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リップグロス

2008-07-21 17:25:54
2008年7月21日(月)
昨日は姪のMのお誕生会。
某ホテルの、家族向けバイキングでお祝い
けど7歳とは、ずいぶん大きくなってしまったものです。
もう全然赤ちゃんじゃなくなってしまって寂しいよぉ

食事が終わって、私がお手洗いに行こうと席を立ったらMが
「私も行く」
と付いてきた。
で、洗面台で化粧直しをしていたら、興味津々眺めているから
「Mもしてみる?」
と聞いたらうん、とのこと。

と言っても、小学一年生の顔にあれこれ塗ったくるわけにも行かないし、義妹の非難の視線も怖いしで、シアーなベージュ系ラメ入りのリップグロスを塗ってあげました。

しかし7歳の女の子は唇が小さい。
私の4分の1くらい。
でもって唇はうす〜い綺麗なピンク色だから、グロスをちょこっと塗っただけで、キラキラして、めちゃくちゃ引き立ってかわいい
本来グロスとは、こういう効果を狙っているのだろうなと衝撃を受けました。

私のように、めいっぱい化粧して、口紅もコッテリきっちり引いて、その上にグロスをびとっと付けてもまだ物足りない、っていう使い方は間違っているんだろうな。
と言っても、スッピンにグロスだけで人前に出るのは大間違いだが。

伯母モノ

2008-07-18 12:06:23
2008年7月18日(金)
先日、母から電話があり、今週末、姪のMのお誕生会をするから是非参加するようにと言われた。
「伯母バカ」の私としては、もちろん二つ返事で了承。
何があっても万難を排して参加するつもり。
プレゼントも考えなくちゃだわ。

思ったのだけれど、私が小学生ぐらいの頃、私にとっての伯母の位置づけって、友達のお母さんとか、近所のおばさんなんかと限りなく近かったような気がする
お年玉や各種お祝いをくれるかくれないか程度の違いはあれど。
もしMが私のことをその程度にしか考えていないとしたら、あまりにも切なすぎる。
ショックで立ち直れないかもしれない。

話は飛ぶが、小説の世界で伯母さんや姪を描いたものってあったけと考えた。
ディケンズの「デビッド・コパフィールド」は、母親を亡くし、継父にいじめ抜かれたデビッド・コパフィールドが、実父の姉であるかなり風変わりな性格(変人とも言える)のベッチー伯母さんを訪ねて家出するが、これは伯母と甥で姪は出てこない。

ちなみに私はこの小説が大好き。
奇人変人が大量に登場する小説で、みなユニークでお気に入りキャラクターは数多いが、私にとってはベッチー伯母さんがダントツ。
(もしかしたらベッチー伯母は大伯母だったかも、という気がしてきました。あとで確認してみます。)

話は戻って、伯母と姪の小説と言って思いつくのは「検死官/ケイ・スカーペッタ」シリーズ。
この小説を読み始めた頃は、Mは生まれていなかったから、ケイと姪のルーシーの関係にとくに興味はなかったが、姪が生まれてからは「伯母と姪の小説」という認識で読んでしまう

二人の関係にうるうる来たり、「それはないだろう」と思ったりするが、全体的にルーシーが伯母を思いやる場面にぐっとくる。
それに対してケイの反応はズレているような気がしてならないのだが、それは彼女が不器用だということの現れなんだろうか。

明晰な頭脳と才能を持ち、FBIの特別捜査官になったルーシーと、一般小学生である姪のMは比べようもないが、将来Mがどんな人になったとしても、やっぱりかわいいんだろうな。
甥も、もちろんかわいいけれど

プレゼントその2

2008-05-01 13:00:25
2008年5月1日(木)
赤膚焼のぐい飲みの他に夫氏がくれた誕生日プレゼントは、ちょっと前に出張に行った時に、成田の免税店で買ったという某有名ブランドのシルバーリング。

ところがこのリング、微妙にサイズが合わなくて私の指に入らない。
がーん

「どっかのお店に行って、サイズ直ししてもらう」
と私が言ったら
「このタイプはサイズ直しができないらしい。それに免税品だから交換もできないって言われた」
と夫氏。
なにーっ
それじゃ、どうしろって言うんだ

「有名ブランドだし、しつこくゴネれば何とかしてくれるはずだから電話して」
と私は主張したのだが、
「俺はヤダ、するならどうぞご自由に」
とやる気のない夫氏。
「あのさ、サイズがわかんない、交換もできないものを何で買うかな。第一そういう物を本人じゃない人に売りつけるお店のほうが間違っている。そうだ、その戦略だ。そう言って店と戦おう
と、夫氏と言い合いながら戦略を思いついた私は、夫氏からリングのレシートを奪い取り、購入したお店に電話した。

・・・ウチの夫婦はいつもこんなかんじ。
温厚に物事を進めようとする夫氏と、好戦的で血の気が多いワタクシ。
二人とも血の気が多かったら、夫婦で刺し違えるなんてことになっちゃうから丁度いいですが。

お店とはあれこれ掛け合った結果、リングの代金を返金してもらうことになった。
初めは渋っていたけれど、さっすが有名ブランド
とても感じよく対応してくれたから、私も戦略を駆使することなく、戦うこともなく、ちょっと拍子抜けでガッカリだけどめでたしめでたし。

というわけで、返金してもらうためにリングはお店に送り返しちゃったから写真はありません。
あしからず。

プレゼントその1

2008-04-30 13:52:55
2008年4月30日(水)
お誕生日プレゼントに、夫氏が赤膚(あかはだ)焼で、奈良絵があしらわれたぐい飲みをくれた。


表(裏?)



裏(表?)

赤膚焼は大和郡山あたりで作られている焼き物で、茶道具によく使われる。
古田織部の弟子である江戸時代初期の茶人・小堀遠州が、好みの茶器を作っていた遠州七窯のひとつ。

茶道を10年も続けているくせに、焼き物のことは良くわからないのだが、奈良絵がついた赤膚焼は素朴で可愛らしくて私好み、ということを夫氏は知っていてプレゼントしてくれた。

ありがとね。
早速酒盛りだぁ

もう一つ、某有名ブランドのリングもくれたのだが、それについてはまた今度。

夫氏謝罪

2008-04-26 17:52:18
2008年4月26日(土)
一昨日、仕事を終えて家に帰ったら、帰るなり夫氏が
「akiさんに謝らなければならないことがあります。」
といきなり言ってきた。

何だと思ったら、2ヶ月くらい前から、4月26日から30日は出張になったと言っていたのだが、
「それは嘘でした。ごめんなさい
とのこと。

27日は私の誕生日だから、出張中だと言っておいて、実はサプライズで
「じゃ〜ん実は出張じゃなかったんだよ。お誕生日おめでと〜
と言って登場し、私を驚かそう(喜ばせよう)としたらしい。

・・・脱力。ついて行けない発想。

がしかし、日が近づくに連れ夫氏は
「もしかして、このサプライズはヤバイかも。激怒されるかもしれない」
と思い始めてカミングアウトしたらしい。

夫婦間ではありがちなんだろうが、私は現実的かつ合理的な性格で、夫氏は理想主義でロマンチスト。
だからこのようなアニバーサリー系行事に対する思い入れにはしばしば温度差が生じる。

まあしかし、そんなしょーもないことで、
「カミングアウトするべきか否か」
と、うじうじ悩んでいたのかと思うと結構いじらしいのぉ。
そもそも『激怒するかも』と、気がついたところが素晴らしい
私も彼を見習って、少しは歩み寄ることにしよっと(少しだけ)。
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