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中年に進め

「東京暮らし40代」という題名を改めました。40代も東京住まいも変わらず、仕事はゴリゴリ、プライベートは夫氏と二人でちまちま暮らしています。日々の記録。

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『茶道の歴史』
2010年3月18日(木)
『茶道の歴史』桑田忠親著(講談社学術文庫)を読みました。

茶道の歴史.jpg

何度もしつこく書いて恐縮ですが、ここしばらく茶道史と茶道具のうち焼き物について平行してお勉強しております。

で、茶道史や陶磁器に関する本や辞典や写真集などなどを手当たり次第買い求め、あるいは借りて、必要な箇所のみ読み漁る、ということ繰り返していますが、この本はその中で、初めから終わりまで通して読んだ数少ない本。
素人にもわかりやすく、全体像を掴むのにとても役立った上に、読み物として面白かったから、茶道史入門書としておすすめです。

ただしまるっきり茶道に縁がなかった方にとっては、茶道具や茶室の写真や図画といったものはほとんど掲載されていませんから、<釣瓶水指>といきなり書かれてもわからん、ということはあると思います。
そういう具体的固有名詞は読み飛ばしてもOK。

室町時代の書院の茶から侘び茶が生まれ、それが確立されて世に広まり、江戸時代に入ってから家元制度が成立する流れを、村田珠光・武野紹鴎・千利休・古田織部・小堀遠州・片桐石州・千宗旦という大茶人や、茶の湯に大きく関わった武将、織田信長や豊臣秀吉などに焦点を当てて書いています。
学術専門書的ではなく、人間のお話しが中心ですから下世話な話も含まれ読みやすい。

しかしこやって、1つのテーマに絞って何冊もの本を同時進行に読んでみると、書き手の人間性がおぼろげながらわかってくるのが面白いです。
非常に熱心に情熱を傾け、というより人生を賭けて研究し、本を書いている人と、結構いい加減な人と。
で、この本の著者、桑田忠親先生は非常に熱心且つ読者に対して誠実な研究者だということは本を読めばわかります。

ちなみに著者は故人。
戦国時代あたりが専門の歴史学者で、一般向けを含め、恐ろしく膨大な著作あり。
2010年3月18日(木) 15:54 [ ]
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ちどりの湯飲み
2010年3月17日(水)
写真のブツは、夫氏が先日ヤフオクで落札した、清水焼きの携帯用湯飲み。
時代は不明だが、戦前の物でしょう。

ちどり2.jpg

夫氏は知人へのお返しにと、2500円くらいで落札したそうですが、実物を見たら思いの外気に入ってしまって、あげるのが勿体なくなったと言って私に見せてくれた。

で、私もこのキュートな湯飲みにすっかり魅了されて、「私にくれ」とおねだりしている次第。
ぐい呑みにも使えそうなくらい小振りな湯飲みで、こぢんまりした外観と、緑地にちどりの絵柄がなんとも言えず可愛らしい。

竹カゴの巾着に入っているから、携帯用の湯飲みであることは間違いなさそうですが、どういう謂われの物なのかは不明。
高級品ではなさそうだから、もしかしたら何かのオマケとか、お弁当にくっついていた物かもしれませんね。

しかし日本人というのは、こういうちんまりした日用品のセンスが良い。
2010年3月17日(水) 14:09 [ モノ ]
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『スラムドッグ$ミリオネア』
2010年3月16日(火)
久々映画ネタ。
昨年アカデミー賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』を、ようやく見ました。

スラムドッグ.jpg

08年イギリス映画。ダニー・ボイル監督、デーヴ・パテル、フリーダ・ピント他出演。
面白かった。

ストーリーは語り尽くされた感がありますが、以下の通り。

インド、ムンバイのスラム街で産まれ、幼い頃暴動で母親を亡くして孤児になった、兄・サリームと弟・ジャマール兄弟は、生きて行くために同じような境遇の子供たちとストリートギャングになって行く。
サリームはそのままマフィアに雇われ、ジャマールはコールセンターのお茶くみの職を得るが、人気テレビ番組<ミリオネア>に出演して賞金を獲得し、今は兄のボスの愛人になっている幼馴染みの女の子、ラティカを救出したいと思っている。
という兄弟の苦節物語を回顧シーンとして、ジャマールが<ミリオネア>に出場して、次々と難問に答えて行く場面と同時進行で展開。

