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形は悪くない

2008-09-26 18:45:18
2008年9月26日(金)
カフェブロさんは不調が多いから、嫌気がさしたブロガーが離散して、そのうち閉鎖ってなことにならなければいいのですが、いかがでしょうか。

ところで事務所の裏庭に咲いていたインパクトあるお花。


調べたら「エンジェルストランペット」とか「チョウセンアサガオ」とか言われる花らしいです。

下向きに咲いた花は、確かに天使のトランペットのような形。
綺麗なんだけど、もうちょっと数を減らすか花を小さくしてくれたらいいのにです。
花が巨大すぎるし多すぎる。

つくばエクスプレス

2008-09-24 12:07:28
2008年9月24日(水)
5年に1度くらいしか利用しないだろう路線の文句を言うのは公平でないという気はしますが、つくばエクスプレス。

先日、出張でつくば方面へ行った際に初めて利用したのですが、全然<エクスプレス>じゃないじゃん
何にも知らないで、勝手に想像を膨らませていた自分が悪いとも言えますが。

去年だかにできた<つくばエクスプレス>という名前の新しい路線だけに、イメージとしては<成田エクスプレス>だったんですよね。
停車駅はほとんどなしの超特急、向かい合わせ4人掛けの座席、カッコいい車体、みたいに思っていたんだけど、実際は全然違って並の電車。
東武東上線の急行に乗って東武動物公園へ行くようなかんじで、つくばは激しく遠かった。


普通です。

おまけにJRじゃないんだこれ、って電車に乗る時に初めて気がついたし。
しかも<つくばエクスプレス>始発の秋葉原駅は、東京人もビックリの地下7階くらいの深さにあるから、ホームにたどりつくのも大変。

これなら常磐線の<スーパーひたち>なんかに乗った方がいいんじゃん!と思いましたが、沿線にお住まいの方にとっては便利なんですよね、きっと。

銭湯の効用

2008-09-18 11:55:22
2008年9月18日(木)
自宅のお風呂場工事が終了しました。
従って銭湯通いも終了、めでたしめでたし

となるはずだったのですが、これが意外と寂しい。
当初の予想を裏切って、銭湯通いはかなり楽しかったもので。
というのも、実を言うと私はかなりの『お風呂嫌い』なんですよね。

それってこの清潔大国ニッポンにおいて、しかもアラウンド40の女としてはかなりヤバイことで、軽蔑の対象・誰も近寄らない・女として見てもらえない、という事態を招きかねない危険発言だから、あんまり言いたくないのですが。

人に嫌われたくないから言い訳すると、お風呂で髪や体を洗うことが嫌いなのではなくて、お風呂に入る準備&入った後のもろもろが面倒くさくて入るのが億劫なのです(ホントかなぁ?)。

例えば、ビフォアバスとしては、
・風呂桶を軽く洗ってお湯をはる
・着替えを用意する
・メークを落とす
・脱いだ洋服を選別して、ものによっては洗濯ネットなどに入れてから洗濯機に入れる

なんてことがあり、アフターバスでは
・スキンケアやらボディケア、足の手入れなんか
・髪をドライヤーで乾かす
・バスタオルをハンガーにかけて干す

なんてことがあり、更に気持ちとしては
・明日は風呂の残り湯で洗濯しなくちゃな
・でもってその後、風呂桶を洗わないと
・排水溝も掃除しなきゃ
みたいな家事が発生することの憂鬱。

銭湯通いでは、それらほとんどを考えなくていいし、ただただ銭湯に行ってお風呂に入ってそのまま家に帰るだけ、っていうのがとても快適でした。
もちろん洗濯物とかタオルを乾かすとかの作業は同じようにありますが、それは全部家に帰ってからの話で。

思ったのだけれど、銭湯通いをしているおばあちゃんたちのほとんどは、たぶん自宅にお風呂がある。
それでも銭湯へ行くのは、私と同じような理由にプラスして
・銭湯友達に会える
・たぶん一人暮らしだったりして、一人で入るためにお湯を沸かすのは勿体ない
なんてことがあるのではないかと。

銭湯とは、大きなお風呂で気持ちがいいだけじゃなく、コミュニケーションの場であり、エコロジーでもあったのだ。
ということを発見したので、これからも月に1〜2回は銭湯へ行こうかと思案中。

工事第一日

2008-09-10 11:27:53
2008年9月10日(水)
昨日からお風呂場の改修工事が始まりました。
家を出る時にはそこにあった風呂場が、帰ってくると間仕切り壁を含め消えていて、単なるコンクリートに囲われた一画に。


天井から水が漏れてきて、奥の床面、シミになっている所に水がたまっている

風呂場の換気扇から水漏れしていたから今回の大改修になったわけなのですが、水漏れと言っても大雨が降った後にポタッポタッと水滴が浴槽に垂れてくる程度だったから、
「そこまで大工事をしなくても、我々がガマンすればそれでいいのかも」
と何度か思ったけれど、風呂場を壊してみると、配管を通すコンクリートの穴からかなりの量の水漏れがしていることがわかったので、水漏れ申告をしたことは間違いではなかったとちょっと安心しました。

