2008年08月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント

マキアサロン

2008-08-04 14:07:25
2008年8月4日(月)
先日、あひるさんをお誘いして、新丸ビル3階にある、コスメ雑誌MAQUIAがプロデュースする『マキアサロン』へ行ってきました。


雑誌MAQUIAに掲載されている商品が自由に使えるという予約制のサロンで、発売中のMAQUIAに付いているマキアパスポートを持っていれば、誰でも利用可。
撮影禁止なのでサイトの写真をお借りしましたが、メーカーが主催するメーキャップ講習会みたいな会場が小綺麗になったような雰囲気。


雑誌で特集されていた『女が憧れる10の顔』という記事で使用されているポイントメークアイテムが、自由に試用できます。

40代後半?と思しき女性が、スッピンに帽子&サングラスをしっかり着用して登場し、黙々&ガンガンお化粧している姿に圧倒。
おそらく、これから出勤する銀座あたりにお勤めのオネエサマではないかと思ってみたり。

私たちは初参加だったので、メークアイテムがなかなか決められず、おろおろするばかりでしたが1時間半という時間内に、なんとかメーキャップを整えて退出できました。

今後の課題は
・『ファンデーションは持参ください』と書いてあったにも関わらず、私もあひるさんも持って行かなかったのが大失策
ファンデーションのテスターも、あるにはあったけど1種類で私の肌の色には合わず、暑くて崩れまくっていたベースメークを落とす事ができなかった。
なので、用意されていた美顔器にはチャレンジできないし、チークを使ってもなんだかなぁということに

・どんなメーキャップをしたいか、どの商品を使いたいか、あらかじめマキア誌面を熟読して研究する。
だーっと並べられた商品を見ていると、あれもこれもと選んでしまうが、それ全部使ったらすごい顔になっちゃうよ、ということに。
着て行く服もしたいメークを考えて、あらかじめ考慮すべき。

・ポイントメーキャップ商品は一通りあるし、化粧用具はかなり充実しているが、それでも念のため、普段自分で使っている化粧品や用具を一通り持って行くのが無難。
アイブロウペンシルはあるけれど、眉マスカラはなかったし、ビューラーだとかフェイスブラシだとかは自分のものと使い勝手が違ったりするから、慣れたものじゃないとダメなものは当然だけど持って行くべき。

などなど、サロンを退出した後あひるさんと反省会。
次回はバッチリ準備して、美顔器使うぞぉー。

高級リップブラシ

2008-07-22 11:35:00
2008年7月22日(火)
買い換えながらも、かれこれ15年くらい使っている資生堂のリップブラシ「エクセレンス2」。


ずーっと前に、知人のメーキャップアーティストから勧められて、清水の舞台から飛び降りたつもりで買いました。
だって2,500円もするんだもん。

私はグロスも使うけど基本的には口紅派で、必ずリップブラシを使っているから必需品なのですが、これを使うまではソニプラなんかで売っている500円くらいのものを適当に買っていた。
だから質が良ければ千円くらいだったら出してもいいけど、2500円は高すぎるぜ。
と思ったけれど、使ってみたら確かに良いです。

その価格帯の他の商品と比べたことがないから、比較していいとか悪いとかは言えないけれど、500円くらいの商品と比べたら格段に良い。
毛の材料はコリンスキーと馬毛のミックスだそうです。
コリンスキーって何?と思って調べてみたら、ロシアや中国東北部に生息するイタチ科の赤テンの毛のことで、その中でも極上のものをコリンスキーと呼ぶらしい。

コリンスキーはコシがあるのが特徴らしいが、このリップブラシはそのとおりコシがあって、毛量が多く口紅の含みが良くて描きやすい。
それに毛の長さがピシッと揃っているから綺麗なラインが引けるし、ずっと使っていても毛が抜けてきたり不揃いになってきたりしない。それは驚くほどに。
結局、安物を半年か1年おきに買い換えることを考えたらお得かもです。
5年は軽く使えるし、10年だって使えそう。

と言っても問題は、この手のものは小さいから無くしやすいわけで、そういう私もこの間、まだまだ使えるやつを無くしてしまったので新しく購入した次第。
未だに2500円のリップブラシを買うのは勇気が入りますがね。

スタイリング剤

2008-06-20 17:35:13
2008年6月20日(金)
最近気に入っているヘアスタイリング剤(トリートメント?)。







オブ・コスメティックス・ヘアクリームオブヘア4と、ナチュラルコートオブヘア5。


私の髪の悩みは、量が多く、膨張しやすいこと、それに加えて最近はヘアカラー(&加齢?)で髪が痛んでゴワつくこと。

というようなことを友人と話していたら、40過ぎても、いつでも髪の毛がツヤツヤさらさら美髪の持ち主Sが、私のお誕生日の時にこれをプレゼントしてくれた。
すごーく良いです

