お散歩日和
2008-04-06 16:56:58
2008年4月6日(日)
昨日は青梅へ散歩に行きたかったのだが、夫氏から
「郊外は花粉症がひどくなるからヤダっ
」
とクレームがついたために、一度行ってみたかった駒込の六義園へ行ってきた。
六義園は徳川綱吉の寵臣柳沢吉保が1702年に築園した大名庭園で、1953年に国の特別名勝に指定された文化財。
池があり、橋があり、築山があり、茶室があって花が咲き乱れ、園内は小石川後楽園とちょっと似た雰囲気だが、それよりずっと広くて緑豊か。


りっぱな桜の木が植えられているので、先週来ていたら、花見客でごった返していてのんびり園内見物などできなかっただろう。
けれど満開を過ぎた桜が、風に吹かれてはらはらと花びらを散らす様がとても綺麗だった。
綱吉も何度かここを訪れたとのことだから、こんな風景を見たのだろうか。

最近樹木にえらく興味がある夫氏は、みごとな松の大木や竹林や椿などの写真を喜んで撮っていた。
もちろん大好きな灯籠の写真も

私も大変このお庭が気に入り、「駒込に引越すのもありだな」と思って、帰り際に近所の不動産屋をチェック。
都心からもわりと近いし、安くはないですね。。。
昨日は青梅へ散歩に行きたかったのだが、夫氏から
「郊外は花粉症がひどくなるからヤダっ
」とクレームがついたために、一度行ってみたかった駒込の六義園へ行ってきた。
六義園は徳川綱吉の寵臣柳沢吉保が1702年に築園した大名庭園で、1953年に国の特別名勝に指定された文化財。
池があり、橋があり、築山があり、茶室があって花が咲き乱れ、園内は小石川後楽園とちょっと似た雰囲気だが、それよりずっと広くて緑豊か。

藤代峠からみた全景

ミニ渓流などもあって都心とは思えない
りっぱな桜の木が植えられているので、先週来ていたら、花見客でごった返していてのんびり園内見物などできなかっただろう。
けれど満開を過ぎた桜が、風に吹かれてはらはらと花びらを散らす様がとても綺麗だった。
綱吉も何度かここを訪れたとのことだから、こんな風景を見たのだろうか。

桜の木。真ん中のベージュのコートは私です。。。
最近樹木にえらく興味がある夫氏は、みごとな松の大木や竹林や椿などの写真を喜んで撮っていた。
もちろん大好きな灯籠の写真も


お約束の灯籠
私も大変このお庭が気に入り、「駒込に引越すのもありだな」と思って、帰り際に近所の不動産屋をチェック。
都心からもわりと近いし、安くはないですね。。。


