒は逃げて行ったようだが警察はすぐに駆けつけてくれた。事情を確認し、その後も何度となく辺りを巡回してくれたらしい。

その時分かったのだが、誰かが手のひらよりも大きな石を鎧戸に投げつけていた。ドンッいう音はこれだったのだ。夫は発砲音と思ったらしい

誰かに恨みを買われる記憶はないし……と不安と恐怖でその夜からよく眠れなかったが、今日あることがわかった。

フランスではスターアカデミーという超人気番組がある。
日本のスター誕生(若い人達は知ってるかなぁ?)のようなオーディション番組なのだが、この土曜が最終決戦日だったらしい。最後に残った2人のうちの1人が、地元イエールの男の子ということで、家のすぐ近くの広場で決戦が行なわれたらしい。テレビ局やら雑誌やらマスコミもたくさん駆けつけているので、地元住民の多くがこの広場で決戦の様子を見守っていたとの事。

泥棒たちはこの住民の留守を狙って進入しようとしていたのだろう。
最初にガタガタさせても中の反応がなく、ドンッ石を投げても中の物音がしなかったので留守だと思ってシャッターをこじ開けようとしたのだろう。泥棒には気の毒だが、あいにく夫も私もその手の番組には全く興味がない。

でもこの経験で、田舎と思って安心していてはいけないことがあらためて分かった。
シャッターはそんな簡単に開く代物ではないのだが、今後は更に戸締りに用心しよう。

留学、ホームステイ、旅行などでこられる方も、用心には用心を!
何かあればすぐに警察を!
警察の緊急通報17番です。念のため。

それにしても、ほんとーーーーにコワカッタ
あれ・これ・それ [2008年02月13日(水)]
「おい、あれを取ってくれ」「はい、あなた」
と言ってちゃんと欲しているものがでてくる。

あそこへ置いたあれ、どこへやったかな」
「ここにありますよ」とちゃんとあれがでてくる。

今では日本でもこういうあうんの呼吸の会話は少なくなっているかもしれないが、日本語ではあれとかあそことかあっち等という言葉をよく使うと思う。

もちろんフランス語でもこれらに相当する言葉はあって、会話の中で使うことはあるが使用頻度は少ないらしい。

フランス語で喋っていても日本語感覚で
「あっちにあるよ」とか「あそこへ行ってあれ取ってきて」とあれ・これ・それを連発するとどうも不思議らしい。

フランス人は「食卓の上にあるよ」とか「隣の部屋へ行って○○を取ってきて」とちゃんと具体的に言うらしい。

あっちとかあそこを当たり前のように使っている私に口を揃えてフランス人がおかしいおかしいと言うのを聞いて、今までなんかもやもや していたことが1つクリアになった


仕事でも何でも、日本人は相手の心を読み言わなくても分かる。先々の流れを推察し相手に提供する。痒いところに手が届くサービスをするのだ。

でもフランス人は言わないと分からない。どころか頼まれないていない事は一切しない。相手が困ろうがどうだろうが、これは私の仕事じゃないと知らん振り。相手に対しては残念ね、仕方ないわねで済ませてしまう。

フランスで働く日本人やフランス人相手に仕事や交渉をする日本人の多くがこの態度に「フランス人は責任感がない」とストレスや怒りを感じている。

まあ彼らもこういう文化・環境の中で育ってきているので、「サービスを求めるのなら言うのが当たり前」「言わなかったらサービスは望めない」というのが普通なのだろう。だから相手が日本人だからといって相手の気持ちを推察して頼まれてもいない仕事をすることはないのだろう。

郷に入れば郷に従え……ではないが、その事をちゃんと心得て対応しないとイライラ して疲れるばかりだ。

ただ問題なのはその文化に慣れてしまい自分のものにしてしまうと、今度日本人相手に話をしたり接する時に相手の日本人に不愉快さを与えてしまうという事。

外国の文化を知らない日本人はきっと
「外国に住んでるから外国カブレしてしまったのね」
「あの人変わったわね」
と、よそ者を見る目で見てしまうこともあるだろう。

自分が疲れない為には、周りの色に合わせ自由に変色するカメレオンになることかもしれない。

でも私は冒頭の、
あそこへ置いたあれ、どこへやったかな」
「ここにありますよ」
というあうんの呼吸
日本の粋(すい)を感じて大好きだ。
スローフード [2008年02月08日(金)]
私の愛読書ならぬ愛読HPを見ていて見つけた記事に
安価な冷凍食品の買い控えから、家計の負担も家事をする人の手間も増えている
との文字を発見しました。

これ、最近日本で騒がれている中国ギョーザに関する報道についての記事です。

この余波は日本だけではなくここフランスへも少なからず……

つい最近友人から「ねぇ、このニュース知ってる?こないだ買ったギョーザまだ冷凍庫の中にあるのよねぇ。ショックー!!」とのメールをもらった。

そうこの辺りに住んでいて日本で食べていたような物を食したいと思うと中華食材店もしくはアジア食材店で入手しなければならない。

以前このブログにも書いた事があるが私自身は店内の独特のにおい等が苦手で今まで足を踏み入れなかったが、先日友人達と買物に行った。彼女達は何度も行っているらしく保存状態もよく美味しい商品や回転の速い商品を良く心得ており、私にもアドバイスをくれた。

その中に日本の冷凍食品マークの冷凍ギョーザもあり私も購入。
美味しくいただいた

というのもそれよりも以前、無性に餃子を食べたくなり、皮も具も全て自分で作ってみた。
豚ミンチなど売っていないのでフロック肉を包丁で叩いて叩いてミンチに。
ニラもないので太葱(ポワロー葱)の青い部分を細かく刻んだりと工夫を凝らしてみたがやはり日本で食べていた味とは大きく違っていた