香港のアクション映画にありがちなストーリーなのですが、回顧シーンとクイズ番組場面が同時進行という構成が良いです。
時系列のストーリーだったら、途中で退屈していたに違いない。
という意味に於いて、脚本が素晴らしいと思いました。

ドキドキ・ハラハラ&笑えてホロリとする、アクションコメディ系エンタテイメントの佳作、ですが、なぜこの映画がアカデミー賞なのかはちょっと謎。
この映画が受賞するのなら、『インファナルアフェア』が取っても良かったのではないか?ですね。

あと、ジャマール。
子役はすごーく可愛いのですが、大人になると微妙。
2010年3月16日(火) 13:28 [ 映画 ]
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レッドカーペット5
2010年3月15日(月)
先週、アカデミー賞授賞式がありましたので、本日のお題は授賞式の女優陣『ベストドレッサー』。

私、ファッションオタクからはほど遠いし、若い頃は「何を着ようが人の勝手」と思って、他人の着ている物なんかには全然興味がなかったんですけど、年齢を経るにつれ、俄然他人の着る物に興味が沸いてきました。
ドレスのチョイスって、「自分が客観的に見えているか」ということを中心に、かなーり<人となり>が出ちゃうから、女優陣の隠された性格が垣間見えるようで面白い。

というわけで、アカデミー授賞式ベストドレッサー5人。

1.ペネロペ・クルス

ペネロペ.jpg

ドレスのチョイスに関しては、「ペネロペ・クルスにハズレ無し」ですね。
いつも非常に感心。
もちろん、ドレスが映える美貌とボディとオーラがあってこそなんですが、その意味では他の女優さんと同条件ですから、やっぱりすごいと思う。
普段着はあんまり冴えないのに、ドレス選びとなると、冒険はあまりしないけど、いつも垢抜けた雰囲気でよく似合うドレスをチョイスしている。

2.キャメロン・ディアス

キャメロン.jpg

いままでは、オリジナリティを主張したいあまりか、やや「?」というドレスが多かったけど、今年はコンサバ系で品が良く、とても似合っている。
「?」のドレスでも、この人は何を着てもそれなりに着倒せるところはすごいんだけれど。
スタイルがいいから何を着てもそれなりに見えるのだろうけれど、それ以上に、常に姿勢がいいっていうところが、素敵に服を着こなすポイントなんだと思う。
そこは全ての女性が見習うべきですな。

3.ゾーイ・サルダナ

ゾーイ・サルダナ.jpg

似合っているのかどうかは置いといて、ドレスがとってもカワイイ。
私的には、ドレス単品で見た場合、今回のアカデミー賞ではナンバーワンでした。
がしかし、もちろん、だからこのドレスが欲しいとか着たいとか、そういう意味じゃないですけど。

4.マライア・キャリー

マアライア.jpg

フォーマルなアカデミー授賞式という舞台に於いて、このドレス、なんか変だし、着こなし方もどうかなと思うし、靴もイマイチだけど、マライアのキャラクター勝ちという感じがする。
他の人ではあり得ない、マライアスタイルに脱帽。

5.ニコール・リッチー

ニコール・リッチー.jpg

この人、こういう民族衣装系の服が好きなんですね。
普段着でも、よくこのテの服を着ている。
かなり独自の世界で、その点に於いてはマライア・キャリーの対抗馬という感じ。
ただこういうドレスって、大抵の女性が着た場合オバサンくさくなるのに対して、ニコールは小柄でキュートな雰囲気だからOKなんだと思う。ギリギリですが。


今年のアカデミー賞は、女優陣のドレスに関してはわりと地味目で面白くなかった。テレビ中継を見ていないから断定はできませんが。
注目している女優が少なかったからかも。
2010年3月15日(月) 12:37 [ なんでもベスト5 ]
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茶道具名品展
2010年3月14日(日)
昨日は、あひるさんちひろさんをお誘いして、静嘉堂文庫へ『茶道具名品展-国宝・曜変天目と付藻茄子』という展覧会を見に行きました。

茶道史勉強中の私としては、お目当てはなんと言っても、静嘉堂文庫所蔵の国宝、<曜変天目茶碗>。

天目(てんもく)茶碗というのは、茶道では(私が習っているのは不泊流)格式が超高いお点前に使われる茶碗で、通常の稽古やお茶会では使いません。
献茶式とか相伝(お免状をいただく時)の時に使用。濃茶専用。

