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お正月に見た映画

2008-01-04 11:42:50
2008年1月4日(金)
お正月休みはあんまりなかったのだが、それでも年末年始にかけて、何本かたまっている映画DVDを見た。

「ターミネーター」
ご存じ、シュワルツネッガーの名作SF。
とっても有名な映画だが、ちゃんと映画館で見たのは最近上映された3だけで、1と2はテレビでやっているのを見たような見てないような・・・というかんじだったから改めて。
やっぱおもしれー。

この手のタイムスリップがベースのSFは、ちょっとズルイ気もするけど結構好き。
古くは「猿の惑星」なんかも。
というか猿の惑星が好きだから、相通ずるターミネーターが好きなのかもしれない。
主人公サラのヘアスタイルが、とっても時代を感じさせて良いですな。
2も是非買って見ようと思った次第。

ちなみに「猿の惑星」は、ティム・バートン版ではなく(ティム・バートンは大好きな映画監督だが、猿の惑星は×)古い方のオリジナルのことだが、もし見ていない方がいたらオススメです。
続編とかいろいろあって長〜いけど、ものすごくおもしろいです。
リアルタイム上映は子供の頃だったから、猿が恐くて見られなかった。
今見てもちょっと恐いけど。

「ミスター・ビーン」
これはドラマ版のDVD。
昔、NHKで放送していた時はイマイチ苦手だったのだが、映画版を見てから俄然好きになったので、こちらも改めてDVDを買って夜中に見た。
あんまり可笑しくて、げらげら笑っていたら夫氏に近所迷惑だと怒られた。
ずーっと見続けていると飽きるけど、ドラマ版は一話が短いから、時々何話か見るのが正しい見方。

「キングコング」
リメイク版。
ジャック・ブラックとナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディが出演しているやつ。
ジャック・ブラックのファンだから見たのだが、とにかく長すぎ。
つまらないわけではないが、キングコングが出てくるまでに1時間以上かかるから、いい加減飽きる。

「パリの恋人」
オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステア主演のミュージカル映画。
流行のヨーロッパ哲学にかぶれている本屋で働く娘(ヘップバーン)が、撮影で本屋を訪れたファッション雑誌のカメラマン(アステア)にスカウトされて、ファッションモデルになり、憧れのパリで一流メゾンのモデルを務めるというラブストーリー。
特におもしろい映画というわけではないが、古いハリウッド映画は期待通りでエログロや残虐なシーンは絶対にないから、食事中にも安心して見られるところがいい。
何も考えずに、ほげーっとしたい正月休みにはぴったり。

「ユージュアル・サスペクツ」
この映画はたまっていたから見たわけではなくビデオを持っていて、何度も見た大好きな映画なのだが、年末にDVDを買って再度見た。
これまた何度見てもおもしれ〜。
犯罪グループもののミステリー・サスペンス。
ストーリーの展開上、あらすじは書かない方がいいから割愛するが、「カイザー・ソゼって誰?」という映画。
と書いても見ていない人には何の事やらだが、これ以上は書けない。
気になる方はご覧ください。えへへ。
「これぞ映画!」と私は思うし、まあ過去に見た映画のベスト20には間違いなく入る。
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