で、昨日は初銭湯
自宅から徒歩10分ほどのところにある古い銭湯は、行ってみると外観同様、昔ながらの銭湯のつくり。

男女別の脱衣場を仕切る壁の真ん中に番台が据えられていて、そこにおばあちゃんが座っている。
番台がおばあちゃんなら、来るお客さんもみんなおばあちゃん。
この辺りに、こんなにたくさんおばあちゃんが居るとは知らなかったよ。

作りは古いけれど、脱衣場の床とか、お風呂場のタイルとか浴槽なんかは新しく取り替えられているから、清潔で快適。
良かった良かった

と思ったのも束の間、ジャグジーと普通の湯船の二つある浴槽のどっちもお湯が熱すぎ。
足を付けた途端、あっぢ〜〜と思って引き抜いてしまいました。
さっきまで、90近いと思われるおばあちゃんが気持ちよさそうに浸かっていたけど、おばあちゃんには熱くないの

とは言え、銭湯へ行って湯船に浸からないんじゃ450円が無駄になると思い直し、勇気を出して浸かってみたけど、ほとんど熱湯ルーレット状態で30秒が限界

このお湯の尋常ならざる熱さ、本日だけのことであってくれ。

にすい人

2008-07-17 13:07:21
2008年7月17日(木)
テレビやラジオで毎日何十編と聞かされるもので、
「ポーニョポーニョポニョ さかなの子〜
という歌が頭から離れない

そういえば、先週出張していた松本では、あちこちのショッピングセンターをリサーチしていたのだが、浴衣売り場に行くと必ず
「ぼんぼん松本ぼんぼんぼん」
という松本音頭?がエンドレスで流れていて脱力した。

全く関係ないけれど、松本に行く前に立ち寄った名古屋駅で、前を歩く大柄なサラリーマンが足を滑らせて、大きな音を立てて前のめりに転んだ。
同じように子供が転んだら、「ぺちゃ」みたいな音がするのと違って、大柄で体重が100キロ近くありそうな人だから、「どすっ」というかんじで、なかなか立ち上がれず。
机の上からシャーペンが落ちるのと、パソコン本体が落ちるくらいに違うから、ダメージも大きいんだろう。
相撲取りが、転んだだけで大怪我をするのが何となくわかる気がした。

という話を、家に帰ってから夫氏にしたら(毎日何でも夫氏に報告する私
「それは単にそいつがにすいからだろ」
と言われた。
「ちょっと待って待って待って。にすい? にすいって何?」
夫氏は、普段は普通に標準語を話しているから、ついつい忘れがちだが、南紀の人だから時々変な言葉を使う。
「そういうヤツのことを『にすい』って言うんだ。そんなことも知らないのか?」
と言って、『にすい』は標準語であるからして説明の必要なし、という態度をとり続けたが、どうやら「鈍い・トロい・うすのろ」あたりの意味らしい。
初めて聞いた。

あとで辞書で調べてみたが、載っていなかったから標準語じゃないと思うが、そのうち夫氏が何かやらかした時に
「あんた、にすいね〜」
と言うのが楽しみ

乗り換え案内

2008-06-24 17:05:04
2008年6月24日(火)
この間、美容院へ行った時に担当の美容師が
「副都心線、乗りました?」
と聞いて来た。

ウチの近くに副都心線の新駅ができたから、今、ご近所では話題沸騰。
かどうかは知りませんご近所付き合いが全くないので。。。

電車が遅れたり、駅を飛ばしてしまったりと、評判が悪い可哀想な副都心線だが、彼が言うには
「新宿三丁目で丸の内線に乗り換えるのがすごく便利」
とのこと。
へぇ、そうなんだと思って、今日そのルートを使ってみました。

新しい地下鉄って「地下5階」とかが当たり前だから、乗り換えも、出口に出るのさえ一駅分ぐらい歩かされるのが常だけど、新宿三丁目の副都心線のホームの階段を上がると(池袋寄りの恥っこ)、そこはなんと丸ノ内線のホーム。
おお素晴らしい
感動した。これは使える。

と思ったものの、使いこなすのが難しい。
中野坂上の人が原宿・渋谷に行くのは便利だろうし、池袋から赤坂見附なんかに行く時も使えそうだけど、かなりニッチだよなあ。

副都心線

2008-06-15 15:50:58
2008年6月15日(日)
あちこちで話題になっているが、昨日は「地下鉄副都心線」開通

自宅近くに新駅ができたので、別に乗る必要はなかったのだが、大井町に用事があったため渋谷まで新地下鉄に乗ってみました。
特に感動することはなかったけれど、

・自宅近くの新駅は、構内にあちこちエレベーターがついているが、その替わりなのかホームに降りるエスカレーターがないし(たまたま私が見つけられなかったのかも)、階段が狭い。これでいいのか
・利用客数はまあまあ。必要だから乗っているというより、話題づくり、レジャー感覚系の家族客多し。
・車両の大きさは普通の地下鉄と一緒。大江戸線みたいにミニサイズではない。


