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乾燥対策

2012年1月13日(金) 19:08
2012年1月13日(金)
元来、顔に限らずボディも髪も乾燥しやすい体質なのですが、今の時期、東京が乾燥していることを差し引いても、自分自身の水分が前年比5%減ぐらいに感じる。
ま、年のせいでしょう。

肌が乾燥して一番困るのはやっぱり顔で、ツヤが無くかさかさしていてファンデーションの乗りが悪く老けて見える(気がする)。
なので、乾燥肌対策の化粧品を検討&導入しました。

1)資生堂ベネフィアンスWレジスト24バランシングソフナー150ml ¥5,000

化粧水.jpg

5年ぐらい前にこの化粧水(リニュアル前のもの)を使ったことがあるのですが、あまりの保湿力というかトロトロ感に閉口して使うのをやめた経緯あり。
当時はまだ若かったのだな。

化粧水はさっぱりタイプのものをばしゃばしゃパッティングするのが好きなんですけど、乾燥を防ぐには化粧水から見直さねば、と思って購入。
浸透力があって潤う雰囲気はあるが、化粧水を変えただけで乾燥が改善されるなら苦労はしてない。
とは言え値段はお手頃だし、冬はこれだなと思う。

2)ディオール カプチュールトータルコンセントレートオイル15ml ¥15,750

オイル.jpg

昨冬ディオールのカウンターで薦められて購入。
私、オイル好きなんです。

美容部員からは乾燥時、ファンデーションに混ぜて使うと良いと言われ、なるほどと思ったものの、オイル混ぜるとファンデーションがよれるんだよな〜と思って、もっぱらメークをする前に少量を顔に伸ばしてます。
最近の下地はなんか乾燥するんですよね。なので下地による乾燥対策ってところでしょうか。効果はまあまあ。

お値段お高めだけど、大量に使うわけじゃないからコスパはそれほど悪いとは思わず。

3)エリザベスアーデン エイトアワークリーム

エイトアワークリーム.jpg

3年ぐらい前に友人に勧められて購入。40過ぎたらべとべと作戦が一番!と言われたんだけど、当時の私には向かず、お蔵入りしていたものが復活。

これ、オロナイン軟膏みたいなかんじというか、ワセリンに薬草を混ぜたかんじというか、香りが微妙だし、あんまり化粧品っぽいものじゃないです。
堅い軟膏状で、塗るとべったべったになるから、夜は枕にこのべたべたがくっつくのが気になる。
それに以前は夜、顔をクリームでべたべたにすると吹き出物が出たんですよね。

がしかし今の肌の状態、常に肌荒れ一歩手前で、皮膚がぱりぱりヒリヒリするような状況だと、この軟膏のべとべとな皮膜感が心地良い。

夫氏が海外出張する際に買ってきてもらったので、値段は覚えてないけど2500円ぐらいだったかな?超リーズナブルなところも有り難い。

と、以上3点でなんとかしのいたのですが、先日、大手化粧品メーカーにお勤めの友人に、肌の乾燥がひどい旨相談してみたところ、
「乳液マッサージを試してみたら?」と言われた。

普段使っている乳液を、通常の倍から3倍の量で、ゆっくりマッサージしながら肌になじませろと。
「浸透させることと、刺激を与えて血行を良くすることが大事」
とのこと。なーるほど。

早速実施してみたところ、乳液マッサージはかなりいいかんじです。翌日の化粧乗りが断然違う。

大量の乳液を顔につけると、初めはびちゃびちゃになりすぎてビビりますが、5分ぐらいかけてマッサージしていると、あら不思議。ちゃーんと全部浸透してくれます。
さすがに一万円超えの高級乳液なんかは、マッサージ用にふんだんに…は使えないので、保湿と言う意味ではほとんど役立たずだった無印良品の「オーガニック保湿乳液(200ml/¥2,000)」を引っ張り出してきて使っています。これで十分OK。

