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同病相憐れむ

2008-07-24 13:24:23
2008年7月24日(木)
昨日、打ち合わせで汐留に行ったら、日テレタワー近くの通路に東京シティ競馬の動画配信サイトのポスターが張ってあるのを見た。
ドカーンとでっかい山本モナの写真入り
たぶん撤去する予定なんだろうが、よくよく見た写真の彼女は、老け顔だが確かにとても美人。

彼女のスキャンダルは、ワイドショーでつるっと聞いただけだからよくわからないし、彼女が出演するテレビ番組を見たことがないので、何とも言い難いけれど、ひとことで言っちゃえば軽率だが気の毒(ふた言だ・・・)。

私が思うに、彼女は男好きというよりは、どこにでも居がちな酒にだらしないタイプなんだろうな。
それが問題じゃないとは言わないけど、というか彼女の場合、仕事に復帰したいなら5年ぐらい禁酒した方がいいと思うけど、なーんか私も過去に思い当たるフシはあるし、友人知人からもよく聞きました。そういう話。
ご本人が有名人で才色兼備のスーパーウーマンだってことが違うだけで。

ということで、モナさんに対しては非常に同情的な私。
他人のダメダメで弱いところに寛容でありたいと思うのは、自分がやっぱりそういう人間で、やっぱり許してもらいたいという下心あってのことだが、とくに美形女子には甘いかも。

とは言え、アルコール依存体質の人は精神を病みがちだから、こういうことをきっかけに、精神不安定→転落人生ましっぐら、というふうにならなければいいのだけれど。

何の脈絡もない映画3本

2008-07-23 13:31:16
2008年7月23日(水)
週末に見た映画の感想。

『陽のあたる場所(1951年米)』
ジョージ・スティーブンス監督、モンゴメリー・クリフト、エリザベス・テーラー、シェリー・ウィンタース出演。

エリザベス・テーラーがとても美しく、アカデミー作品賞を取った古典の名作ですが、キッつい話です。

田舎から出てきた貧しい青年ジョージ(モンゴメリー・クリフト)が、実業家の伯父を頼って、伯父が経営する水着工場に就職する。
勤め先の工場は職場恋愛禁止であったが、そこで知り合ったアリス(シェリー・ウィンタース)と付き合うようになる。
ジョージは叔父に取り立てられて次第に出世して行き、ある日伯父の家で開催されるパーティーに招待される。
そこで社交界の花である美しい富豪の令嬢アンジェラ(エリザベス・テーラー)と知り合い、彼女に見初められて付き合うようになるが、アリスから妊娠したことを告げられ、結婚してくれなければ全てをマスコミにばらして自殺する、と脅され殺意を抱く・・・。
というお話。

キッつい話しながら、ミステリーの要素もあって面白かったです。
とくにアリスに殺意を抱いたジョージが、人気のない湖に彼女を誘い出し、二人でボートに乗る場面はハラハラドキドキ。
『リプリー』を彷彿させるようなかんじ(というか、逆なんでしょうね)。
ただ、気が滅入っている時には見ない方がいいかもです。

『ホリディ(2006年米)』
ナンシー・マイヤーズ監督、キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、ケイト・ウィンスレッド出演。
「ラブアクチュアリ」的なハートフルコメディ。

ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレッド)と、ロスで映画予告編制作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)は、クリスマスを前に失恋する。
二人はその痛手から立ち直るためにインターネットで知り合い、2週間だけお互いの家を交換する、ホームエクスチェンジを行うことにする。
アマンダはアイリスの家で、アイリスの兄のグラハム(ジュード・ロウ)と偶然出くわして恋に落ち、アイリスはアマンダの元彼の友人マイルズ(ジャック・ブラック)と出会う、というストーリー。

キャメロン・ディアスがお洒落ですっごくかわいいのだけれど、キムタクが何を演じてもキムタクなのと同じように、キャメロンもまた、もろワンパターンで現実味がないかんじ。
とはいえ、ロンドン郊外のひっそりした田舎町に、ロスで成功した美人キャリアウーマンがやってきたら、あのくらい浮きまくるんだろうなという気はしますが。