曜変天目茶碗.jpg

静嘉堂文庫のHPから転載

写真の茶碗がその曜変天目ですが、陶器に黒い釉薬をかけたものが多く、見ての通り口の部分が広がっていて、下に行くほどつぼまり、高台(足の部分)が小さく不安定なところから、漆器などでできた<天目台>と言われる台の上に乗せて使います。
中国、福建省の建窯という窯で、南宋時代に焼かれたものが多いです。

それを、日本では鎌倉時代あたりに、中国へ留学した禅宗の修行僧が、抹茶と共に持ち帰ったため、彼らが修行をしていた天目山から名前を取って<天目茶碗>と呼ばれるようになりました。

中国では昔も今も、焼き物と言えば磁器、しかも青磁か白磁が最上で、天目茶碗のように黒釉のかかった陶器はランクの低い雑器扱いなのですが、例外的に抹茶碗は、茶の色の映える黒釉茶碗が重宝されたようです。
ただし明の時代に入ると、中国では抹茶が禁止されてなくなりますから、天目茶碗も役目を終え、焼かれなくなったということでしょう。

一般的な天目茶碗は黒無地ですが、<窯変>というのは、茶碗の内側が窯で焼かれるうちに変化して、青白い虹彩を伴った丸い斑文が表れたもののことを言います。
中国で天目を焼いていた窯の多くは、とうの昔に廃窯していますから、どうしたらこのように美しい斑文が表れるのかは、現在ではわかっていないこともあり、大変貴重で、現存する窯変天目茶碗は、世界中を探しても日本に3点あるのみと言われています。
そのうちの1点が、静嘉堂に所蔵されるこの稲葉天目(この窯変天目の銘)。

と、以上が窯変天目に関するうんちくですが、初めてお目にかかった感想はというと、思ったより小振りでご飯茶碗くらいだな、という印象。
それと、写真では何度も目にした稲葉天目ですが、斑文の虹彩は茶碗撮影時の照明の加減でこんなに鮮やかに見えるんだろうと高をくくっておりましたが、実物は見事に写真と一緒で鮮やか。
すごい。おみそれ致しました。
ガラス越しに眺めるだけじゃなく、手に受けて、重さとか感触を記憶したかった。
国宝ですから、無理な相談でしょうけれど。

展覧会は今月22日(月)まで。
静嘉堂文庫では、所蔵品の全てを常設展示しているわけではありませんから、興味のある方はお急ぎを。
2010年3月14日(日) 16:35 [ 茶道 ]
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イルカ問題
2010年3月12日(金)
先日のアカデミー賞で、『ザ・コーブ』という映画が長編ドキュメンタリー賞を受賞したことで、改めて日本のイルカ&クジラ漁が話題になっておりますね。
記事1 
記事2 
記事3

これら記事の中では、冷泉彰彦さんの意見に共感を覚えます。
『文化多元論、つまり欧米の価値観を唯一至上とする一種の原理主義から自由になると言う立場からの正当性』が日本にはある、という<思想的スタンス>と、だけど<現実的な外交、国際世論対策>は別、という考え方。
そういう冷静さは必要だと思いました。

私は、偽善みたいなところから産まれた理不尽な押しつけには過剰反応するタチなので、シーシェパードの行為に対しては、
「言うことを聞かない国には原爆を落として何十万の国民を抹殺したり、金儲けのための戦争で人を殺すのもOKだけど、食べるためにイルカやクジラを殺してはいけないと、あんたたちはそう仰りたいわけですね?」
と喧嘩を売りたくなるのですが、冷静にならないと。

どう考えてもシーシェパードに正当性があるとは思えないが、イルカ・クジラ問題が欧米諸国との外交や国際世論に与える影響を考えると、ただただ腹を立てるだけではダメだと。

それは、<相手が間違っているけど嫌われたくないから>という卑屈な理由からではくて、文化的対立っていうのは、深刻な事態になることが多く、一度衝突してしまったらほぼ解決不可能、というのはパレスチナ問題を考えるまでもなく、火を見るより明らかだから。

