お買い得
2008-04-10 11:30:34
2008年4月10日(木)
洋書が安い。
私が美大に通っていた80年代初め頃は、確か1ドルが200円以上したから(そのちょっと前まで1ドル360円の固定相場だったから、それでも安くなったと世間では大騒ぎしていた)洋書なんて高嶺の花で、それでも画集や写真集が欲しくて、お年玉やアルバイトして貯めたお金で1万円以上する洋書を買っていた(たまーに)。
だから海外旅行で欧米の都市を訪れる際の楽しみは、大きな本屋や美術館のミュージアムショップへ行って、スーツケースに入る限りごっちゃりと画集や写真集を買い込むことだったですよ。それがだ。
今の世の中はそんな必要なくって、アマゾンでワンクリックすれば、日本に居ながらにして格安で洋書が手に入る幸せ。
先日仕事で使おうと思って、スペインの建築家サンチャゴ・カラトラバの作品集をアマゾンで買ったのだが、それがなんと7156円!

私の感覚だと、イエナや丸善で買ったら1万8千円か2万5千円くらいしそうな、ハードカバーで片手では持てないくらいずっしり重たい写真集なのに。
請求書を見て、あまりの安さに間違いかと思った。
アマゾンの成せる技なのか、はたまた円高(ドル安)のお陰か。
どっちでもいいが、洋書が「買い」であることは間違いない。
今のうちにめぼしい物を買い漁ろうと密かに思っているのだが、散財以上に置き場所をどうするのかが課題。
洋書が安い。
私が美大に通っていた80年代初め頃は、確か1ドルが200円以上したから(そのちょっと前まで1ドル360円の固定相場だったから、それでも安くなったと世間では大騒ぎしていた)洋書なんて高嶺の花で、それでも画集や写真集が欲しくて、お年玉やアルバイトして貯めたお金で1万円以上する洋書を買っていた(たまーに)。
だから海外旅行で欧米の都市を訪れる際の楽しみは、大きな本屋や美術館のミュージアムショップへ行って、スーツケースに入る限りごっちゃりと画集や写真集を買い込むことだったですよ。それがだ。
今の世の中はそんな必要なくって、アマゾンでワンクリックすれば、日本に居ながらにして格安で洋書が手に入る幸せ。
先日仕事で使おうと思って、スペインの建築家サンチャゴ・カラトラバの作品集をアマゾンで買ったのだが、それがなんと7156円!

買ったのはこの本
私の感覚だと、イエナや丸善で買ったら1万8千円か2万5千円くらいしそうな、ハードカバーで片手では持てないくらいずっしり重たい写真集なのに。
請求書を見て、あまりの安さに間違いかと思った。
アマゾンの成せる技なのか、はたまた円高(ドル安)のお陰か。
どっちでもいいが、洋書が「買い」であることは間違いない。
今のうちにめぼしい物を買い漁ろうと密かに思っているのだが、散財以上に置き場所をどうするのかが課題。



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