対して、ケイト・ウィスンレッドが飛び抜けてうますぎ。
ファッションセンスとか、表情とか、肉の付き方とかが、ロンドンで働く真面目で地味な30代キャリアウーマンってこんなかんじだろうな、と私が思う通りで。
っていうのは思いこみに過ぎない気もしますけど。

ジャック・ブラックがレンタルDVD店で、名作映画音楽の真似をするシーンが、ジャック・ブラックファンとしては一番の見所。
良くも悪くも期待を裏切らない映画。

『スネークフライト(2006年米)』
デヴィッド・R・エリス監督、サミュエル・L・ジャクソン出演。
題名から想像されるまんまの超B級パニックものフライト映画。

ハワイで大物ギャング、エディ・キムの犯罪現場を目撃してしまったショーンは、組織から命を狙われることになるが、FBI捜査官フリン(サミュエル・L・ジャクソン)に保護される。
フリン捜査官に説得されたショーンは、ロスで行われる裁判で証言するため、フリンに伴われてロス行きの飛行機に乗り込むが、機内にはショーンの命を狙うエディ・キムが仕組んだ何千匹という毒蛇が現れ、機内の配線を食いちぎり、乗客を襲っていく、というおぞましいストーリー。

気持ち悪すぎて詳細は書けないし、半分くらいしか直視することができなかったけれど(途中、『そんなに気持ち悪いんなら見るのやめたら?』と夫氏から何度も言われた)、でもくだらな面白くて最後までしっかり見てしまいました

B級パニック映画にありがちな、パリス・ヒルトンみたいなB級美女とか、セクハラおやじギャグとか満載で笑えます。
でもヘビが苦手な人には絶対無理。

そもそも、なんでサミュエル・L・ジャクソンがこういう映画に主演するんだろう?と興味を持ったので見たのですが、見終わった後も、それは結局わからず。

高級リップブラシ

2008-07-22 11:35:00
2008年7月22日(火)
買い換えながらも、かれこれ15年くらい使っている資生堂のリップブラシ「エクセレンス2」。


ずーっと前に、知人のメーキャップアーティストから勧められて、清水の舞台から飛び降りたつもりで買いました。
だって2,500円もするんだもん。

私はグロスも使うけど基本的には口紅派で、必ずリップブラシを使っているから必需品なのですが、これを使うまではソニプラなんかで売っている500円くらいのものを適当に買っていた。
だから質が良ければ千円くらいだったら出してもいいけど、2500円は高すぎるぜ。
と思ったけれど、使ってみたら確かに良いです。

その価格帯の他の商品と比べたことがないから、比較していいとか悪いとかは言えないけれど、500円くらいの商品と比べたら格段に良い。
毛の材料はコリンスキーと馬毛のミックスだそうです。
コリンスキーって何?と思って調べてみたら、ロシアや中国東北部に生息するイタチ科の赤テンの毛のことで、その中でも極上のものをコリンスキーと呼ぶらしい。

コリンスキーはコシがあるのが特徴らしいが、このリップブラシはそのとおりコシがあって、毛量が多く口紅の含みが良くて描きやすい。
それに毛の長さがピシッと揃っているから綺麗なラインが引けるし、ずっと使っていても毛が抜けてきたり不揃いになってきたりしない。それは驚くほどに。
結局、安物を半年か1年おきに買い換えることを考えたらお得かもです。
5年は軽く使えるし、10年だって使えそう。

と言っても問題は、この手のものは小さいから無くしやすいわけで、そういう私もこの間、まだまだ使えるやつを無くしてしまったので新しく購入した次第。
未だに2500円のリップブラシを買うのは勇気が入りますがね。

リップグロス

2008-07-21 17:25:54
2008年7月21日(月)
昨日は姪のMのお誕生会。
某ホテルの、家族向けバイキングでお祝い
けど7歳とは、ずいぶん大きくなってしまったものです。
もう全然赤ちゃんじゃなくなってしまって寂しいよぉ

