オンボロ映画館
2008-04-15 13:27:35
2008年4月15日(火)
昨日の話の続きだが、土曜日に映画「ノーカントリー」を夫氏と二人、新宿歌舞伎町にある某映画館で見た。
私の事務所は4年前まで新宿にあって、歌舞伎町から歩いて10分足らずの場所だったから、仕事の後やちょっと時間が空いた時にはせっせとこのあたりの映画館に通っていた。
なので歌舞伎町の映画館にはとても馴染みがある。
しかし、10年前ですら
「ボロい映画館だなぁ」
と思っていたが、ピカピカでお洒落なシネコンがあちこちに出現している昨今も相変わらず(というか更に)ボロで、客足はめっきり途絶えているのに何の対策も講じていないあたり、やる気がないと見た。
とは言え、私にとってはそのほうが嬉しい。
いつ行っても空いてるから。
いつまでもその低いモチベーションが維持されるよう祈るばかりなり。
話は戻って、私と夫氏は前売り券を買っていなかったから窓口で入場券を買った。
映画の入場券を窓口で買うと1800円というのはいくらなんでも高すぎないか?と常日頃思っていたから、なんか割り引いてもらう方法はないものかと料金表をじっくり見ていたら、なんと
『バースデーバリュー割引』
なんてものがある。
お誕生日月の人と、その連れ1名は料金千円。
おお、私は4月生まれだよ。
というわけで、たった2千円で二人でノーカントリーを見ることが出来たのだから、多少恐くても我慢しなければいけない。
映画の途中、普通だったら音声が入らないような場面(荒涼としたテキサスの風景シーンなど)で、地響きのような
「ゴォ〜〜〜」
という音がして、それがテキサスの気候がもたらす独特な自然音のようにも聞こえ、更に怖さ倍増だったのだが、風呂場のシーンでも街中のホテルの室内シーンでもその音は聞こえる。
ということは、隣の映画館の音だなと映画が半分くらい進んでからようやくわかった。
オンボロ映画館は安アパートと一緒で、壁が薄く防音設備がお粗末なのだ。
今月お誕生日でホントに良かった
じゃなかったらもう2度と来ないところだ
、と言いたいところだけど、来月は夫氏の誕生日だから、また来なくちゃ。
昨日の話の続きだが、土曜日に映画「ノーカントリー」を夫氏と二人、新宿歌舞伎町にある某映画館で見た。
私の事務所は4年前まで新宿にあって、歌舞伎町から歩いて10分足らずの場所だったから、仕事の後やちょっと時間が空いた時にはせっせとこのあたりの映画館に通っていた。
なので歌舞伎町の映画館にはとても馴染みがある。
しかし、10年前ですら
「ボロい映画館だなぁ」
と思っていたが、ピカピカでお洒落なシネコンがあちこちに出現している昨今も相変わらず(というか更に)ボロで、客足はめっきり途絶えているのに何の対策も講じていないあたり、やる気がないと見た。
とは言え、私にとってはそのほうが嬉しい。
いつ行っても空いてるから。
いつまでもその低いモチベーションが維持されるよう祈るばかりなり。
話は戻って、私と夫氏は前売り券を買っていなかったから窓口で入場券を買った。
映画の入場券を窓口で買うと1800円というのはいくらなんでも高すぎないか?と常日頃思っていたから、なんか割り引いてもらう方法はないものかと料金表をじっくり見ていたら、なんと
『バースデーバリュー割引』
なんてものがある。
お誕生日月の人と、その連れ1名は料金千円。
おお、私は4月生まれだよ。
というわけで、たった2千円で二人でノーカントリーを見ることが出来たのだから、多少恐くても我慢しなければいけない。
映画の途中、普通だったら音声が入らないような場面(荒涼としたテキサスの風景シーンなど)で、地響きのような
「ゴォ〜〜〜」
という音がして、それがテキサスの気候がもたらす独特な自然音のようにも聞こえ、更に怖さ倍増だったのだが、風呂場のシーンでも街中のホテルの室内シーンでもその音は聞こえる。
ということは、隣の映画館の音だなと映画が半分くらい進んでからようやくわかった。
オンボロ映画館は安アパートと一緒で、壁が薄く防音設備がお粗末なのだ。
今月お誕生日でホントに良かった

じゃなかったらもう2度と来ないところだ
、と言いたいところだけど、来月は夫氏の誕生日だから、また来なくちゃ。


