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レースキャミソール

2008-08-07 11:56:06
2008年8月7日(木)
4月の、私の誕生日の時に友人Yから
「これすごく便利なの
と、レースのキャミソールをプレゼントされた。
これが確かに便利。


キャミソールというよりストレッチレースでできたロングブラというかんじで、丈はおヘソくらいまでのビスチェ丈。
バスト部分にカップが入っているから下着兼インナーとして着られるところがポイントで、キャミソールの重ね着や、深い襟ぐりのチュニックのインナーなどにフル活用している。

このクソ暑い毎日、重ね着をすると、それがいくらノースリーブ2枚重ねであっても、ブラジャー+重ね着1+重ね着2=3枚重ね、となって胸元回りが微妙に暑い。
なので、ブラジャーなしで着られるこのキャミソールはとっても重宝するのです。
レースだから風通しいいし。

Yからは白とオレンジの2色をもらったのだが、あまりに便利なので他の色も欲しいなあと思ってネットで探したらいろいろありました。
でもって安いし
楽天のこのサイトで購入しましたが、もっと激安のところもあった(けど、欲しい色がなかった)ので、興味がある方は探してみてください。

私は黒と焦げ茶を購入しフル活用の毎日だけど、このキャミソール、問題がいくつかあるのは事実。
・チクチク素材が苦手な私には、レース素材が気持ちかゆい(我慢できないほどではない)
・べっちょり汗をかいたりすると、脱ぎ着が大変。上から脱ごうとすると肩を脱臼しそうになるので、ズボンのように足から穿いてます。
・カップは簡単な水着のカップ程度なので、バストメーク効果はありません。どっちかと言えば、私のような貧乳向け。
・ヘソ丈なので、下腹対策が重要。
・サイズはフリーサイズの一種類。レースも肩紐もかなりストレッチが効いているから大抵の人にはフィットすると思うけど、グラマラスな方にはキツいかも。
ま、便利な物に欠点は付きもの。

ピッチャーその後

2008-08-06 12:05:19
2008年8月6日(水)
先日、冷たいお茶を入れるピッチャーを買った話を書きましたが、ピッチャーは大容量になったけれど、もとのお茶を入れるポットの容量は変わらない、ということをうっかり忘れてました

私は冷たいジャスミン茶を入れる時には、ハーブティーを入れるガラスのポットに茶葉を入れて沸騰したお湯を注ぎ、十分茶葉が開いたら氷を入れたピッチャーにお茶を注ぐ、というやり方をしています。
なので、大容量になったピッチャーにちょうどいい量のお茶を入れるには、大容量のポットなりヤカンなりが必要になりますが、そんなものは我が家にない。
お湯を沸かすヤカンに茶葉を入れちゃったら茶渋が付くから、それはしたくないし、鍋を使うという手も考えたけど、それだとピッチャーに注ぐのが大変そう。

仕方ないから、すごーく面倒くさいけど、今まで通りガラスのポットで2回お茶を入れる事にしたのだけれど、激しく面倒くさい。
なので、先日<家事の達人>あひるさんにお会いした時に、
「冷たいお茶を作る時はどうしてる?」
と聞いてみました。

あひるさんは、夏はプーアール茶を冷やして飲んでいるそうで、他のお茶と一緒のものを使うと香りが移ってしまうから、
「ホーローで注ぎ口が細くなったヤカンを専用にして使っているよ。akiさんも専用のヤカンを買ったら?」
とのこと。
そっかぁ、そうだよな〜。
と思ったものの、我が家の鍋等収納スペースは、すでに満杯で新しいヤカンを置く隙間がない。
困った。

と思いながら、自宅の鍋等収納スペースをもう一度確認するべく収納扉を開けると、おおっ収納スペースの一番手前に『ホーローで注ぎ口が細くなった白いヤカン』が置いてあるではないか。
腰を抜かすほど驚きました。