食事が終わって、私がお手洗いに行こうと席を立ったらMが
「私も行く」
と付いてきた。
で、洗面台で化粧直しをしていたら、興味津々眺めているから
「Mもしてみる?」
と聞いたらうん、とのこと。

と言っても、小学一年生の顔にあれこれ塗ったくるわけにも行かないし、義妹の非難の視線も怖いしで、シアーなベージュ系ラメ入りのリップグロスを塗ってあげました。

しかし7歳の女の子は唇が小さい。
私の4分の1くらい。
でもって唇はうす〜い綺麗なピンク色だから、グロスをちょこっと塗っただけで、キラキラして、めちゃくちゃ引き立ってかわいい
本来グロスとは、こういう効果を狙っているのだろうなと衝撃を受けました。

私のように、めいっぱい化粧して、口紅もコッテリきっちり引いて、その上にグロスをびとっと付けてもまだ物足りない、っていう使い方は間違っているんだろうな。
と言っても、スッピンにグロスだけで人前に出るのは大間違いだが。

伯母モノ

2008-07-18 12:06:23
2008年7月18日(金)
先日、母から電話があり、今週末、姪のMのお誕生会をするから是非参加するようにと言われた。
「伯母バカ」の私としては、もちろん二つ返事で了承。
何があっても万難を排して参加するつもり。
プレゼントも考えなくちゃだわ。

思ったのだけれど、私が小学生ぐらいの頃、私にとっての伯母の位置づけって、友達のお母さんとか、近所のおばさんなんかと限りなく近かったような気がする
お年玉や各種お祝いをくれるかくれないか程度の違いはあれど。
もしMが私のことをその程度にしか考えていないとしたら、あまりにも切なすぎる。
ショックで立ち直れないかもしれない。

話は飛ぶが、小説の世界で伯母さんや姪を描いたものってあったけと考えた。
ディケンズの「デビッド・コパフィールド」は、母親を亡くし、継父にいじめ抜かれたデビッド・コパフィールドが、実父の姉であるかなり風変わりな性格(変人とも言える)のベッチー伯母さんを訪ねて家出するが、これは伯母と甥で姪は出てこない。

ちなみに私はこの小説が大好き。
奇人変人が大量に登場する小説で、みなユニークでお気に入りキャラクターは数多いが、私にとってはベッチー伯母さんがダントツ。
(もしかしたらベッチー伯母は大伯母だったかも、という気がしてきました。あとで確認してみます。)

話は戻って、伯母と姪の小説と言って思いつくのは「検死官/ケイ・スカーペッタ」シリーズ。
この小説を読み始めた頃は、Mは生まれていなかったから、ケイと姪のルーシーの関係にとくに興味はなかったが、姪が生まれてからは「伯母と姪の小説」という認識で読んでしまう

二人の関係にうるうる来たり、「それはないだろう」と思ったりするが、全体的にルーシーが伯母を思いやる場面にぐっとくる。
それに対してケイの反応はズレているような気がしてならないのだが、それは彼女が不器用だということの現れなんだろうか。

明晰な頭脳と才能を持ち、FBIの特別捜査官になったルーシーと、一般小学生である姪のMは比べようもないが、将来Mがどんな人になったとしても、やっぱりかわいいんだろうな。
甥も、もちろんかわいいけれど

にすい人

2008-07-17 13:07:21
2008年7月17日(木)
テレビやラジオで毎日何十編と聞かされるもので、
「ポーニョポーニョポニョ さかなの子〜
という歌が頭から離れない

そういえば、先週出張していた松本では、あちこちのショッピングセンターをリサーチしていたのだが、浴衣売り場に行くと必ず
「ぼんぼん松本ぼんぼんぼん」
という松本音頭?がエンドレスで流れていて脱力した。

全く関係ないけれど、松本に行く前に立ち寄った名古屋駅で、前を歩く大柄なサラリーマンが足を滑らせて、大きな音を立てて前のめりに転んだ。
同じように子供が転んだら、「ぺちゃ」みたいな音がするのと違って、大柄で体重が100キロ近くありそうな人だから、「どすっ」というかんじで、なかなか立ち上がれず。
机の上からシャーペンが落ちるのと、パソコン本体が落ちるくらいに違うから、ダメージも大きいんだろう。
相撲取りが、転んだだけで大怪我をするのが何となくわかる気がした。