どちらも洗髪後の濡れた髪につけるタイプのもので、4はオレンジ色のヘアクリーム。
髪にじわじわと養分が入って行くのがわかるかんじで、パサ付きを押さえてしっとり落ち着く。

5も水色のクリーム状だがエッセンスというかんじで、つやつやさらさら軽〜くなり、つや出しスプレー代わりに使える。
いやホントにさらっさらになる。

S嬢によると
「2本を混ぜて使ってもいい」
とのことだけど、今のところ私は単独で、その時の気分や天候で使い分けています(雨の日は4とか)。

で、どちらも効果抜群だから、ほんの少量(私の場合はパール粒1個半といったところ)で良い。
というより、それ以上付けるとねっとりペットリ、もう一度髪を洗うはめに。
だから、お値段お高めだけど、長持ちするからコスパは優れているかもです。

このタイプのものは、新製品や良さそうなものがあると飛びついては結局、20年近く、ロレアルエルセーブダメージケアエッセンスに戻っていたのだが、どうやらエルセーブは卒業かなってかんじ。

ヘアケア製品を選ぶ基準は髪質だと思っていたが、「年齢軸」つーのもあるんだなと実感。
ホームページに詳しい説明があるので、興味のある方はコチラ
私はシャンプーの無料サンプルをもらって使ってみようかなと画策中。

リニュアル反対

2008-04-11 13:00:35
2008年4月10日(金)
イプサの化粧水「ザ・タイムリセット・アクア」が好きで、かれこれ3年くらい使っている。
先日それを切らせたので伊勢丹に買いに行ったら、商品リニュアルされていた。


新しい商品は、機能的には肌荒れ改善効果がアップして医薬部外品になったそうだが、ボトルは断然以前のデザインが良かったし、なんとなく嫌な予感。
旧商品で十分満足していたから、新たな機能など必要ないんですけどね。

私はこの化粧水を洗顔後、コットンにかなり多めに含ませて、丁寧にパッティングしている(つもり)。
「水分が肌に浸透されていく感」が高くて、その水分もピュアなかんじがして、なんかオバサンの肌にも親切な気がするから好き
新しい商品は、コットンに含ませた化粧水がすぐになくなるから浸透力が更に高まったのかも。
けど、「肌荒れ改善効果」のせいなのかなんなのか、ちょっとピリピリするのが気にかかる。
以前の商品は、かなり肌の状態が悪くても、絶対ピリピリしないところが気に入っていたのに。

最近クレンジングを変えたから、もしかしたらそっちのせいかもしれないが、そうじゃなかったらかなりショック。
2本買ってしまったんで。

パーフェクト下地

2008-03-13 16:12:13
2008年3月13日(木)
今、一番お気に入りの化粧下地。


ディオールスキン・ラディアントベース

ディオールの下地は以前から好きであれこれ使っていたが、国産メーカーの、可もなく不可もなく平均点が高いものと違って、可も不可も実にハッキリしていた。
ツヤ感やパール感が抜群にいいけれど、崩れやすい、ヨレやすい、毛穴が目立つ、つけている時に皮膚から何かがボロボロ出てくる・・・などなど。

けれど、好きな商品のためだったら、それら欠点をカバーするために相性がいいファンデーションを探したり、前に使うスキンケアを工夫したり、こまめに化粧直しをすることも楽しみのうちなのだが、ラディアントベースはどうしちゃったのディオール、と拍子抜けするぐらい完璧

タイプはニナリッチのバーズニュアンセと似ていて、伸ばすと石膏っぽいテクスチャー。
初めは顔が白くなるが、顔全体にささっと伸ばした後、きちんと馴染ませれば白塗り仮面にはならない。
抜群なツヤ感、パール感があって肌が明るくなり、カバー力、とくに毛穴カバーをしっかりしてくれるところが今までのディオールとは違うし、ヨレない、化粧崩れもしにくい。
何て言うか、下地機能を越えていて、ほぼこれはファンデーションと言ってもいいから、上につけるファンデーションは、あくまで肌色調整のためと思って使うべき。
でないと、とんでもなく厚化粧になってしまう。

ファンデーションとの相性をいろいろ試してみたが、薄づきのリキッドがいいみたい。
パウダリーだとどうしても厚化粧になってしまうから、パウダリーを使うなら、透明感があるものをブラシでつける程度でいいかも。
それからこれも感心しているのだが、リキッドファンデーションの色味をかなり忠実に再現するので、肌色と同じトーンのファンデーションを使った方がいい。