が、よくよく考えてみたら、不思議でもなんでもなくて、夫氏が私と同居する際に持参した唯一の家庭用品でありました。
毎日扉を開け閉めしているのに、夫氏が持参したものなど今まで眼中になかった私。
私の目はやっぱりフシアナで、脳はスカスカ海面状態であることを再認識。
けど、お茶が入れやすくなってめでたしめでたしなのでした

渋谷のフランフラン

2008-07-30 13:24:27
2008年7月30日(水)
冷たいお茶を入れるピッチャーを、今月オープンしたばかりの、渋谷のフランフランで買いました。
プラスチック製。2リットル入り1260円。


写真のお茶はジャスミン茶。
私は茶葉について詳しくないけど、東京にある中国雑貨店なんかでジャスミン茶を買うと、ウーロン茶にジャスミンの花を入れたものであることが多い。
けれど、北京土産にもらったジャスミン茶はジャスミンの葉だけのお茶のようで、花は入っていないし、葉っぱが細長くて緑色。
ウーロンジャスミン茶より味も香りも爽やかで美味しいです。

で、夏はこの北京土産のジャスミン茶を冷やしてそのままゴクゴク飲んだり、焼酎をこれで割って寝酒にしたり大活躍。
今まで使っていたピッチャーは、私が一人暮らしの時から使っていたものだから、容量が少なくて、お茶がすぐに無くなってしまうと夫氏からクレームが付いたため、フランフランに行ったついでに買ってきたというわけ。

ところで、今月渋谷にできた新しいフランフラン
センター街から東急ハンズに抜ける道上にあるのだが、大型ショッピングセンターテナントのフランフランとはだいぶ雰囲気が違って、やっぱり<ギャル天国・渋谷>を意識してなのか、カラフルでキッチュな雑貨店というかんじの品揃え。
たぶんターゲットは一人暮らしの学生〜20代OLあたりで、アナスイ的装飾もののインテリア雑貨や食器や小家具がメイン。

で、若いカップルなんかがベッドやダイニングセットを見ていたけれど、この二人が結婚するのか、同居するだけなのか知らないが、オトコはこういうギャル系家具でよろしいのかね?と他人事ながら心配になりました。

一人暮らし用のちっちゃいテーブルやらパソコンデスクやらミニソファが所狭しと並べてあって、ロスなんかのデカい家に住んでるアメリカ人なんかが見たら「子供用家具の店?」とか思っちゃいそう。
けど、狭い自宅や事務所のちょっとした隙間に作業台を置きたい、とか思った時にはこういうテーブルがいいかもです。

通帳ケース

2008-05-30 10:21:32
2008年5月30日(金)
私は大抵5〜6冊の通帳を持ち歩いている。
以前は事務所に置きっぱなしにしていたのだが、それは不用心だからというわけで。
それで、通帳と振込カードと明細書が一緒に入れられる通帳ケースを探していたのだが、使い勝手が良くてデザインも好きな物がなかなかみつからない。

と思っていた去年の年末、年末ジャンボ宝くじを買ったら、売り場のおばさんが『宝くじケース』なるものをくれた。
宝くじにケースがいるのかどうかは知らんが、とにかく黄色いナイロン製二つ折りの入れもので、『ロッティちゃん』のイラスト入り。
ぎょえ〜ってかんじなのだが、機能的には通帳ケースにぴったり(とか思いついてしまう私が嫌)。


やばいです


「とりあえずこれを使っておいて、その間にいいものを探そう」
と思ってみたものの、困っていない時に人間は(私は)物を探そうとはしないのだ。
ロッティちゃんの通帳ケースは、ATMに行ってバッグから取り出す時は激しく恥ずかしいが、それ以外は特に問題なし(で、いいのか私)。

とか思っているうちに、今度はロッティケースがぼろぼろになってきた。
さすがにぼろぼろロッティちゃんはやばいから、今度は本格的に通帳ケースを探し始めたのだが、やっぱり気に入った物が見つけられなくて
「レスポのプレーンなポーチにするか」
と思い始めたまさにその時、たまたまsaitaという雑誌を買ったら、ポーチがおまけについている。
それが通帳ケースにぴったりで、早速ロッティちゃんを捨てて、そちらに乗り換えました。