無印.jpg

以上、冬の乾燥肌対策(47歳扁)でした。

年賀状

2012年1月10日(火) 21:03
2012年1月10日
喪中につき新年のご挨拶は割愛しますが、みなさま今年も宜しくお願いします。

とは言えブログはやめていないだけで続けているとは言い難く、ツイッターやフェイスブックに至っては、アカウントを取得しただけで放置。
お仕事メール以外は何も書く気がしない日々。
しかし出し惜しみは貧乏の始まりですから、年初に気がついたことなど。

しつこいですが喪中なわけです。
なので去年、新年のご挨拶辞退の喪中ハガキを友人知人に出しました。

仕事関係・取引先はどうしようかなと思いましたが、私がほぼ個人同然の超零細企業経営者であることは皆了解しているはずで、であれば、変に「仕事は別だから」と年賀状を出すのも返って嫌らしいかんじがしたので、取引先にも喪中ハガキを出しました。
超零細企業経営者が公私の別に線引きするのは難しい。

で、年が明けてポストを覗くと、結構年賀状が来てました。
内訳は、喪中ハガキを出さなかった仕事関係者(ほぼDMのようなやつ)が一番多いのですが、中には喪中ハガキはもちろん出したし、仮に出さずとも私が父を亡くしたことをよくよく知っているはずの友人なんかも数人。

実はそういう輩が居るだろうことはあらかじめ想定内だったんだけど、意外と多いのねとニマニマさせてもらいました。

そういう私も過去数回、喪中ハガキをもらったことを失念して年賀状を送ってしまった経験がある不届き者故、自分以外にどんだけ不届き者が存在するのか、ちょっと興味があったんですよね。

たぶんですね、そういう失念タイプは
「人の話を聞いていないタイプ」
ではなかろうかと当たりをつけていたりしたもので。
というのも、正月早々我が夫氏から、
「アンタは物忘れがひどいというより、人の話を全く聞いていない」
と罵られたため。

私に言わせてもらうと、確かに人の話を聞いていない時もあるが(苦笑)、むしろ
「ここはしっかり話を聞いておかねばマズイ」
と思えば思うほど、集中のあまり相手の言葉が頭に入っていかない、というのに近い。
なぜそんなことになってしまうのかは不明。
年のせいとかもあるんじゃないかな。

話は戻って、年賀状を送ってくれた方々にそういった傾向を見つけられたか?
については、よくわかりませんでした。
そんな感じの人も居たし、そうでない人もいた。

思ったのは、何はともあれ年賀状をもらうのは嬉しい。ということでした。
喪中とは言え年賀状が来ない年明けは、なんだかとても寂しいから。

巡り合わせ

2011年10月26日(水) 15:20
2011年10月26日(水)
今年は東日本大震災に伴う津波&原発事故と、本当に日本の社会を一変させる大きな出来事があった一年ですが、その原発事故が起こった年に父が亡くなるとは、何という巡り合わせというか、日本のひとつの時代が終わったのだなと実感します。

父は昭和5年(1930年)生まれで、終戦の時は中学生、高度成長期を支えた年代です。
その年代にしては珍しく転職人生で、生涯4つの会社(及び団体)に技術者または研究者として勤めました。

その中で最も長く、20年余り勤めた会社では、原子力発電所のプラント設計の仕事をしていました。
核廃棄物処理関係だったと思いますが、詳しいことはわからないし、聞いてもたぶん私には理解できない分野。。。
福島第1に関わっていたかどうかは知りませんが、東海村へは頻繁に行っていました。

その父が、何故原子力発電の仕事をすることにしたかについて、ずーーっと前に言っていたのは、
「プラスチックの原料になる石油を燃やすのは勿体ないから、発電は原子力でと思った」
とのこと。
原発の是非が激しく問われている昨今ですが、当時(1960年代)の日本が置かれた状況を考えると、父の考え方は至極真っ当であるように私は思えます。

合成樹脂の出現は、おそらくそれまでの価値観を全て覆すような画期的なものであったと思う。
それまで木や金属や石と言った天然の材料でしか作れなかった物が、丈夫で軽くて加工がしやすく、しかも安価という奇跡のような合成樹脂が登場したお陰で様々な工業製品が生み出され、それが日本の産業を発展させ高度成長を可能にし、敗戦後、極貧であった日本人の生活をあっという間に豊かにしたわけですから。

