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シックな”向日葵(ヒマワリ)”。。。”フロリスタン”

2008-07-02 19:11:41
今日は一日、太陽が燦燦と輝いて。。。

”向日葵(ヒマワリ)”はその名のとおり、太陽に向かって伸びやかに。。。

少しでも多くの日差しを受けようと花開いて。。。

さて今日の”向日葵(ヒマワリ)”、昨日の鮮やかな黄色とはガラッとイメージを変えて、

黒に近い茶色の花芯と深い赤色の花びらとでシックな雰囲気に。

その名を”フロリスタン”と言います。







「100万人のキャンドルナイト」

2008-06-22 22:34:08
昨夜、「夏至の夜に電気を消してろうそくの明かりで過ごしながら地球温暖化の原因となる二酸化炭素の削減問題を考えよう」という「100万人のキャンドルナイト」のイベントがあちらこちらで行われていたようですね。
今回で6回目、すっかりイベントとして定着してきたように思われます。

数日前の新聞にこのことで興味深い記事がありました。

近頃このイベントは本来の意味よりもキャンドルのイルミネーションの演出の場となっているように感じると。
電気を消し、キャンドルをつけ、そのイベントをテレビで放映してそれを見ている人がいるのでは結果的に二酸化炭素を増やしていると。なるほどなかなか面白い意見。

環境のことを考えて行っている団体も多くあることとは思いますが、確かにキャンドルの数を競い合うような、イベント的な感じもありますからね。

100ワットの電球を1時間つけると36gのCO2排出。
一方パラフィンワックス(石油原料)のキャンドルを1時間灯すと12.5gの排出。
櫨(はぜ)の実(木蝋)、椰子の実(パームワックス)、大豆(大豆ワックス)などの植物性キャンドルや蜂蜜蝋の動物性キャンドルだとさらにCO2が出にくく、また煤(すす)もあまり出ないとか。
自然のものだから香りや灯し火に特徴や面白みあるという点でも魅力的だが、これらのキャンドルはコストが掛かりすぎて、高価商品となりなかなか普及していないというのも残念な話。
櫨(はぜ)の実(木蝋)にいたっては、全国で3件ほどでしか生産していないとか。

環境を考え、天然成分のものを生かしたくてもコストの面で普及しにくいとは皮肉なものです。
現実、電気をキャンドルに変えて生活をするということすら難しいので、節電し、太陽光電力や風力電力を発展させて、資源を大切にするよう、近い将来の環境を考えることは大事。

このイベントやECOとしての取り組みが、一時のファッション、流行で終わらずに、みんなが少しずつ努力、実践する世の中になってもらいたいものです。



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