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「ガレとジャポニスム展」

2008-05-05 16:18:55
2008年5月2日(金)
あひるさんに誘っていただき、サントリー美術館で開催されている「ガレとジャポニスム展」を見に行った。

エミール・ガレは、日本の美術品の影響を大きく受けているアールヌーボーのガラス工芸家。
どのように日本の影響を受けたのか、という展覧会の趣旨はよくわかって面白かったのだが、作品はかなりグロい。

ぱっと見綺麗なのだが、よく見るとリアルだったり、デフォルメされたトンボとかカニとか蛾などが花器や壺などにべちょっと貼り付いている。

私、甲殻類がかなり苦手なので(カニはあまり食べないし、シャコは食べられない。もちろん見るのも好きではない)、
「展示作品の中でもらえるとしたら何が欲しいか」
という話をあひるさんとしたのだが、欲しいものはあんまりなかったです。
裏返しにして使ってもいいならもらってもいい、とかそんなかんじ。

あひるさんは私が美大卒と言ったから、わざわざ誘ってくださったのだと思うけれど、玄人っぽい解説などできず申し訳なかったです。お恥ずかしい

勝手なお願い

2008-05-05 15:13:52
カフェブロはアクセスできなくなっていたんですね。
更新をサボっていましたので、全然知りませんでした。
というわけで、連休中にあったことを小出しに。

2008年5月1日(木)
仕事で長野出張。
打ち合わせの後、時間があったからクライアントのおじさんと善光寺見物に行った。
よそ者が土地の主に断りもなく、鼻先でコソコソ商売をするのは仁義にもとるので、とりあえずご挨拶しておこうという意味も含め。

でかい。壮観。
本堂の屋根は檜皮葺き、大きな山門はさわらの板葺きだそうだが、どちらも屋根が特徴的で大変美しい。


これが本堂だと思ったくらいに立派すぎる山門


北京五輪聖火リレー問題では注目された善光寺で、私もそのことについて、おちょくった記事を書いたことを反省。後悔先に立たず。

あの美しく壮大な本堂の回りが五星紅旗の赤一色に埋まっていたら、やっぱりいい気持ちはしなかったと思う。


瓦屋根と違って、屋根の形がシャープで繊細な本堂(けどデカイ)。

それは置いといて、お賽銭を奮発して今度作るお店に、じゃんじゃんお客さんが来てくれるようお願いしました。
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