父はそうやって日に日に豊かになって行く日本を、目の当たりにしていた世代。
その合成樹脂の原材料となる、貴重で埋蔵量に限界がある石油を、発電のためとは言えあっさり燃やしてしまうのはいかにも勿体ない、発電には発電にしか使えない物を使用すべきだと父が思ったのは当然と言えます。

今と違って、安価な工業製品を大量に作って輸出することで豊かさを実現させていた時代でしたから、発電にしても大量発電・大量消費が前提で、それで石油火力発電を除外すれば、残る選択肢は原子力以外になかったと。

しかし父が原子力発電に取り組むべきと決意した時代と現在では、何もかも変わってしまった。
父の選択を私は支持していますが、それではアナタは原子力推進賛成なのかと問われればそれはまた別の問題ですし、父にしても今の時代に原発を仕事にするかどうかの選択を迫られたら、以前のように快くとはならないでしょう。

原子力発電の行く末がどうなるのかはわかりませんが、成り行きをしっかり見守りたいと思う。父のためにも。

命日

2011年10月17日(月) 17:38
2011年10月17日(月)
先日、父を亡くしました。
自宅で心筋梗塞で突然。

突然とは言え、父は81歳で日に日に体も頭の中身も弱っていく一方でしたから、先は長くないと覚悟はしてました。
どんな形であれ父を亡くすのは、私にとって大ダメージと想像していたから、考えるのも憚られましたが、だからこそ必要以上に覚悟してたかも。
とくに父親っ子というわけではありませんが、父と娘というのは私と父に限らず、特別な関係なのかもしれないですね。

まだまだ気持ちの整理がつくという段階には至っていませんが、47歳にもなって、81歳の父親をほぼ老衰に近い状況で亡くしてメソメソするわけには行かない。
考えてみたら、同世代の友人の半分以上がすでに父親を亡くしているし、それ以外も現在入院中だったり介護の真っ最中だったりするのだから。

母も高齢なので、葬儀は葬儀屋さんに一切をお任せし、小規模ながら世間一般と同じように行いました。

すごいのはどこで嗅ぎつけたのか知りませんが、葬儀の前後から実家には葬儀関連のDMが続々届くようになったこと。
仏壇仏具から、香典返しとかお墓や墓石の立派なパンフレットが。
飛び込み営業や電話セールスもあり。
「最近は個人情報保護の関係で、情報漏れには気を遣っているんですが・・・」
と葬儀屋は済まなそうに言っていたけど、商売敵であるところの葬儀屋から情報漏れしたとはとても思えず。

その葬儀屋スタッフは皆一律に感じが良く親切で気が利いて、若くてルックスも良く人材豊富という感じ。
この業界は価格破壊とは無縁で景気が良いのだなと思った。
決して嫌味ではなく率直な感想として。

ところで父が亡くなったのはスティーブ・ジョブズと同日なのですが、パソコンを開いてアップルのページをアクセスすると、ジョブズの遺影が真っ先に現れる。
父とジョブズは似ても似つかないんですが、「同じ日に亡くなった」ということは脳内深くにインプットされているためか、ジョブズの遺影を目にする度にグサッと来るんですよね。ははは。
命日を忘れずに済むからいいんですけど。

にわかファン

2011年9月13日(火) 00:21
2011年9月12日(月)
ここ一年あまりで、テレビでサッカーを見る機会がググッと増えました。
男子も女子も日本代表チームが大活躍ですから、代表戦はもちろん、Jリーグも見るようになったし、セリエAやプレミアリーグもBS放送で見られるものは見ております。
WOWOWは解約してしまったので、リーガエスパニョーラが見られないのは残念ですが、これ以上サッカー漬けになっても困るからまあいっか、ってかんじ。

サッカーは面白い。

私が子供の頃は、女子の団体スポーツと言えばバレーボール、という時代で、私も小学校、中学校ではバレーボールをしてました。
もちろん好きでしていたわけですが、当時はそれほど競技に選択肢がなかったからとも言える。