事態が、欧米による日本バッシングで済んでいるうちはまだいいけど、今後深まりそうな雲行きの、アジア対欧米諸国の対立を煽るようなことだけはしてはならぬと思います。
2010年3月12日(金) 13:32 [ 社会 ]
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2位
2010年3月10日(水)
去年、とあるお店の設計コンペに参加したことをブログに書きましたが、その後、何の結果報告も書かなかったのは、何を隠そう、クライアントから何の返事も来なかったからでありました。
えへへ

で、コンペから4ヶ月も経過した今現在も結果はわからずなんですけど、というか、まだ誰の設計にするのか決まってないらしい。
なんちゅう呑気な会社だ。
だから、・・・・・・・・・・。(←これはブログに書けない)

私とそのクライアントの中間に入っている人の話によると、
「コンペに参加した14社中、akiさんのプランは2位に入っている」
とのことですけど、オリンピックじゃないんだし、それが何か?ってかんじ。
仕事が来るのか来ないのか?知りたいのはそれだけで、2位なら嬉しいとかそういう話じゃないです。

だけどオリンピックの銀メダルは、当然のことながら、<設計コンペ2位>とは全然違って素晴らしい
真央ちゃんは、これでスパッとオリンピック選手を引退しちゃえばいいのに、と私はこっそり思っているのですが、そういう感想は少数派のようですね。
2010年3月10日(水) 23:55 [ 仕事 ]
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コスメ金銭感覚5
2010年3月8日(月)
今月号のVOCEを読んでいたら、『斉藤薫組マーケティング』という連載のテーマが『コスメ金銭感覚』。

読者アンケート(だと思う)を元に、現在の不況が彼女たち(読者だと思う)の化粧品出費にどのような影響を与えているのかを考察している記事なんですけれど、『不況の今でもランクを下げられない!と思う化粧品アイテムは何ですか?』というアンケート結果が、ほぼ私のソレと同じであった。

記事には上位8項目が上がってますが、<なんでもベスト5>のお題にするために、上位5項目のみ転載。

1.ファンデーション
2.化粧水
3.美容液
4.下地(日焼け止め)
5.クリーム

以上が記事の上位5項目。
ちなみに、6位クレンジング、7位乳液、8位口紅なのですが、5位までは私と順位は違うもののアイテムは一緒で、6位以降は全然私とは違ってました。
私の場合は、

1.ファンデーション
2.下地(日焼け止め)
3.クリーム
4.美容液
5.化粧水
かな。

究極のところ、実際の肌や明日の肌がどうあれ、今現在の見た目が大事。
スキンケアであれば、効果が感じ易い物には投資すると、そういうことですね。
合理的ですな。

そういえば、5年くらい前に同世代の友人と話していて、
「メーキャップするのに、何か1つしか使えないとしたら何を使う?究極の選択だけど」
と聞かれた。

ワンアイテムしか使えなかったら怖い顔になると思う。
それでもやっぱりファンデーションを使わずには外出できないぜと思って、友人にそう言ったら
「だよね〜、私もそう」
と言われた。

彼女のリサーチよると、20代くらいだと、眉とかマスカラとかリップグロスとか、人によって答えにバラツキが出るそうですが、35オーバーになると、答えはファンデーションに集中するらしい。
ファンデーションはミドルエイジ以降の女性にとっては必需品の横綱で、不景気になったとしても金に糸目はつけないと、まあそういう物体なわけですね。

というわけでVOCEを熟読して、春夏物のファンデーションは何を買おうかなあと、しばし考えた次第。
2010年3月8日(月) 22:20 [ なんでもベスト5 ]
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今現在の悩み5
2010年3月1日(月)
ほとんど「何でもベスト5ブログ」と化しています(そのわりに、たいしてネタが練れていない)。
でもって今、すごく仕事が忙しいから、本日のお題は手抜き感あふれる、<今現在の悩みベスト5>。

1.今している仕事
大勢で進めるプロジェクト仕事をやっているんですが、スケジュールが非常にタイト。
それだけならよくある話なんですが、このプロジェクトって何て言うか、問題の先送りに過ぎなくて、かかる費用の無駄遣いという気がすごくする。

と書いていて、「そのフレーズ、どっかで聞いたことあるぞ」と思ったら、国の少子化対策と同じ気がしてきた。
少子化対策に子育て支援をバラ蒔くというアレ。
似ているかも。

で、私の立場としては、こういうプロジェクトが始まる前に、根本的な解決策ないしは、あるべき姿の提案をすべきでした。
と、今更思っても後の祭り。
そういうことをしてこなかった以上、今の仕事に文句をつける筋合いはなく、従って忙しさに甘んじるべし。

2.美容院に行きたい
髪が伸びて、根本の白髪が目立ってきた。
というか限界値。
最早ブローネポイントカバーでは焼け石に水だが、忙しくて美容院へ行かれない!