夫にとって餃子なるものを食べたのは、この手作り餃子が初めて。
美味しいと食べてくれた。
けど後日冷凍餃子を食べたときには更に美味しいと喜んだ

やっぱり…… てなことで、
これからは手間隙かけて作るよりも素直に買ったほうがいいのね……と思っていたところのこの騒ぎです。

世の中がスローフードの方向に流れているのかしら?!
忙しい毎日を過ごす現代人に、手軽なインスタント、ファーストフードを買うよりも、ゆっくり料理に手間隙かける時間を取りましょう、と言われているような感じですね。

私もまたスローフードに戻ってみよう。

そういえば以前、丸ごとの魚から身をミキサーでガーッとしてかまぼこ(もどき)を作っていたが最近はご無沙汰している。またやってみよう

こうやって不便な生活の中から得られる創造の喜びもあるんですね〜
立腹! [2008年02月07日(木)]
久々にまたムカついてしまいました

郵便を送ろうと近所の郵便局へ。
いつも切手は自動販売機で買うのですが、2台ある機械が2台とも他の人が使用中。
おまけにその方々はご老人だったので操作も実にゆっくり。
でも窓口には客がおらず窓口の人も暇そうにこちらを見ていたので、
すぐさま
「切手下さい」と張り切って言ったら、

「何郵便?速達?書留?」と愛想なく言われ

「普通です」という私。

「普通だったら機械で買ってくれ」とアゴで機械の方を指す局員。

「ワシは普通以外の郵便しか受け付けない」……ですって。

なんだ〜コイツ 
窓口に書留・速達専用と書いている訳でもない
おまけに、その窓口でシート状になった切手を売っている事を私は知っている。
何枚かまとめて切手を売るくせに、たった1枚では売ってくれないのか

腹が立つので家に帰るなり夫に言うと
「ああ、これがフランスの公務員。分かってるだろう!」ですって。

フランス人もこんな風に諦めているのでは改善も何もない

日本では民営化前でも郵便局員さん、優しかったなぁ……
とまたしみじみ思ってしまった。

民営化された今ではもっと優しいですか?
キレイになる! [2008年02月06日(水)]
前回、日本の女の子ってキレイ

って書いたのですが、ただオシャレなだけではなくお肌がきれいだなって思います。

さすがに知らない方のお肌を触るわけにはいかないので感触は分かりませんが、きめが細かく柔らか、しっとりしているように見えます。

私もこうだったのかな????

日本にいた頃と今の写真を見比べると明らかに違う

フランスに住むようになって、乾燥と強い日差しのせいで、
それから湯船に浸からずシャワーで済ます習慣のせいで、
しっとり柔らかお肌は遠い過去の物となってしまいました

化粧習慣の違いで、
日本のようなW洗顔、入念な化粧水パタパタをしようにも化粧品がない。
店員に言っても皮膚科医に相談しても
「何で化粧水使いたいの?」と意味不明状態。

「お風呂にゆっくり浸かりたい」と夫に交渉するも
水道代が高いとの一点張り(←本当に高いです)で
これまで湯船に使ったのは数えるほど

仕方なく、フランスにも商品を提供している日本の化粧品メーカーに問い合わせたところ
化粧習慣の違いから日本のような商品は海外には提供していません……
とのことです。

確かにフランスではホイップクリームのような泡で洗顔をすることもないし、洗顔後は化粧水をつけず直にクリームを塗る人がほとんど。
でも私にとってそれはナンダカ気持ち悪い

ところがところが、
やっと 見つけました いいクリーム

シャネルのHYDRAMAX+ CREME GEL
(イドゥラマックスプラス モイスチャージェルクリーム )
べとつかずすっと肌に入り込む感じが嬉しいです
香りもよくって心地いい!
これで私もキレイになれるかな?

ちなみに日本では1月中旬に発売になったらしいチャンス・オー・フレッシュ(オー・ド・トワレ)、フレッシュな香りがたまりません!

フランス旅行で来られる方、フランス土産にいかがでしょう?!
ソルドの季節 [2008年02月04日(月)]
数日間、パリに行って来ました。
パリに行く度いつも思うのですが、日本人が多い!
やはり私が住んでいる小さな街とは違います。

特にこの時期は航空券が割安であることと、なんと言ってもソルド(バーゲン)の時期
ソルド目的で旅行でフランスに来られる方が多いのでしょうね


さてさて、旅行で来られた日本人達を見て思う事は、
日本の女の子ってキレイ

いつも羨ましく見とれてしまいます(変な意味じゃありません 念のため)。

何がキレイかって言うと、
ファッション・お化粧・髪型、あらゆる物に手入れが行き届いているな……って思うのです。

オシャレが上手なんでしょうね。
羨ましい限りです。

そんなオシャレな女の子達。
みんな高級ブランドやデパートの紙袋を両手にいっぱい持っていました

ソルドを存分に堪能されているようで微笑ましい限りです。

ところでこのところ冴えない株の動き。
でも、4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発。この日、1月18日以来約半月ぶりの高値を付けたそうですね。

冴えない株価を「割安の時期」と考え購入し、その後の値上がりでホクホク

……な〜んて、株式のソルドを堪能する事ってできるでしょうか?

できたらいいな!!と、思いはしますが、洋服と株式はやはり違う。

割安・割高要因などなどしっかり分析して投資することが大切です。
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