でですね、もしも今みたいに女子サッカーが人気スポーツだったら、きっとサッカーをしただろうなと思うんです。
宮間あや選手のプレーに釘付けになって、小柄な女の子でも努力すれば世界レベルで活躍できるんだ、と震えたと思う。
というわけで、なでしこの試合を見ていると、子供の頃に返ったかのような気分で、選手を英雄視している私。

ところで、5年生になる我が姪っ子はサッカー好きな様子。
特にサッカークラブに所属しているわけではないし、どう贔屓目にみても将来プロになるほど才能があるとは思えないんですが、近所の男の子たちに混じってそこらの公園で日々サッカーをしているらしい。

なので先日、
「なでしこではどの選手が好きなの?」
と聞いたら、
「海堀選手」
と。。。

澤とか川澄とか宮間とか言うんだろうと思っていたのですが(そもそも姪はキーパーじゃない)、なんか目の付け所が意外すぎるというか、憧れの対象がズレているというか、とにかく私とはだいぶ違うんだなと思った次第。

海堀選手は素敵ですけどね。

代表選について5

2011年8月29日(月) 21:33
2011年8月29日(月)
野田佳彦氏が民主党の代表に選出されて思ったこと。ベスト5。

1)前原氏or海江田氏だと思っていたので意外でした。どっちも嫌でしたが。

2)野田氏はいろんな意味で「あり得ない」と思ってましたが(財務省の言いなりって民主党党首としてはマイナスすぎる、地味すぎる)、決まってみると、わりといいのかもと思う

3)消去法でもいいんだ、、、と。

4)宋文洲さんが「財務省は日本の敵ではない」とつぶやいていたのに感心しました。
確かに仰る通りです。

5)野田氏の睫毛、驚きの長さです
昔、眉毛の長い政治家がいましたが、あんなに睫毛の長い50代男は初めて見ました。

素麺

2011年8月17日(水) 21:23
2011年8月17日(水)
「ブログはやめたのか?」と、自分でも思ったくらい放置してしまいました。

こんなに放置すると、再開する時に何を書いたらいいのか悩む。
けど、それを考え始めると更に放置することになってしまうから、敢えてどうでもいい季節ネタということで、素麺について。

我が家では以前、金沢出身の友人にいただいたのがきっかけで「大門素麺」をよく食べます。

これは太目でコシがあって、素麺というよりは冷や麦イメージ。
「揖保の糸」系のさらさら素麺も私は好きですが、大門素麺もとっても美味しく気に入ってます。

ところで、素麺の食べ方については以前も書きましたが、私はシンプルに万能ネギ、おろしショウガ、白ゴマ、あればシソ、ミョウガの薬味で食べますが、夫氏が「錦糸卵がない素麺なんて素麺じゃない派」なので、錦糸卵も薬味に加えます(が、私は食べない)。

素麺に錦糸卵なんてあり得ないし、錦糸卵は薬味じゃない。
と私は強く思うけど、ネットで調べたら、錦糸卵どころかキュウリやハム、掻き揚げ、焼き豚、果てはニラとかシーチキンなんかも入れて、おつゆをぶっかけにして食べる人も居るんですね。

私としては、夏場の食欲がない時でも冷たくてつるっと食べられるのが素麺の価値であって、具だくさんじゃあ素麺を食べる意味がない、と思うのだけど、食生活は人それぞれなので何も言いますまい。言わない。言わない。。。

反則

2011年6月19日(日) 16:13
2011年6月19日(日)
これと言った理由はないが、50円玉が嫌いです。
意識して使おうとしないとどんどん溜まって(貯まって、ではない)行くので腹が立つ。

タバコが440円に上がってからこっち、ピッタリの小銭で購入するより500円玉か千円札を使うことが多いため、おつりの50円玉が日に日に増殖して財布の中は50円玉だらけです。
440円を小銭で持っていることがそもそも少ないということなのだが、最近目が悪くなっていて、財布の中の小銭が見えにくいという悲しい理由もある。
それと夜間、自販機回りが節電のため薄暗くて、小銭入れの中身がほぼ見えない、ということもある。

「節電に協力するためには、財布の中にどんだけ50円玉が増えても気にしない」
という境地にはなれない心の狭い私です。

で、100円玉のおつりが欲しいから、440円のタバコを買うのに自販機に540円入れてみたりする。
と、おつりには50円玉が2枚出てくる。
絶句。
やり口が姑息。反則だろーが。

