楽しいフランス“不便”生活

「海外ステイ気分で旅行したい」「留学」「南仏ホームステイ」や「老後の海外生活」などなど夢見る人はいっぱい。
でも、慣れない外国で生活するのは実は不便な事もいっぱい……
そんな中でも南仏イエールでHappyに毎日を過ごす様子を徒然と綴ります。

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おうちDEレストラン

2012年1月8日(日) 15:19
まだ自分自身では変化の影響を受けていないのだが、2012年1月1日よりフランスでは大きな変化が1つおこなわれた。

何が変わったって、それはTVA(付加価値税=日本の消費税のようなもの)。

フランスのTVAは高い!
まあ、これがフランスで1番の税源だからしょうがないのかもしれないけど、19.6%なんて

とは言っても、毎日の食事などは優遇税率として、5.5%とされている。いや、されていた。
さて、この5.5%であるTVAに変化が生じたのだ。

今まで5.5%のTVAの対象とされていたものの一部は7%へと税率がUPした。

このなかで、「毎日の食事」にかかる税率だが……
※農作物、海産物、養殖、家禽類など、人に対する食品とされるもの(要は、肉、魚、野菜、果物など)はこれまで通り5.5%
※ただし、キャビアやマーガリンなどは今まで通り、通常税制の19.6%
※肉、魚、野菜などでも、既に手が加わっていれば7%と新しい税率がかかるようになった。

分かりやすく言えば、レストランで食べる場合、パン屋などでサンドウィッチやキッシュを購入して食べる場合などは7%になったのだ。余談だが、どんなにキャビア好きで、「毎日の食事」としてキャビアを食べていても、それは19.6%の税金を払わなくてはいけないのだ。

実は、レストランでの食事は、2009年6月30日までは19.6%のTVAがかかっていた。翌日の7月1日より、5.5%へと大幅に税率が縮小。それが、2年半後の2012年1月1日には2%UPし、7%へ。

元々の高かった頃に比べるとまだいいけど、こうやってジワジワ上げられるのかと思うと、何か嫌〜な気分になる。

そこで、

出来るだけ、お家で食べよう!
出来るだけ、自分自身で調理しよう!
料理を楽しみ、お家でレストランの雰囲気を作ろう!


→今日はご飯作りたくないな〜という気持ちを吹き飛ばそう
→サンドウィッチだって、パンとハムとレタスを買って、自分ではさめばいいのだ
→毎日の家での食事の雰囲気がいいと、レストランに行く必要もない。そろそろテラスでも食べられる陽気になってきたし!

こうすることで、税率UPの影響を受けなくてすむなら、それに越したことはない。

と、これまた1つ、新年の抱負としてリストに加わった目標である。

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我が家では、常時日本人の皆さまのホームステイを募集しています。
南仏での生活を体験してみたい方、
息子(2歳)に日本語で話しかけてくださる方、
私と日本語会話をしていただける方、
夫とはフランス語会話を頑張っていただける方など、お待ちしています。

宿泊のご予約、空き状況や料金についてなど、お気軽に ils.campus@orange.fr へEメールにてお問い合わせ下さい。
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