北京みやげ
2008-08-28 12:40:01
2008年8月28日(木)
北京では知人にお土産を買うのがひと苦労。
同じアジアでも香港やバンコクなどの、お土産天国な都市と違って北京には安価で、センスが良くて(ここが一番重要)、誰にあげてもそこそこ喜ばれる小物というものがないのだ。
高級骨董品とか、重量かさむ陶磁器とか、好みが分かれる翡翠のアクセサリーとか(しかも趣味悪いし)はありますが、そんなのみんなに配れない。
淡水パールという手はあるけど、私の親友がパール屋をやっている都合上、これを買ったのがバレるとマズい。
というわけで、実家には紹興酒、それ以外の人には申し訳ないけど北京空港で買った『グリコ四川麻辣風味プリッツ(パンダの絵付き
)』にさせてもらいました。

北京では知人にお土産を買うのがひと苦労。
同じアジアでも香港やバンコクなどの、お土産天国な都市と違って北京には安価で、センスが良くて(ここが一番重要)、誰にあげてもそこそこ喜ばれる小物というものがないのだ。
高級骨董品とか、重量かさむ陶磁器とか、好みが分かれる翡翠のアクセサリーとか(しかも趣味悪いし)はありますが、そんなのみんなに配れない。
淡水パールという手はあるけど、私の親友がパール屋をやっている都合上、これを買ったのがバレるとマズい。
というわけで、実家には紹興酒、それ以外の人には申し訳ないけど北京空港で買った『グリコ四川麻辣風味プリッツ(パンダの絵付き
)』にさせてもらいました。
『博多明太子味』とかに飽きたらず、ここまで進出しているのか。プリッツよ。
ワンパッケージ12箱入り95元(1425円)。
他にもフカヒレ味とかいろいろありました。
いつのまにか旅行では、他人へのお土産より自分の物が優先になっている私は、栄宝斉という老舗の文房四宝のお店で、斉白石(清朝末期の中国画家)の木版水印という中国独自の版画を2枚買いました。

椿が好きなので、椿モノがあるとついつい手が出ます。

これは洋風なので、飾る場所を選ばなそうなところが気に入って。
まあポスターみたいなものですが、ものすごく精巧で綺麗なので、本物の絵に見えなくもない(本物だったらウン千万以上するそうだから、もちろん買えないけど)。
なんちゃって
斉白石です。B4くらいのサイズで一枚160元(2400円)。
どんな額装にするか現在思案中です(これを考えるのが楽しい、けど失敗すること多し)。
それと、故宮博物館に保存されている中国家具の写真集を2冊買いました。一冊320元也。
素敵な中国家具はデカいから、自宅に置くことは不可能。写真を眺めて満足することにします。
あとは自分で買った物ではないのですが、北京在住日本人のKさんから素晴らしい骨董品のお茶碗をいただきました。
それはちょっとブログにアップできない秘密のお宝

今回はオリンピック観戦がメインだったにしては、充実した買い物ができました。
ものの善し悪し以上に、これらを眺める度に、北京オリンピックの素敵な思い出が甦ることを期待して。
というわけで、本日にて北京レポートは終了。
他人の長〜い旅行記なんてつまんないだろうなぁと思いながらも、半ば自分の記録のために書きました。
お付き合いに感謝です