・渋谷駅は安藤忠雄大先生作だからと、かなり期待していたが、わりとこじんまりで以前テレビで見たほどのスケール感は感じられず。


・最近開通の地下鉄にありがちな、超ロングエスカレーターがないのは有り難いが(長過ぎるエスカレーターは何となく怖い)、細切れでちょこちょこ歩かされるため、方向感覚がなくなる。出口がどのあたりなんだかさっぱり見当つかず。


出口の位置を確認する人多し

・どこに行っても写真を撮っている人だらけ。私もそのうちの一人だけど。



大井町へ行った後、友人と恵比寿で食事をして、帰りも渋谷から副都心線に乗ったのだが、何も考えずに電車に乗ったらなんと急行。
急行があるなんて聞いてないぞ。
急行だと渋谷の次は新宿三丁目だから早速乗り越し
やっぱ山手線かバスのほうが。。。

お花見速報

2008-03-27 12:09:02
2008年3月27日(木)
ヒマなのをいいことに、早起きをして千鳥ヶ淵にお花見に行って来た。
半蔵門駅からイギリス大使館の脇を通って千鳥ヶ淵へ行き、お堀端を竹橋まで散歩。
イギリス大使館内の桜は満開近くて綺麗だが、もちろん外から眺めるしかない。
中で宴会させてくれ。

千鳥ヶ淵は5〜7分咲きと言ったところ。


遠目に眺めるにはもうちょっと咲いていたほうが綺麗だろうけど、間近に見るには、咲いている花と薄桃色のつぼみの共存が丁度良い。


「股咲き桜」。こういう、地肌から直接咲いている花にそそられる。



週末が見頃ですな。

ららポート横浜

2007-09-20 23:24:21
2007年9月20日(木)
今日は仕事で「ららポート横浜」へ行ってきた。
「横浜」っていうくらいだから、横浜駅から近いんだろうと勝手に考えていたのだが、「鴨居」という襖の上にある横木と同じ名前の駅であった。
うーん、いろんな地名があるものだ。
しかも横浜駅からはずいぶん遠い(横浜市内だけど)。
それはいいとして、ららポート内にある新しいお店を見物しながら考えた。

20年ほど前、当時40代で商業施設のコンサルティングをしている、その筋ではちょっと有名な女性の先生がいた。
彼女は新しい商業施設ができると、30万円持って見に行く、と言っていた。
で、完全に消費者の立場に立って、その30万円で好きなものを買うのだそうだ。
そうすれば、どこのお店や商品が本当に魅力的なのかわかると言っていたのだが、20代で駆け出しの私にとってはまるで実感の湧かない話であった。

だって30万って言ったら、当時の私の給料より遙かに多いんですぜ。
「30万あげるから、好きなもの買っていいよ」
と言われたとしても、せいぜい10万くらいをセコく使って、あとは貯金したに違いない。
けれど、40代になってお金を稼ぐようになったら、私も彼女のようになれるのかな?と思った。

時は流れ、それから20年経った今、私は当時の彼女と同じくらいの年齢になった。
がしかし今日買ったのは、マークス&ウェブでバスソルトとハンドソープ(詰替用)、バナリパでカットソー1枚、イトーヨーカドーでスリッパ2足、で総額1万6千円也。

なれないです。
40代になってもそういう人にはなれませんでした。

隣の芝生

2007-09-03 11:43:23
2007年9月2日(日)
用事があって、東京の郊外、武蔵村山市にある「ダイヤモンドシティ・ミュー」へ行った。
専門店街の他に、三越とジャスコと映画館が入っているとっても大きなショッピングセンター。
GAPもZARAもフランフランもアヴェダのヘアサロンも入ってる。


どこに行っても似てるけど

このタイプの大型ショッピングセンターは地方へ行くとよく見かけるが、東京の都心はもちろん、便のいい郊外にも少ない上、車を持っていない私の生活には全く縁がない。

たまに仕事の関係とか用事でこういうところを訪れると、
「便利で安くていいなあ、うちの近所にもあったらなあ」
と思うのだけど、都心にはできようもないから、どうしてもこういうところに行きたければ引っ越すしかない。
そうして車も買わねばなるまい。
それに、郊外に引っ越したら、帰宅が終電に間に合わないことが週に1,2回はあるだろうから、タクシー代がバカにならないし、第一通勤時間が勿体ない。
自動車通勤では、法外な駐車場代が払えないし。
というわけで、結局都心の貧乏暮らしの現状維持
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