強いて欠点を挙げるなら、乾燥やくすみがひどい時には使えない。
つけた後に肌が乾燥する感じはないのだが、伸ばす時に石膏っぽいテクスチャーなので、ぱりぱり乾燥肌だと下地のノリ自体が悪いのだ。
それから一度、徹夜明けで肌が激しくくすんでいる時に使ったら、青黒く肝臓が悪い人みたいに仕上がってしまい、修正するのが大変だった。

つまり、私にとっては肌の調子がいい時にしか使えないのが残念だが、それでも今まで見たことがないくらい完璧な化粧下地だと思う。

シャネルが合わない

2007-10-30 13:41:53
2007年10月29日(月)
久しぶりの化粧下地シリーズ、秋冬版。
去年だったか一昨年だったか、ELLE ONLINEで評価が高かったから買ってみたのがシャネルの下地バーズルミエール。
偏光がかった白い乳液状の下地。



偏光系の走りは、すでに日本から撤退しているプリスクリプティブの「マジック」という下地だったように記憶しているが(違っていたらごめんなさい)、今の下地に比べたら全くイマイチで、毛穴カバー力に著しく欠けていた。
けど、肌がツヤツヤになって(冷静に考えれば不自然なギラギラとも言える)、今までにないタイプだったから喜んで使ってましたが。

バーズルミエールはマジックのようにギラついたかんじの偏光ではなく、あくまでシャネルらしく控えめ&上品だし、その他の機能に関してもやっぱり控えめで、簡単に言ってしまうと「可もなく不可もなく」というところで出番はほとんどない。
私は地黒だし、シミ・そばかすが多くてくすんだ40肌の持ち主だから、一般人に比べて要求が多いのだが、色白美肌の人だったら、おそらく下地はバーズルミエールで十分ではないかという気はする。
ファンデーションの持ちは何となくいいような気がするし。

しかし、シャネルの化粧品というのは、何を使っても私にはピンと来ないところが悲しい。
シャネルが合わない→野暮ったくてビンボー臭い田舎者
という呪縛からどうしても抜けきれないから。
口紅とかグロスとかマスカラなんかは、そこそこ気に入ったものもあるのだが、まあシャネルじゃなくてもね、っていう物ばかりで

続・カラーアイライナー

2007-10-23 13:55:46
2007年10月22日(月)
昨日の続き(昨日の写真を見てください、対応悪くてスミマセン)。
右から
1.MACパワーポイントアイペンシル(プルシアン)¥2310
最近一番気に入っているペンシルタイプのアイライナー。
かなり濃いめの紺だから、パッと見グレーか黒に見える。
私は赤みのある濃紺が好きなので、これはバッチリ好みの色。
更に細かいラメが入っているため、品のいいニュアンスが出るかんじ。
芯が柔らかくて描きやすいのに、ウォータープルーフで落ちにくいところが評価高し。

2.ゲラン アイペンシル2(ブルーニュイ)¥2940
ペンシルタイプで、色味はMACのより若干グリーンがかった紺だが、やや明るめでラメはちょっと多め。
こちらも芯が柔らかく描きやすいし、色味は悪くないのだが落ちやすいという難点が。
奥二重の私には致命的で、すぐにまぶたの裏側にもう一本線が入ってしまう

3.クレージュ カラーペンシル11 ¥800
ペンシルタイプで、MACとほぼ同系色の赤みのある濃紺だが明るめだから、ブルーであることがハッキリわかる色。
好きな色で出番多し。
芯は柔らかめで、ラメは入っていないし、やや落ちやすいけれど、この値段なら十分満足。

4.マジョリカマジョルカ ラインカスタマイズ(アイズ)BL405クリアブルー¥577
ホルダータイプ・カートリッジ式で、好きな色をセットできる。
違う色のライナーを両側にセットすることもできるし、チップを反対側につけることもできるが、私は今のところ片側にこのライナーをつけているだけだから、間抜けでカッコ悪い。
BL405はターコイズ系の明るいブルー。
芯が柔らかくて描きやすくてすごく発色が良いし、伸ばしてアイシャドウ風に使っていた。
夏場、カジュアルな服装の時に大活躍した。

5.クレドポーボーテ クレヨンプールレジュBL ホルダー込み¥5250
こちらもホルダータイプ・カートリッジ式で、緑がかったターコイズ系の濃いブルー。
個人的には、紫がかったブルーの方が好みなのだが、この色に限ってはとても上品だし、驚くほど発色がよく、柔らかくて描きやすいし、わりと落ちにくいので気に入っていたのだが、残念ながら、商品リニュアルと同時に廃版。
これからどうしたらいいの?というくらいショック。
私が気に入っている物は大抵廃版になる