ヤバくないし



使い勝手も良い

この次はなんのオマケだろう?とか思ってワクワクしたりして。
ディオールの化粧品を買ったら、おまけのポーチがぴったり、とかだったら嬉しいけれど。

サロンパス40

2008-05-19 12:06:07
2008年5月19日(月)
毎日の事務所片付け作業で(重たい段ボールを運んだり、大量のゴミを捨てに行ったり)全身が筋肉痛。
足腰お尻が激痛で、足がカクカクよれよれしてしまい、まっすぐ歩けない。

左腰があんまり痛いから、昨日の朝、「サロンパス30」を2枚貼った(1枚の大きさが名刺サイズくらいだから、2枚貼らないと痛むエリアをカバーできない)。


肩こりや筋肉痛がひどい時、私はいつもこのサロンパス30を貼っている。
おそらく30代女性向けの商品で、肌に優しく湿布特有の匂いが穏やかなところが売りの商品。

で夜、シャワーを浴びた後、
「あれ?サロンパス剥がすの忘れたけど、どうしたっけ
と思って腰に手をやると、朝貼ったはずのサロンパスが消えている。
お風呂場で剥がれ落ちたのかなと思って確認するも、風呂場に残骸はないし、脱いだ洋服を裏返してみたけどここにもない。

ということは、日中自然に剥がれ落ちて、どっかにぺろんと落として行ったということか。
その絵柄、オバサンすぎヤバい。

サロンパス30は肌に優しいことが売りだから、粘着力が弱いんだな。きっと。
けど40才過ぎると、たぶんねっとりした汗なんかが分泌されるようになるんだから(知らないけど)、それに負けない粘着力が必要。
でもって、湿布かぶれなんかはしやすくなるから肌へも優しく。
そしてやっぱ大判で、できれば透明なやつがいい。

という機能を兼ね備えた「サロンパス40」という商品を開発してもらえないでしょうか。

バスタオル

2008-04-22 11:04:46
2008年4月21日(火)
週末、自宅の片づけをしていたら、25年も使っているバスタオルがあるので、さすがに捨てようかなと思った。
けれど引っ越した時(2年前)に買ったタオルに比べても、むしろ25年もののほうが生地がしっかりしているからどうしよう。

このバスタオルは大学に入学してすぐ、アルバイト代で購入したアフタヌーンティのもので、紺と白のストライプ柄。
2千円くらいだったような記憶。

どうして実家で暮らしている大学生が、バイト代でバスタオルなんか買ったのかというと、結構切実な悩みがあったのだ。
友達と海やプールに行ったり、泊まりがけで遊びに行く時には、必ずバスタオルが必要になる。
それで母に
「海に行くからバスタオル出して」
と言って、母親が出してくれたバスタオルを持参するのだが、うちのバスタオルったらすごい。

祖母がお中元にもらった、おばあちゃんチックな黄色の小花柄だったりすればまだいいほうで、どこから仕入れたのか知らんが、10年前に流行ったアニメキャラもの(キャンディキャンディとか)だったり、鮮やかなグリーンの地に白抜きで北勝海とか大きく書かれたお相撲のお土産だったりして、トレンドに置いて行かれることに一番敏感だった年頃の私にはあんまりだ
そんなもん持って、ハタチの娘が湘南に行かれるかっちゅうの。

というわけで、バイト代でバスタオルを買ったのだが、以来25年も使っている。
実家に住んでいた時には、旅行や海に行く時しか使わなかったが、一人暮らしを初めてからは酷使していたというのに、どうして生地が痩せたりゴワゴワになったりしないのか不思議。
そんな高級品でもないのに。

バスタオル1枚を25年も使われちゃたまらんという、タオル業界の事情によるものなんだろうか。
たぶんそうなんだろうなぁ。
このタオルがあと2〜3枚あれば、おそらく死ぬまでバスタオルを買う必要がないだろうから。