という話を、家に帰ってから夫氏にしたら(毎日何でも夫氏に報告する私
「それは単にそいつがにすいからだろ」
と言われた。
「ちょっと待って待って待って。にすい? にすいって何?」
夫氏は、普段は普通に標準語を話しているから、ついつい忘れがちだが、南紀の人だから時々変な言葉を使う。
「そういうヤツのことを『にすい』って言うんだ。そんなことも知らないのか?」
と言って、『にすい』は標準語であるからして説明の必要なし、という態度をとり続けたが、どうやら「鈍い・トロい・うすのろ」あたりの意味らしい。
初めて聞いた。

あとで辞書で調べてみたが、載っていなかったから標準語じゃないと思うが、そのうち夫氏が何かやらかした時に
「あんた、にすいね〜」
と言うのが楽しみ

お悔やみのはずが

2008-07-16 17:15:27
2008年7月16日(水)
昨日は友人Hのお父上のお通夜に参列するため、新横浜へ行く

お父上は、あちこち悪くてしばらく寝たきりだったとは言え、ご高齢のため老衰で大往生。
と言っても、誰にとっても、いくつになっても親を亡くすというのは応えるだろうなと思う。

「遠いから、わざわざ来てくれなくていいよ」
と言われたけれど、やっぱりお悔やみのひとつも言いたくて、友人Mと共に顔を出した。

お焼香だけ済ませて、さっさと帰るつもりだったのだが、
「暑いし、せっかくだからビールでも飲んで行ってよ」
とHに言われ、確かにすんごく暑くて喉がカラカラだったし、Mも私もそういうお誘いをお断りできないタイプなので、
「じゃあ、ビール一杯だけ」
と言いながら、ビール大瓶を2本くらい飲み、その後冷酒の小瓶を3本ぐらいあけ(一人につき)、お寿司とか春巻きとか焼きそばとかのおつまみを勧められるままに食べ、初対面のHの親戚数名とバカ話で盛り上がってしまった。

そして気がついたら最後の客に。
タクシーを呼んでもらってあわてて帰ってきたが、帰りしな親戚の人に
「また遊びにきてください。今度はゆっくり飲みましょう」
と言われてしまった何しに行ったんだか

家に帰ってから夫氏にその話をしたら、
「恥ずかしい
と軽蔑されました。
親戚でもない人のお通夜で、酔っぱらうまで飲むなんて非常識もいいとこだ、とのこと。
そうかもしれない

オリンピックチケット

2008-07-15 12:59:49
2008年7月15日(火)
チケットぴあから、北京オリンピックの観戦チケットがようやく届けられました
チケット自体は、3月頃に取れていることが確認できたのですが、『直前までお渡しできません』という厳戒態勢。
これって偽造防止ということなんですかね?

確かにチケット用紙は、何枚かの紙を貼り合わせたようなかんじで、透かしやホログラムなんかも入っていて、高度な印刷技術を駆使した高級そうなシロモノ。
質の悪い再生紙かなんかを使ったチープな入場券を想像していたのですが。


過去のチケットがどんなだったか知らないけど(オリンピック観戦チケットの実物を見たのは生まれて初めてだもので)、中国オリンピック委員会の力の入りようを感じます。

観戦チケットに同封された注意事項を読むと、観戦日当日に限って、観戦チケットを見せれば市内のバスや地下鉄無料、と書いてあるのですが、そんな大盤振る舞いしちゃっていいのかしら。
競技は夜だから、それまで乗り放題気分で、あらゆる乗り物に乗りまくったりしちゃおうかな、とか思ったりして。

北京までの航空チケットは、JALの客を小馬鹿にしたような超高額便(エコノミー往復で一人約20万!)を押さえながら、必死にディスカウントを探していたら、ノースウエスト9万円弱というのを見つけたのでそっちに乗り換えました。

