英語のパワー [2007年09月27日(木)]
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英語の勉強しています。
中学の授業で初めて英語に触れたとき すごく楽しくて好きだったのに 大人になるに連れてその楽しさを忘れてしまっていました。 日本にいたら仕方ないですよね。 英語を使う場がないし、日々の仕事や生活で精一杯。 仕事にもお金にも少し余裕ができて、 趣味として英会話を習っても、英会話の仲間達と少し英語で話すだけ… な〜んて状況にいる方が多いのではないでしょうか? 私もかつてはそうでした ![]() でも日本から出て今思うこと。 「もっと英語の勉強しとけばよかった〜」 ![]() フランス語もまだまだ発展途上ではありますが 今までフランス語の上達に必死だったせいか すっかり英語が頭から抜けてしまってます。 外国に住む外国人として なぜかよく、様々な国の観光客から英語で道を聞かれたりします (フランス人に聞くのは嫌なのでしょうか?!)。 大陸に住むという恵まれた環境にいるので 車でイタリアやスペインに行ったりもできるのですが 共通言語としてはやはり英語。 そして外国人としてこの国で立派に働こうと思うと 流暢な英語とフランス語 そうでなければ、ネイティブほどの完璧なフランス語が必要です。 う〜ん、今のところ私はどれも発展段階… 頑張らなければ ![]() 今の子供達が大人になって社会に飛び出すときには 言葉の国境を感じずに世界に羽ばたけるような 英語教育をして欲しいなあ…と、 いつも1人勝手に願っています ![]() |













「パワーがある」なんてお恥ずかしい限り
旦那様がフランス人なのですね〜。何だか親しいものを感じます!自分の中で漠然と模索する様子もわかります。
さて、ご質問の件ですが、会計を専門としているわけではないので何とも申しあげられないのですが、フランスで働くにも「どういう会社で働くか」だと思います。
当然日本企業の現地子会社or海外支店や仏企業が日本に進出する場合などは日本の会計知識(JPGAAP)は需要高でしょうね。ただ後者企業の場合、会社が求めているのは仏本社とコミュニケーションできる仏語&英語力&日本の会計知識・資格などを併せ持った日本在住の人材という場合が多いようです。
あと、会計など日本の専門知識のあるフランス在住の人材を求めている企業はやはりパリなどの大都市に集中しているようで、私のように地方在住者には厳しい現状です。
Zomyさんの仰るとおりフランスは学歴社会で、フランスのディプロムがないとまず書類選考にも通らない事が多いようです。これはあくまで私の主観ですが、外国人の場合は特にきついように感じます。
どこに住むか・どんな仕事をしたいかにもよりますが、フランスで長年暮らされる予定ならまず大学でディプロムを取られるのがいいのではないでしょうか。
長くなりました