クリーニングバッグ

2008-03-06 17:39:35
2008年3月6日(木)
昨日久しぶりにクリーニング屋(チェーンのクリーニング店)へ行ったら、お店が改装されたばかりで新しくなっていて、いつも対応してくれるおばさん(個人経営の店だから、オーナーの奥さんだと思う)ではない人が対応してくれた。

聞くと、奥さんの健康上の理由で廃業したのだが、そのままチェーンの直営店として営業を続けるとのこと。
あらま、知らなかった。
同じチェーンだから、基本的にシステムや料金は一緒なのだが、今後はクリーニング袋が有料になって1枚10円するらしい。
と言っても、私はいつも洋服を買った時にお店で入れてくれる大判のビニール袋や紙袋を持参するから(そこに洗濯物を入れて持って行き、同じ袋にクリーニング済みのものを入れて持って帰ってくる)関係ないんだけれど。

ただ、いつも使い古しのビニール袋や紙袋に洗濯物を入れて持ち歩くのもどうかな?とちょっと思っている。
家からクリーニング屋に行くだけだったら気にならないけど、持ち歩く必要があるときもあるし。

だから大型の「クリーニングバッグ」があればいいなとずっと思っていたのだが、先日出張の時にJALの機内誌を見ていたら、ぴったりのバッグが載っていた。
探してみたらネットでも買える事が判明。
丁度いい大きさだし、持ち歩くのにも良さそうだが、クリーニングバッグにするにはちょっと値段が高いから、躊躇している。

エコバッグは今日日どこでも売っているが、わざわざ買わなくてもそれらしきものは持っているし、クリーニングバッグこそ、いろんな種類があったらいいなと思うのだが。
どこかでいいの売っていないかしら。

サーモマグ続き

2007-12-09 21:58:57
2007年12月9日(日)
あひるさんがいろいろ楽しい情報提供をしてくださるので、今日も引き続きサーモマグのことを考えてしまった(うふふ)。

そこで思い出したのがうちの夫氏。
彼はずっと前からサーモマグユーザーなのだが、朝、煎れ立てアツアツのコーヒーをサーモマグに注ぎ、冷蔵庫で冷やして夜に飲む、という妙な使い方をしている。
なんか意味あるのかな。

サーモマグに慣れろ

2007-12-08 18:47:13
2007年12月8日(土)
あひるさんの真似をして「ディーン&デルーカのサーモマグ(赤/大)」を買っちゃった(@青山ベルコモンズ)。

ペットボトルの再生利用率は非常に低くて、結果的にゴミの山と化しているから、ゴミ削減に貢献したいならばペットボトル飲料(とくに小ボトル)を買うべきでない、という話を読んだ単純な私は
「そりゃそうだ。よし、これからは水筒にお茶を入れて持ち歩くぞ」
と思ったのだが、なかなか気に入る水筒がなくて、そうこうするうちにサーモマグに変わってしまったというわけ。
しかしサーモマグ、密閉されてないからカバンに入れて持ち歩けないんですよね。
だから本来の目的からはずれてしまったのだが、赤がとっても可愛いからいいことにしている。

けれどサーモマグを使い初めてすぐに気がついたのだが、私はサーモマグが苦手だ、ということ。
サーモマグ以前に、スターバックスなんかのフタに飲み口がついたタイプの容器が苦手。
飲み物の流し込み加減がよくわからず、唇を何度も火傷したから、その手の容器を出された場合には、フタを取ってカップから直に飲むことにしている。

ってことをすっかり忘れて買ったサーモマグ。
更に中身が全く見えないから、なんかこう脳の中で「これからコーヒーを飲みますよ」っていう準備をする前に飲んじゃうかんじで、味がよくわからないというか、いつもと違う気がする(私、バカかも)。
食べ物を味わうには香りや見た目も必要なのだ。

とか文句タレながらも、なかなか飲み物が冷めないのはとても便利だし、フタがついているのも有り難い(よくキーボードにコーヒーこぼすし)。
気合いで慣れるしかない
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