3.マニキュアを塗りたい
昨夜、「お風呂上がりにマニキュアを塗ろう」と思って、お風呂に入る前にリムーバーで落としたら、風呂上がりにはすっかり忘れて寝てしまった。
が〜ん。
今日は打ち合わせがなくて良かった。
昔と違って最近の女子は、かなり地味な子でも爪はキラキラ、という人が多いから、爪の手入れを怠っている人間はすごく目立つ。
嫌な世の中になったもんだ。

4.寒いのか暖かいのかよくわからん
困ったもんですね。毎日の温度差。
朝はぼんやりしているタイプなので、外気温がよくわからない。
その上睡眠不足で血の巡りが悪く、実際より寒く感じたりするから、厚着して出かけるとひどい目に遭うし、それが嫌だからと薄着するとやっぱりひどい目に。
はっきりしてほしい。
あるいは、天気予報はしっかり気温予測をしてください。

5.太ったかも
私、通常は食欲旺盛なタイプではないんですが、睡眠不足が続いたり、徹夜をすると、自分でも驚くほど食欲旺盛に。
普段は朝起きるのが遅いから、朝夜二食で、中間におやつを食べてお茶を濁していますが、今現在、三食しっかり食べた上におやつもガッツリ食べてます。
やばい。
体力作りとはここしばらく疎遠だし、体重計に乗るのが怖い。


仕事のことはともかくとして、結構お気楽な悩みばかりで情けない。
2010年3月1日(月) 17:44 [ なんでもベスト5 ]
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スポーツ観戦ベスト5
2010年2月22日(月)
五輪期間中なので、先週に引き続きスポーツネタです。
プロスポーツまたは、それに準ずる、テレビで中継されるようなスポーツイベントで、会場へ足を運んで見に行ってみたいものベスト5。
チケットが取れたとして、という前提ですね。

1.フィギュアスケート(高橋大輔とプルシェンコと浅田真央と安藤美姫とキムヨナが出場している大会)
やっぱり今一番見たいのはコレでしょう。

2.ウインブルドンテニス
いろ〜んな意味で、おそらくたぶん絶対に見られないと思うからこそ、とにかく見てみたい!

3.スーパーボール(アメフト)
最近、夫氏と共にアメフトテレビ観戦に熱中してます。
グランド全体が見えたら、選手の動きもわかって面白いだろうなと。
でもって、どうせなら世界最高峰のゲームが見たいです。
チケット獲得の難しさは、オリンピックの比ではなさそうだけど。

4.ロンドン五輪の体操競技(できれば団体決勝)
北京五輪で五輪の陸上競技観戦の夢が叶いましたから、次は体操ということで。

5.ロンドン五輪の柔道(どの階級でも、男女どちらでもOK)
柔道好きなんですよ。
今からでも習いたいぐらいなのですが、夫氏に「アンタ体が硬いから無理」と言われ。。。


スポーツはするのも見るのも好きですが、では今までに何を見に行ったかというと、これが思いの外少なかったりして。

その中ではダントツに観戦回数が多いのが<プロ野球>なんですよね。
たぶん東京在住の方は似たり寄ったりじゃないかと思いますが、ジャイアンツ戦のチケットって、昔からよく譲り受ける。
親類縁者、知人友人、ご近所、新聞屋、仕事関係、取引先等々から。

なので、自分でプロ野球の観戦チケットを買うことは滅多にないんだけど、観戦したのは30回は下らないと思う。
私のような一般庶民のスポーツ観戦機会が増えることは、結果的にそのスポーツが振興することに繋がると思うので、フィギュアスケートも、テニスもアメフトも体操も柔道も、頑張ってじゃんじゃんチケットを流通させてください。
2010年2月22日(月) 23:27 [ なんでもベスト5 ]
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