というわけで準備万端。
巷では、いまひとつオリンピックの盛り上がりを感じませんが、だんだん楽しみになってきましたー。

『インディ・ジョーンズ』

2008-07-14 15:42:02
2008年7月14日(月)
昨日の日曜日、夫氏と『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を見に行きました。
@歌舞伎町新宿プラザにて。

新宿三丁目のバルト9は夜まで満席だったけれど、こちらは4時20分の回でも空席チラホラというかんじで、相変わらずガラが悪く汚い歌舞伎町に我慢できて、オンボロ映画館OKな人は、歌舞伎町で見るのがオススメです。
もちろん私は、オンボロ映画館も歌舞伎町も全くOKな女です。

ストーリーは、水晶でできたドクロ(クリスタルスカル)を探し出したインディが、それを元の持ち主だった伝説の黄金都市に返しに行くというお話で、考古学系アドベンチャー映画のストーリーに全く興味がない私ではありますが、それにしてもまるっきり理解できないストーリー。

けど、ストーリーが理解できなくても問題なく楽しめる映画で、そっちのほうが驚きです。
よくできているし、笑えるし、ドキドキハラハラしながら、あっという間に終わってしまう。
かと言って、2度3度と見たくなる映画ではないですが。

良かったのはなんと言っても、スターリンの秘蔵っ子(でしたっけ?)のソ連軍の指揮官を演じるケイト・ブランシェットの悪役ぶり
こわいっ。でもかっこいいっ


足が長〜く、ナイスバディ!


ボブで黒髪のヘアスタイルも、軍服姿もバッチリ決まっていて、ロシアなまりの英語もそれっぽく、アクションシーンも素晴らしく、本当に多才な女優ですな。
アクションセンスはアンジェリーナ・ジョリーよりいいんじゃないか?と思うほど。
大女優の代表作を押さえておきたい人は必見です。

ついでながら、考古学系アドベンチャー映画につきものの、私が大嫌いな『虫』は約束通りちゃーんと、たくさん出てきます。
非常におぞましく、直視できないシーンがちょこちょこあり。
でも、おもしろかったです。本当に。

ドサ廻りツアーの巻

2008-07-11 18:08:37
2008年7月11日(金)
水、木とドサ廻り出張ツアーで、浜松〜名古屋〜松本〜長野の旅。
浜松、名古屋はクライアントのおじさん同行。

私が鰻好きだと知って、名古屋錦町のひつまぶし発祥の店『いば昇』へ連れて行ってくれました(さすがにクライアント様なので、費用は私が負担)。


昔ながらの日本家屋の佇まいで、煙突から鰻のいい匂いがする煙がもくもくと。

ひつまぶし(2200円)と肝吸い(200円)を注文しました。
細かく刻んだ鰻は、後で食べるお茶漬けを意識してなのか、かなりカリッとしていて香ばしい
量はそれほど多くないし食べやすいから、気をつけていないとお茶漬けにするまでもなく、全部そのまま食べちゃいそう。


これで二人前。写真を見ていると、また食べたくなる〜

一人分は小降りのお茶碗にたっぷりよそって三膳ってところ。
最後の一膳はわさびと葱を載せて、お茶漬けにして食べました。
お茶は普通の煎茶なので、ちょっと味が薄くなるから、鰻のタレを少々追加して食べました。

お茶漬けに関しては、浜松で食べたひつまぶしの、出汁をかけて食べるタイプの方が私は好きですが、鰻自体はこちらのカリッとしたのが美味しい。
ただ、これだけ細かく刻むということは、素材の鰻がそれほど良くなくてもごまかせるという気はしますなぁ。
鰻好きとしては、どーんと蒲焼き丸ごとを食べたいです。
鰻の香ばしさだけでなく、身のふんわりしたところも味わいたいし。

良かったのは、いつもだったらお昼時は行列していてなかなか入れないのだそうだけど、例の鰻偽装のお陰かなにかわかりませんが、お店が空いていてすぐに座れたこと。
人気の鰻屋に行くなら今が狙い目ですな。
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