あんまり腹が立つからタバコやめようなかな、と真剣に考慮する今日この頃。

論争

2011年6月16日(木) 14:39
2011年6月16日(木)
先日イタリアで、原発建設に対して反対か賛成かを問う国民投票が行われたが、今、日本で同じような国民投票なり原発の是非を問う選挙が行われたら困るなあ、と私は思う。
どちらに投票したらいいのか、正直なところよくわからないから。

原発事故以来本を読んだりネットで専門家の意見を読んでみたりした結果、原子力発電自体(←ここがポイント。運営方法だとか利権構造だとかは除いて、純粋に発電方法としてという意味)がいいのか悪いのかの判断は、やっぱり専門家じゃない私にはよくわからないんですよ。

なので専門家の意見や論争を参考にするしかない。
とは言え、専門家にもいろいろ居るからその選別も大変だし、私自身にだって固定観念や他人と必ずしも同じではない倫理観・価値観なんかもあるから、聞きたい意見もあれば、正しいのかもしれないけど聞くに耐えない意見もある。
それでもなるべく公平に、自分にバイアスをかけないように気をつけている限り、どの立場の専門家の意見も参考にはなる。

と、そのあたりまでは良かったんですが、ネット時代の今日、あらゆる人があらゆる意見をネット上で展開していて、中には私が参考になるなあと思っていた専門家を攻撃する形で意見表明をする無知な人もいる。
それもまあいいと思いますが、次第に個人攻撃が目的化してきて、論点が逸れ、論争が次第にぐちゃぐちゃに、感情的になってきている今日この頃。

そうなると、例えば
<スーパークールビズに男性のオフィスでの短パンは賛成か反対か?>
みたいな論争があったとします。
私はどっちがいいのかよくわからないから、とりぜず賛成派・反対派の意見を聞いてみる。
でもって、どっちが合理的で建設的か判断して態度を決めようと思うわけです。

初めは理論的に、
「短パンにすればどれだけ冷房代が節約できるか」
みたいな話で議論していたところ、そのうちに
「オヤジの毛スネは見苦しいから反対」
というような、主観を主張する人が出てくる。
そうなると泥仕合一直線なわけで、高みの見物だった私は論争の見極めというよりは、賛成派・反対派のどちらにより共感できるかに意識が行ってしまう。

つまり誰が賛成派で、誰が反対派なのか、その内訳の方向に興味が逸れてくるんですよね。
仲良しや好きな人が多く居るほうの派に心情的に流れやすく、常々嫌悪していた人とか、こいつバカ、と思っていた人が多くいる派には抵抗を感じる。
だって、バカな奴と同じ意見だとは思われたくないから。

と、かように私自身の意見が形成されることを思うと、国の行く末を左右するような大事な投票などできないよ、と思うのが正直なところです。

もしかしたら、そういった一般人のマインドを見越して世論操作に奔走している人が、少なからず存在するんじゃないかとは思いますけど。

ウエッジサンダル

2011年6月15日(水) 13:16
2011年6月15日(水)
ネットで私のタイプでお買い得なウエッジのサンダル見つけたので買いました。

ウエッジ.jpg

ビクトリア・ベッカムが、
「ウエッジは絶対に履かない」
と言っていたのを以前雑誌で読んだことがありますが、それもわからんではない。
私にとっては、
「ウエストがゴムのスカートははかない」
に近い感覚だろうと思う。ハードルの設定が私とは全く違うけど

でも私はウエッジが好きだし、このサンダルはソールがふかふかしていてスリッパ感覚。非常にはきやすいです。
ただし堅いオフィスにはNGなスーパークールビズなかんじ。
夏場はブーツが履けないから、安定感のあるヒール靴の選択肢が少なく、ウエッジの存在は非常に有り難い。

実はバックストラップの麻のパンプス(チャコールか黒)をずいぶん前から探していて、たまたまこれを見つけたから買っちゃったんですが、今年の夏はスーパークールビズをいいことに、便利に使ってしまいそうです。楽しちゃいけないと思いつつ。


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