6.Za EVER LINER For EYES(BL81)
繰り出し式の使い捨てタイプ。
北京のデパートで購入したもので、Zaというブランドのもの(たぶん日本未発売)。
値段は500円くらいだったと思う。
色は赤みのある濃紺で好みなのだが、ちょっと堅めで描きにくく発色が良くない。
繰り出し式で好みの色のアイライナーは貴重なのだけれど、使い勝手がイマイチ。

というわけで、同じような物をたくさん持っているのに、化粧品コーナーへ行くと、まず最初にブルー系のアイライナーを探してしまう。
いい物を知っている方は是非教えてください

カラーアイライン

2007-10-22 11:30:58
2007年10月21日(日)
私はほとんどアイシャドウを使わない替わりに、カラーアイラインを重用している。
アイラインはずっと黒やグレーや茶色を愛用していたが、アイシャドウなしだと、年齢と共に目元のくすみが気になるため、アイシャドウ効果を兼ねて、カラーアイラインを使うようになった。

ブルー系、グリーン系、白系、パープル系といろいろ使い分けているが、一番好きなのがブルー系。
明るいブルーやターコイズは夏場にちょっとぼかしてアイシャドウ風に使うが、夏以外は濃紺を使うことが多い。
日本人の目の色には黒や茶よりも、濃紺が似合うのではないかと私は思う、というのも私の場合は、濃紺のアイラインを使うと、なんとなくあか抜けた顔になる(ような気がする)し、目元に表情というかニュアンスが出る。

というわけで、今使っているブルー系のペンシルアイライン一覧。
リキッドも使うけれど、時間がある時、気合いが入っている時に限られるから出番は少ない。



長くなってしまったので、それぞれの解説はまた明日。

誰か教えて

2007-09-03 19:34:54
2007年9月3日(月)
ランコムの「プリモディアルオプティマムナノローション」という化粧水を長年愛用しているのだが、これ、廃版になったんでしょうか?
いつもは夫氏や、知人友人が海外に行く時に買ってきてもらっていたから(もちろん自分が行く時は自分でまとめ買い)、廃版情報という物がない。
昨日、成田のDFSの予約サイトでこれを予約しようと思ったら、商品リストにない。
焦ってランコムのホームページを調べたら、やはり商品リストに載ってない。
SRとかいうのに変わってしまったんだろうか。
どなたか知っていたら教えてください。

ところで今、J-WAVEのグルーヴラインでやっている「ダイエット川柳」ってのがすごく面白い。
「目はひとえ あごは二重で 腹三段」
「ジョギングを 初日で挫折 股ズレで」(以上引用)
電話がかかってくるから笑わせないでくれー。

夏の化粧水

2007-08-21 11:30:56
2007年8月20日(月)
天高く馬も肥えそうな今頃になってから書くのもなんなのだが、夏に使う化粧水でとてもお気に入り、今年もすっかりお世話になったものがある。
イプサのリファイナー スプラッシュクールジェリー(200ml 税込み¥3,675)だ。

簡単に言えば、メントール入りでスッキリするジェル状化粧水で、私は夏場、シャワーを浴びた後、顔の他に全身にこれをつけるのが好き(本来は顔用化粧品だが)。

でもって、そのまま扇風機に当たると更に気持ちがいい。
ということだけなら、巷に溢れるシーブリーズなどのメントールもので十分用は足りてしまうが、そんな汗っかきのティーンエイジャーや、臭うオッサンと同じ物など断じて使えないのが40女の困ったところ。

これを使い始める前は、夏にボディにつけるもので困っていた。
冬場なら保湿第一で、乳液でもクリームでもOKだけど、夏場はそういうものはベタつくし、かと言ってさらさらのローションでは冷房や日焼けで乾燥気味の肌にはちょっと心細い。

スプラッシュクールはジェル状だから、水分を補給しながらも、うるおい感があって伸びが良い。
顔はそのあと改めていつも使っている化粧水をつけるのだが、ボディはこれだけでおしまい。
初めはメントール入りっていうのに抵抗感があったが(わりと肌がそういうものに弱いので)、これは大丈夫だった
イプサの化粧品はその親会社資生堂と同じく私の肌に合うから好きなのだが、問題はいつも利用している伊勢丹のイプサカウンターがいつ行っても混んでいること。

資生堂と言えば、ずっと昔資生堂の広告モデルをしていた山口小夜子さんが亡くなったそうだ。
憧れたと言うには、あまりにもおこがましいけれど(当時の一般日本人とパリコレモデルの差は、全てに於いて現在の比ではない)、大変美しく、光り輝くオーラの持ち主だった。
お悔やみ申し上げます。
| 次へ
ネットワーク (9)
リンク集
http://www.cafeblo.com/forties/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved